嫌われる勇気のEDテーマの主題歌に大塚愛が決定!

      2017/08/01

2017年1月スタートのドラマの1つ「嫌われる勇気

出演者やストーリーなどが発表されていますが、この度発表されたのは主題歌

誰が、そしてどんな歌をうたうのでしょう。

メロディや曲調も気になるところですね。

現在わかる情報から調べてみました!

 

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主題歌を歌うのは大塚愛

出典:公式HP

大塚愛がドラマ主題歌を提供するのは実に9年ぶりだそうです。

そして曲名は「私」

2017年2月15日にリリースされる曲のようです。

 

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大塚愛さんとは?

大塚愛さんは、トークなどを聞いているとわかるように大阪の出身の方ですよね。

代表作は

 

  • さくらんぼ
  • Happy Days
  • プラネタリウム

 

あたりでしょうか。

大塚愛さんの名前を聞いてわからない人はいないと思います。

自分が歌うだけではなく、他の歌手へと楽曲提供もされていて、幅広い音楽活動をされています。

 

 

 

ドラマの主題歌だけではなくCMソングにも使われていたりと、私たちの生活には大塚愛の曲はなじみがあるように感じますね。

そのくらい有名な方にドラマの主題歌を歌っていただけるとは、すごいことだと思います。

どんな曲かとても気になります。

 

 

 

どんな曲なの?

 

出典:公式HP

実際に探してみましたがまだ発売前ということで、聴くことができませんでした。

そこで公式HPに載っていた感想などから、予想してみようと思います。

 

 

 

主題歌「私」に、こめた思いについて(大塚愛)

聞き終わった後に、“明日も頑張ろう”と強い心を持てるような楽曲を目指しました。

香里奈さん演じる蘭子さんの凜とした姿に、背中を押されるような女性がたくさんいたらいいなと思います。

ドラマの最後に似合うものというオーダーをいただいていましたので、ウォーキングのテンポに合いそうな、一歩前に踏み出したくなるような、そして背中を押されるような力強い曲調をイメージしました

出典:公式HP

 

 

実際に、主題歌「私」を聞いた感想(香里奈)

「メロディーがきれいで、すごく耳に残りました。

アップテンポな曲調と、刑事ドラマのミックスが面白いなと思いました。

歌詞も、蘭子の性格や気持ちを良く表していただいていて、勇気を与えてくださるようなメッセージを感じました。

このドラマとすごくマッチしているので、聞けば聞くほど、もっと聞きたくなるような楽曲です」

出典:公式HP

 

 

なるほど…。

そういうことですね。

 

  • 自分らしく生きる事を最優先
  • 嫌われる勇気を持った
  • 他人からの評価を気にしない

 

これらの要素を兼ね備えている主人公、それを表しているのではないかな?と思いました。

 

 

 

アップテンポということですが、それに加えてメロデイが綺麗とはすごく珍しいことだと感じました。

バラードでしっとりと歌い上げる曲こそ、綺麗なメロディが生きるのですが、アップテンポで綺麗なメロディとは、パッと思い浮かぶ曲が私にはありません。

パッと思い浮かばないで、あぁ、そういえばこういう曲あったなぁ…くらいなら出てくるかもしれませんが…

それほど珍しいように感じます。

 

 

 

また、大塚愛が明日も頑張ろうと強い心を持てるような曲とおっしゃっています。

これはまたドラマが見たくなるようなものですね。

私は実際に主題歌目当てでドラマを見続けていたものもありました。笑

木曜夜10時、確かにもうだいぶ仕事の疲れがたまっている頃、このドラマを見て、この曲をきいて、明日1日頑張って週末を迎えよう。

と改めて思える時間にもなりそうです。

 

 

 

力強い曲ということから、他人からの干渉に支配されない自分を表現している曲なのでしょうか。

しっかり自分として、私として、1人の人間として生きていけるようなそんな曲を想像しています。

 

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私というタイトル

私という意味はまず、なんなのでしょうか。

 

自分一身に関すること。個人としての面。

 

辞書で調べるとこう書いてありました。

やはり自分が自分で存在する個の事を指していますね。

 

 

 

このドラマの特徴でもある嫌われる勇気という部分では、

 

  • 人間がもっとも嫌がる嫌われるという行為
  • 嫌われるという感情を受け入れる

 

という意味を自分で消化するということでしょうか。

嫌われることを気にしないということ。

そんなことを気にならない人間はほとんどいないと思います。

 

 

 

しかし、その嫌われるというモノを自分のなかで納得させて、自分で解決している。

それが嫌われるの消化であり、嫌われる勇気に繋がるのです。

嫌われる勇気は、自分を押し殺すことなく、自分らしく生きる事

そう、それは自分。

私とはそういうもの、存在なんだ、ということなのだと思います。

 

 

 

その私をどう表現するのか、そしてどう歌い上げるのかに期待しています。

そしてドラマとリンクする曲ということで、歌詞も気になります。

 

 

 

大塚愛の曲の特徴

大塚愛さんの出す曲はやっぱり魅力的という声が多いですね。

しっかり発音が聞こえるというのも理由としてあると思います。

しかしその発音が聞こえるという裏には、歌詞がいいということも隠されています。

いくら言葉や単語が聞こえても、その意味に何の感情も抱かなければ、魅力はありません。

 

 

 

歌詞を大切に、言葉を愛しているからこそ、愛される曲に仕上がるのでしょうね。

この「私」とういう曲も、きっとそういう魅力のある曲になることを信じて、ドラマを待っています。

そしてリリースを待っています。

 

 

 

主題歌がドラマに与える影響

主題歌を聴くと、ドラマの事を思い出したりすることもありますよね。

ドラマが終わっても、あぁ、この曲を聴くとあのドラマを思い出してしまう…

共感してくださる方も多いと思います。

 

 

 

数年たってもドラマを思い出すきっかけ第1位は主題歌を聞いたとき。

これは間違いありません。

それほど主題歌には影響力があるのですね。

 

 

 

私がよく感じるのはエンディングで主題歌が流れると、次回の予告にドキドキしてしまうという感情です。

それだけ人を楽しませる魅力のある曲が多いということです。

曲を提供するっていうことは、簡単なことじゃないんですね。

 

 

 

まとめ

この曲をまだ聞けていないので、正確なこと、正しいことはできませんが、私の予想でお話させていただきました。

やっぱり私の中でドラマの主題歌は、出演者の次に重要なポジションにあると考えています。

 

 

 

例えば、主題歌が最悪だったとします。

ドラマを見終わって、主題歌は聞きたくないのでチャンネルを変える。

次回予告を見逃す。

そうすると次週、ああ、もうどうでもいいかなぁ。

なんておもったりするかもしれません。

 

 

 

 

これだけに限らず、重要だと思っていますが、わかりやすい例えを置きました。

アップテンポの曲、そして綺麗なメロディ、それに加えて頑張ろうと思える曲。

妄想が膨らむばかりです。

 

 

 

そして何よりも気になるのは歌詞です。

私というものをどのような言葉の表現で表しているのかが注目点だと思います。

生きていくうえで他人の目や他人からの評価が気になってしまうのが最近の私たちの考えだと思います。

それをいかに嫌われる勇気に絡めて自分という個の存在を自分で認めていくのか、ドラマと絡めていくのかがとても楽しみになりました。

 

 

 

自分らしく生きる、それはどれほど大変なことかは、考えた人だけがわかる苦しみです。

考えた人だけがぶち当たる壁、そして考えた人だけが超えられるもの。

この主題歌はこのドラマにどれだけの影響を与えるのでしょうか。

それでは今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期