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就活家族の主題歌に「泣き歌の貴公子」林部智史が決定!

   

2017年1月12日にスタートしたテレビ朝日系ドラマ「就活家族~きっとうまくいく~」の主題歌と挿入歌をどちらも林部智史さんが担当しています。
あまり有名ではない方ですが、林部智史さんとは一体どんな方なのでしょうか?
ドラマの主題歌や挿入歌、人物像についてまとめます。

 

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就活家族の主題歌に林部智史の「晴れた日に、空を見上げて」が決定!

 

出典:公式HP

 

ドラマを観るうえで、主題歌や挿入歌は一つの重要ポイントですよね。
歌によってドラマの雰囲気も変わってきます。
言ってしまえば、歌がなければドラマを観ていてもなんだか少し足りないような気がするのではないでしょうか?
そんな重要な役割を、今回の「就活家族~きっとうまくいく~」で担うことになったのが、林部智史さんです

 

ドラ男
ドラマ「赤い糸」の主題歌の「366日/HY」とかはドラマにもよく合ってたし、今でも色あせない名曲だよね!
他にはラブストーリーは突然に/小田和正なんかも有名だね。

 

2016年にメジャーデビューしたばかりの方なので、大抜擢と言えるでしょう。
林部さんの歌声は、聞くだけで心をつかまれ、理屈では語れないが涙が出ると、デビュー曲「あいたい」から大ヒット。
大きな注目を浴びました。

 

 

すでにドラマが放送されましたが、ドラマの雰囲気にかなりマッチしていて、世界観がさらに素敵なものになっていました。
「泣かないで」「幸せは結構近くにあるものだよ」というメッセージが込められた歌詞になっていて、まさにこのドラマにピッタリです。
主役の三浦友和さんにとっても、主題歌はドラマの大切の一部分であるようで、林部さんの歌を聴いて「ドラマをこの歌声に合うものにしなくてはいけないな」と感じたそうです。
ドラマに合わせて選曲するのだと思っていましたが、曲に合わせて演じるという見方もあるのですね。

 

ドラ男
ドラマの主題歌に合わせるってのは本当に新しい視点だね。
三浦友和さんは主演だし、ドラマを本当にいいものにしたいと思ってるんだろうね。

 

言葉をどのように伝えるかを常に考える仕事の俳優さんだからこそ、林部さんの歌は言葉を大切にしているという印象を受けたそうです。
これらは、俳優さんにしかできない考え方でしょうね。
つまり、「ドラマがあって主題歌がある、主題歌があってドラマがある」ということです。
林部さんの歌声は、今後ストーリーが進んでいくにつれてもっとハマっていくことと思います。
俳優も感じるほど重要な、“ドラマの主題歌と挿入歌”という役割も、新人を感じさせないくらいしっかり勤めてくれるでしょう。

 

 

レコード大賞・新人賞を獲得した林部智史!

 

出典:公式HP

 

ところで、林部智史さんとはどんな方なのでしょうか?

 

 

林部智史さんは、EXILEのATSUSHIさんも卒業された「ESPミュージカルアカデミーヴォーカルコース」を首席で卒業されている、歌のエリートなのです。
これだけでも素晴らしい経歴ですよね。
林部さんが歌手を目指したきっかけは、2010年に訪れた礼文島で出会ったギタリストの方に「その声で歌手にならないのはおかしい」と言われたことだそうです。
誰かの一声で人生が変わることもあるのですね。

 

 

その出会いをきっかけに、22歳でESPミュージカルアカデミーに入学します。
授業料のめども立たない状態での入学でしたが、朝2時に起きて新聞配達のアルバイトをしながら休むこともせず、通い続けたそうです。
努力できる忍耐力が、夢をかなえる一番の近道だということを証明した方なのですね。
その後首席で卒業したといってもすぐに歌手デビューとうまくいくはずもなく、歌とは別の仕事をしますが、あきらめきれずに「THEカラオケ★バトル」という番組に出演します。

 

ドラ男
寝る間も惜しんで努力してたからこその今の成功なんだね。
本当に成功してよかった!

 

しかしこの番組でも、なかなか勝ち上がることができずに歌の世界の厳しさを痛感するのでした。
2014年に「なのはな」でインディーズデビューし、東京都心でワンマンライブを開催するようになって、回を重ねるごとにお客さんも増えていきます。
2015年には、なかなか勝てなかった「THEカラオケ★バトル」でも念願の初優勝を果たし、ファンクラブ人数も急増、ワンマンライブでは900人ものお客さんが涙するようにまでなりました。

 

 

「THEカラオケ★バトル」では、史上初となる予選・決勝共に100点という偉業を達成し、年間チャンピオンも獲得しました。
そして2016年「あいたい」でついにメジャーデビューし、この歌は泣き歌として注目を集め、第49回日本有線大賞新人賞と2016年日本レコード大賞で新人賞を獲得しました。
メジャーデビュー発表後のワンマンライブは大阪、名古屋、福岡、札幌の4か所で行われましたが、全会場30秒でチケットがSOULD OUTという大成功をおさめたのです。

 

 

最高の歌手人生のスタートとなった林部智史さん。
2ndシングルはドラマ「就活家族~きっとうまくいく~」の主題歌に選ばれ、今後の活躍にも目が離せない存在となりました。
これまでの苦労を糧に、今後もどんどん活躍していってほしいです。

 

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挿入歌も林部智史、カーペンターズの「雨の日と月曜日は」をカバー

主題歌になっている「晴れの日に、空を見上げて」のカップリング曲として収録されている「雨の日と月曜日は」は、同ドラマの挿入歌として流れていました。
こちらも、ドラマの雰囲気を存分に盛り上げていてより感動的なシーンに演出していました。

 

 

「雨の日と月曜日は」は、カーペンターズのカバー曲です。
この曲は、1971年にリリースされ、アメリカのランキングで2位を獲得、カーペンターズにとって4作目の全米トップ10シングルとなった曲です。
また、ビルボード誌のイージー・リスニング・チャートでは4週連続1位となった、カーペンターズを支えた代表曲のうちの一つです。

 

 

これまで数々の歌手がカバーしてきた名曲を、今回は林部智史さんがカバーし、それが「就活家族~きっとうまくいく~」の挿入歌として流れます。
落ち着いた雰囲気の曲調ですが、林部さんの歌声により、ドラマの最重要部分をより感動的なシーンにしていました。
レコーディングには長い時間をかけたそうで、一日フルタイムで作業して1週間かかったそうです。
5分程度の曲のレコーディングにも1週間もかかるんですね。
その苦労が、あの感動的な曲を生み出すのでしょうか?

 

 

挿入歌は、まだストーリーが続いている中で流れるので、役者のセリフとかぶって裏で流れています。
そのため、歌詞まで聞こうとする人は少なく、流れていることにも注目していない方もいるかもしれません。
しかし、挿入歌はドラマの中で絶対的に重要で、これがなければドラマのストーリーが平坦的なものになってしまう気がします。
最近のドラマでは当たり前のように流れている挿入歌ですが、ドラマの内容に合わせて歌にも注目してみてください。
より物語を楽しめると思います。

 

 

まとめ

林部智史さんは、素晴らしい経歴を持つも、苦労をたくさんしてきたうえで華々しい歌手デビューを遂げた方でした。
林部さんの歌声は、「クリスタルボイス」と言われていて、とってもきれいな声で感動的な歌を歌ってくれます。

 
その声に涙をする人も多く、今回の「晴れた日に、空を見上げて」と「雨の日と月曜日は」のレコーディングでは、林部さんの歌声をこれまで何度も聞いているであろうマネージャーでさえ、3回も泣いたそうです。
そんな2曲は「就活家族~きっとうまくいく~」の主題歌、挿入歌としてドラマをより盛り上げています。
ドラマをより楽しむために、林葉智史さんの歌声にも耳を傾けてみてください。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございます!

 

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 - 2017年, 2017年1月期