カインとアベルの桐谷健太の演技がひどいと言われる3つの理由

   

現在、カインとアベルに出演している桐谷健太さん。

その桐谷健太さんの演技について話題が集まっています。

今日は、桐谷健太さんの過去の出演作などから今話題となっている演技について書こうと思います。

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桐谷健太過去の出演作について

桐谷健太さんは今まで数多くの作品に出演されています。

全てをあげてしまうとあまりにもたくさんありすぎるので、話題になったものについて取り上げてみたいと思います。

まず、桐谷健太さんが初めて出演したドラマがこちらになります。

 

 

天然少女萬NEXT-横浜百夜篇

Wowowで1999年に放送されたドラマみたいです。

メディアへの露出が増えたのは最近のことのため、こんなに昔から活動しているということを私も知りませんでした。

ドラマの内容としては、ヴァンパイアがでてくるみたいなのでSFチックな話なのでしょうか。

桐谷健太さんが一気に有名になった作品としては、皆さんお馴染みのこのドラマがあると思います。

 

 

ROOKIES

この作品は、漫画が原作ということもあり、原作のファンも多かったのですがなかなかに好評だったと思います。

私も、原作のファンのため、内容に少し不安があったのですが実際にドラマをみてみると、意外に面白かったと思います。

桐谷健太さんが演じていたのは、野球のセンスが全くないにもかかわらず何故か悪球にだけ滅法強い平塚平という役でした。

 

 

キャラの性格も、明るく細かいことを気にしないポジティブな役だったため、桐谷健太さんにとってはかなりのはまり役だったのではないでしょうか。

私は桐谷健太さんを知ったのもこのドラマがきっかけでしたし、このドラマをきっかけに桐谷健太さんが有名になったという印象があります。

さて、桐谷健太さんの代表作と言えばこちらもあげられると思います。

 

 

JIN-仁-

現代から江戸時代へとタイムスリップした脳外科医、南方仁が様々な病気を治すというドラマです。

ペニシリンが一時期流行ってましたよね。

このドラマでは、佐分利祐輔役をこなしていました。

 

 

主人公でもある南方仁の片腕役として演技もかなり評価されていました。

また、こちらのドラマの出演でも桐谷健太さんのことが話題になっていました。

 

 

天皇の料理番

こちらのドラマでは、佐藤健さんとの3度目の共演ということもあり2人の演技力について注目が集まっていました。

売れない画家の役でしたが、佐藤健さんが演じる篤蔵がフランスから帰国するシーンでは大勢の視聴者の涙を誘っていました。

 

 

桐谷健太さんの過去の出演作から見る演技について

桐谷健太さんが、イマまでに出演したドラマをまとめてみましたが、どれも桐谷健太さんへの演技を評価は高いように思います。

確かに、桐谷健太さんはあまり滑舌がよくありませんが今までこなしてきた役の中ではそこまで気にならなかったようです。

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桐谷健太の演技の評判が悪い3つの理由

 

そこで、今までの桐谷健太さんの出演作やその演技に対する評価から、今現在出演しているカインとアベルての演技が酷評されている件について私なりの考えを書いてみます。

 

 

その1、滑舌が悪い

桐谷健太さんは、滑舌が悪いことでも有名です。

正直、役者としては致命的ともいえる欠点ですが、今までに出演したドラマでは確かに話題にはなりましたが、そこまでひどい評価を受けることはありませんでした。

また、滑舌がわるいため英語の発音も悪くそれもまた悪い意味で話題となっていました。

桐谷健太さんが今1番ノっているものとして、auのCMが挙げられると思います。

浦島太郎役として出演している桐谷健太さんですが、こちらの評価はとてもいいものとなっています。

 

 

というのも、浦島太郎役は声を大きく張り、テンションが高い役です。

そのため、桐谷健太さんの滑舌の悪さはあまり気にならなくなります。

桐谷健太さん自体がテンションが高い、いってしまえばちょっとアホっぽいキャラがハマるため、浦島太郎役がかっちりはまったのだと思います。

実際に、見ていてもすごく楽しい気分にしてくれますよね。

 

 

その2、役があまりよくない

その1の「滑舌が悪い」、ということにも絡んでくるのですが、桐谷健太さんは滑舌があまり良くないとね、落ち着いた訳というかシリアスな役があまりはまりません。

今回桐谷健太さんが演じているカインとアベルの高田隆一役は、父が社長を勤める大企業の副社長という役柄のため、どうしても今まで評価されていたドラマのようなコミカルな役を演じるわけにはいかなくなっています。

話し方も、落ち着いたトーンでしっかりとゆっくり話す。

といった役柄となっており、今までコミカルな役で高い評価を受けていた桐谷健太さんには少し難しい役だったと思います。

 

 

実際に、見たひとの評判的には、

  • こんなに滑舌悪かったっけ
  • だめだ、桐谷健太を見るとどうしても笑っちゃう

などと、言う評価が多いように感じます。

 

 

その3、周りが実力派で固められている

これは、桐谷健太さんには直接関係はないのですが、ドラマカインとアベルでは周りの俳優陣がかなりの演技派揃いとなっています。

例えば主演の山田涼介さん、山田さんは年齢も若く、ジャニーズ事務所所属のアイドルですか、アカデミー賞の新人賞を受賞するなど、かなりの演技派としても知られています。

実際に山田涼介さんが主演となっていた映画暗殺教室はかなりの人気作となっています。

今までは、学園ものがメインだった山田涼介さんですが、今回初めて挑戦する社会人の役にもしっかり役作りをしてきています。

 

 

また、今回ヒロイン役として出演している倉科カナさんですが、倉科さんもかなりの演技派として知られています。

父親役の、高嶋政伸さんも超ベテランですし、ほかにも周りを固めている人は皆演技派揃いとなっています。

周りがそれぞれの役にしっかりはまっているため、いまいちはまっていない桐谷さんがちょっと浮いて見えるのはしょうがないことかもしれません。

 

 

まとめ

桐谷健太さんの過去の出演作から、今現在出演しているカインとアベルの評判が良くない理由について、3つの理由を上げてみました。

個人的な意見としては、やっぱりシリアスな役が合わない。という1点につきますが正直、プロの俳優としてはそこをなんとか合わせてきてほしかった、というのが感想です。

とは言え、これで桐谷健太さんの評判が下がることはないと思います。

というのも、上にも書いたとおり桐谷健太さんはシリアスな役、というよりかはコミカルな役ての演技に定評があります。

今後も、そういった作品の出演のオファーは絶えないと思いますし、役にさえはまればなんでもこなせる万能な役者さんよりも120パーセント以上の結果を出してくれる俳優さんだと思います。

 

 

確かに、プロとしてはどんな役でもしっかり演じきるというのは絶対条件のような気がしますが、そこに力を入れすぎて、本来1番魅力がある部分を伸ばしていくことができないのはもったいないと思います。

今回の役としては、正直桐谷健太さんでなくてもよかった訳ですし、スタッフの人選ミスとして割り切るしかないと思います。

今回の作品だけを見て、桐谷健太さんの演技を評価している人には1度過去の作品も見てほしいなぁと思います。

 

 

本当にはまればいい演技をするんですよ。

浦島太郎役なんてまさにそうだと思います。

最近のドラマの傾向として、シリアスな作品よりも少し笑いがある作品の方が視聴率伸びてきているように思います。

そのため、今後もそういったドラマがどんどん増えてくると思うので、桐谷健太さんの活躍の場はまだまだ増えていくと思います。

さらに、桐谷健太さんは歌手としても活躍しているため、そういった意味でも今後の活動に期待ですね。

それでは、ここまで読んでいただき有り難うございました!

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 - 2016年, 2016年10月期, カインとアベル