「就活家族」第1話のあらすじとネタバレ、感想と次回予告!

   

さて、ドラマの初回が待ち遠しかった「就活家族〜きっと、うまくいく〜」がスタートしました。
みなさんご覧になられたでしょうか。
ぜひ、おさらいをしていきましょうね!

 

 

2017年1月にスタートしたドラマ「就活家族」の初回放送、なんと視聴率は11.0%でした!
このドラマ離れが進んでいる今、初回で2ケタスタートとなるとは、私も驚きました。
黒木瞳さんや前田敦子さんが出ているということで、綺麗系が好きな方も可愛い系が好きな方も楽しめるドラマですね!

 

 

いえいえ、今回就活がテーマとなっているので、学生さんたちも興味深いドラマでしょう。
また、就活を経験された人にとっても、懐かしい思い出や苦い経験を懐かしむ人もいるでしょう。
期待高まるドラマ、ぜひご覧になってみてください。

 

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ドラマ「就活家族」のあらすじは?

 

出典:公式HP

 

まずは、公式HPのあらすじをみてみましょう!

 

大手鉄鋼メーカー・日本鉄鋼金属で人事部長を務める富川洋輔(三浦友和)。
上司からも部下からも信頼の厚い彼は、現在新卒採用の面接とリストラを言い渡すという厄介な役割を請け負っていた。
日々、学生の採用面接を続ける中、洋輔は同期で総務本部長の綿引から有力取引先社長の息子の縁故入社を持ちかけられる。
上層部への点数稼ぎを促す綿引に対し、実直な洋輔は「公平に人物本位で選定する」と一向に耳を貸さないのだった。
ある日そんな洋輔の元に、ひとりの学生がやってくる。「君のような人間はどんな会社も必要としない、とあなたに言われたが、5つの会社から内定をもらった。
もう一度、この会社の面接を受けさせて欲しい」と言うその学生を「それは出来ない決まりだ」と拒絶。そのまま足早に立ち去る洋輔を、学生は意味ありげな目でじっと見つめていた…。
一方で、リストラ勧告も難航。リストラ対象だった女性社員・川村優子(木村多江)が「会社に残りたい」と洋輔に懇願してくる。
返答を保留した洋輔だったが、このことがその後思いもかけぬ事態を招くことに…。
その頃、富川家では洋輔だけでなく、妻の水希(黒木瞳)、栞(前田敦子)、光(工藤阿須加)もそれぞれ問題を抱えていた。
就職活動中の光はまったく内定がもらえる気配がなく、挙げ句、繁華街でホストクラブから出てくる母の水希を目撃してしまい動揺。
栞も、会社でのセクハラに悩む毎日だった。追い詰められた光は、誘われるがまま怪しげな就活塾に出入りするように…。
そんな中、洋輔が先日門前払いにした学生が取引先銀行頭取の息子だったことが判明する!
なんとしてでも彼を入社させるよう命令を受けた洋輔は…?

出典:公式HP

 

ドラマ「就活家族」第1話のネタバレ

それでは、第1話の放送がありましたので、ネタバレを書いていこうと思います。
みたかたはおさらいですよ!

 

 

面接会場

富川家のお父さんである、富川洋輔は、大手鉄鋼メーカーの日本鉄鋼金属で人事部長として勤めています。
上司や部下からも慕われており、理想的な管理職の人間です。
そんな富川洋輔の仕事は、新卒採用の面接、そしてリストラ勧告をすることでした。
富川洋輔は有力取引先の社長である息子の裏口入社をお願いされました。
しかし、社長からは社員削減を言われており、また、どんな人間でも裏口入社はさせないという会社の方針にのっとり、有力取引先の社長である息子の入社を断りました。

 

 

夜の街

長男の富川光は友人と夜の繁華街に出ていました。
するとそこに、母親である富川水希の姿を見つけます。
よりによって、富川水希はホストクラブから出てきたところ。
ちょうどそれを長男の富川光は目撃してしまうのでした。
家に帰宅してもそれを母親の富川水希には言い出すことができませんでした。

 

 

富川洋輔の会社

翌朝富川洋輔が出勤すると、会社のビルの玄関で1人の学生が待っていました。
その学生は、就職面接時に、大幅な遅刻をし、その上面接態度も悪かったので、富川洋輔は不合格とた上でで、次のように言っていたのです。
「君のような人間は、どんな会社も必要としない」
このように言われたが、他の会社で5つ内定をもらっていると言います。
そこで、もう一度この会社の面接を受けさせてほしいと懇願。
しかし、その願いを富川洋輔はきっぱりと断ったのでした。

 

 

リストラを取り下げてほしいという女

富川洋輔がリストラの面接をしていると、川村優子から電話がかかってきます。
川村優子は社員であり、結婚するので自主退職するというはずでした。
しかし結婚が破談になり、自主退職も撤回し会社に残りたいとお願いします。
もう決まってしまったから、と断るのですが、なんとも言えない表情の川村優子がいました。

 

 

会社から帰宅しようとすると、そこには川村優子がいました。

一緒に飲みに行くことになり、流れに身を任せバーで2人きりの写真を撮りました。
この写真がのちのち大変な事件になるとは考えもせず…

 

 

裏口採用

富川洋輔が会社に行くと、社長から呼び出されます。
門前払いをしてしまった学生が、取引銀行の頭取の息子であるため採用しろという命令でした。
その銀行から融資を断られてしまうと、会社が傾きかねないという理由です。
面接態度も最低な学生でしたが、しかたなく面接をすることにしたのですが、その学生の態度は凶変しています。
面接のやり直しのために、車で家まで迎えに来いと言ったり、まるで就活生とは思えない態度でした。

 

 

国原就活塾の勧誘

富川光は、父の会社で父の無様な姿を見て、失望しています。
そんなときに、国原耕太という国原就活塾の勧誘をするために近づいてきたのでした。
あまりにも高い入塾料に気が引けてしまいます。
そんな富川光の姿をみて、国原耕太は「親に頼まなきゃ何もできないのかよ」という一言が胸に響き入塾を決めたのでした。
しかしその入塾を決めたことが父親の富川洋輔にバレてしまい、怒鳴られてしまいます。

 

 

1本の電話

富川光の入塾を知った富川洋輔でしたが、そこに1本の電話がかかってきます。
それは、あの銀行頭取の息子が入社を拒否してきたという内容でした。
富川洋輔は頭取の息子に会いに行くのでしたが、土下座しろなど言われ、それに応じました。
しかし、我に返った富川洋輔は、「クズはお前だ。サラリーマンなめるなよ。いらないよ、お前みたいな人間は会社をダメにするだけだ。」と叫んだのです。
すると頭取の息子は少し涙目になり少しうれしそうでした。
「あなたのおかげで迷いが吹っ切れました」といい、音楽の道へ進むといいだしました。
ライバル社に取られることもなく、銀行融資のことも問題なくいきそうだったのですが…

 

 

会社によびだされた富川洋輔

社長に呼び出された富川洋輔は銀行の融資がうまくいったことを喜ばしく報告します。
しかし、そのことではなく、トラブルがあったと告げられたのです。
なんと先日飲みに行った川村優子が、富川洋輔との飲みをセクハラだと訴えたというのです。
それも、あの時撮った写真を証拠として提出していました。
事実とは関係ないとしても、これが事実ではなかったと川村優子に言わせない限りクビだと宣告されてしまうのでした。

 

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ドラマ「就活家族〜きっと、うまくいく〜」の第1話をみた感想

1話はドキドキしましたね。
CMや予告で見ていたもので、想像していた内容があったのですが、それとは少し違ったのでびっくりしました。
個人的に私が見た感想を書いていきます!

 

 

綺麗で優しい顔をした木村多江演じる川村優子が裏切者だとは思いませんでした。
しかし、生活がかかっているのですから、リストラの恨みとしてセクハラだと訴えるのも仕方ないのかもしれませんね。

 

 

それにしても、長男の光の就活はどうなるのでしょうか。
明らかに怪しい就活塾でしたよね。
自分の道は自分で切り開けと言われたからこそ、自分で頑張ったつもりがワナにひっかかってしまっています。
自分の信じた道を親に否定されるのもとてもつらいでしょう。

 

 

来週の第2話は、おそらくこのセクハラ問題の進展や、就活塾の怪しさがますますあらわになるのではないでしょうか。

 

 

ドラマ「就活家族〜きっと、うまくいく〜」の第2話予告

公式HPの次回予告をみてみましょう!

 

早期退職について相談に乗っていた川村優子(木村多江)からの思いもよらぬ裏切り行為で窮地に追い込まれた富川洋輔(三浦友和)。
“日本鉄鋼金属の人事部長が女性社員にセクハラ”というニュースは会社に甚大な被害を及ぼすため、社長の的場(中丸新将)から「彼女を説き伏せることが出来なければ、役員昇進だけでなく、社員という立場も危うくなる」と忠告される。
身に覚えのない優子の告発に戸惑う洋輔は、真実を明らかにしようとするが優子は「お願いだからもう付きまとわないでください」の一点張り。
固い信頼関係で結ばれていたはずの部下たちからも「まさかあの富川部長が…」と白い目を向けられ、次第に会社内で居場所を失っていく。
ついには人事担当常務の織部から、新部署が決まるまで自宅待機を言い渡されてしまう!
夫の役員昇進に喜ぶ水希(黒木瞳)に事実を言い出すことが出来ず、出社するフリをして公園で時間を潰す洋輔は、そこで同じ境遇の天谷五郎(段田安則)と出会う。
同情の眼差しを向ける天谷にたまらず「わたしはあなたとは違う」と言い放つ洋輔だったが、やがて会社からは非情な通達を受けることになり…。
その頃、商品管理部でのセクハラに悩んでいた長女の栞(前田敦子)は、真壁雄斗(渡辺大)の仲介で外商部一課への異動を実現させようとしていた。
外商部一課長の中原綾子(山本未來)は栞と真壁の関係を確認し、「課内でイチャつかれると困るから」と釘を刺すが、栞はすでに真壁に対して特別な感情を抱きつつあった。
一方、怪しげな就活塾『国原就活塾』に入塾した長男の光(工藤阿須加)。
マラソンやトイレ掃除といった就職活動にはまったく関係ないカリキュラムに追われる日々に、次第に不安が募っていたが、国原耕太(新井浩文)に言葉巧みに丸め込まれ、さらなる高額の教材費を払うことになっていった。
洋輔の日本鉄鋼金属退職を機に、徐々に形を崩し始めた富川家は…?

出典:公式HP

 

まとめ

2017年1月スタートのドラマ「就活家族」が初回視聴率11.0%で幕を開けました。
予告などで想像していた話とは少し違ったのですが、とても楽しくみさせてもらいました。
社長頭取の息子となると、あんなに態度がでかいものか…とびっくりしました。
ちょっと現実味がなさすぎて視聴者離れを起こさないか心配になってしまいますね…。

 

 

前クールで放送していたドラマ「カインとアベル」ではドラマ内の設定や登場人物に現実味がなさすぎて見るのをやめる人が増えて行った。という背景があります。
局は違いますが低視聴率となってしまったドラマのそういった意見はしっかりと取り入れていってほしいですね。

 

 

この就活をめぐって、家族がバラバラになってしまいそうなのも恐ろしいです。
就活を協力し合って家族の絆を深められるといいのですが…
父親のセクハラ問題や、長男の騙されている就活塾など、続きが気になることばかりです。
毎週ドラマから目が離せませんね!

 

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, 就活家族〜きっと、うまくいく〜