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「カルテット」第1話のあらすじとネタバレ、感想と次回予告!

   

2017年1月からスタートしたドラマ「カルテット」の初回が放送されました。
どんなドラマになるのか結構予想が幅広くなっていましたが、方向性はなんとなくわかったような気がします。
初回放送の視聴率は9.8%でした。
2ケタスタートとはいかなかったものの、火曜よる10時の逃げ恥の後枠です。
スタッフの力が入っていないわけありません。

新ドラマ「カルテット」がスタート!

 

初回の放送を見た感じだと、私はこれからまだまだ視聴率は右肩上がりになるのでは?と期待しています。
なんたって、逃げ恥も初回視聴率は2ケタではあったものの10.2%でした。
そこからあんなに人気が出たわけですから、まだまだ「カルテット」も期待ができそうです。

 

 

おそらくドラマのタイトルから、見ようと思った人は多くなかったと推測しています。
ぜひここで1話の面白さを感じ取ってみてくださいね。

 

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ドラマ「カルテット」第1話のあらすじ

 

出典:公式HP

 

それではカルテットの第1話のあらすじをみていきましょう!

 

ある日、“偶然”出会った男女4人。
夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。
そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。
しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。
巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。
待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。
東京のカラオケボックスで出会った4人は皆演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。
ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。
そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。

出典:公式HP

 

 

ドラマ「カルテット」第1話のネタバレ

それでは、ドラマ「カルテット」のネタバレを書いていきます。
見た方はおさらいを。
見てない方は、ぜひこれでお勉強してみてくださいね。

 

 

世吹すずめと不思議な女性の出会い

夜の銀座にチェロの音色が響いています。
それを演奏するのは世吹すずめ。
演奏を終え、チェロケースに集まった数少ない小銭を数えていると、そこに1万円のお札を差し出す女性の姿がありました。
その女性は1万円を差し出しながら「すずめさんですよね。あなたにお願いしたいお仕事があるです」と口にします。
そして写真を見せるのでした。
「この女性と友達になる仕事です」とヴァイオリンを持つ巻真紀が写っていました。

松たか子が演じる巻真紀

 

 

偶然のカルテット結成

東京のカラオケボックスにて4人が偶然に出会ってしまいます。
これはカルテットを組むしかない、と4人でカルテットを結成したのでした。
別府司は、ワゴン車を運転し、そこに巻真紀が乗り込み軽井沢へと向かいます。
途中で家森諭高を拾い、世吹すずめが待つ軽井沢へと車を進めました。
結束を深めるために、軽井沢にある別府司の祖父の別荘に寝泊まりして生活することになりました。

松田龍平が演じる別府司

 

 

出典:公式HP

 

 

夕飯でもめた唐揚げとレモン

軽井沢で4人初めての夕飯は、唐揚げでした。
別府司と世吹すずめは、勝手に唐揚げにどんどんレモンをかけていきました。
そこに家森諭高がウダウダ理屈を突っ込んできたので、4人のバトルが始まりました。
結局様々な論争があったものの、唐揚げが冷めてしまうから、こんなことはやめて食べようということになり、その場は収まります。

高橋一生が演じる家森諭高

 

4人の私生活

巻真紀は、軽井沢から自分の自宅へ帰りました。
東京の自宅はカーテンを閉め切り、テレビはつけっぱなし。
床には脱ぎ捨てられた靴下が、そのままになっています。

 

 

出典:公式HP

 

 

別府司はドーナツ会社に勤務しています。
家森諭高は、美容師でアシスタントをしています。
年齢が年齢だけに店長さんと間違えられていました。
そして世吹すずめはというと、布団に寝っ転がったまま、お菓子を食べて生活していました。

満島ひかりが演じる世吹すずめ

 

再び週末に再会した4人

週末になり、軽井沢にて再会した4人は、別府司のワゴンにペイントをしています。
Quartet doughnuts
そう、4人のカルテット名でした。
その後、湖畔にてアーティスト写真を撮ったりしています。

 

 

余命9ヶ月のピアニスト

4人は買い出しにいったスーパーの駐車場で、1人の男性と出会います。
そしてベンジャミン瀧田からフライヤーをもらいます。
そこには、余命9ヶ月のピアニストという文字がありました。

 

 

ライブレストランノクターン

ライブレストランノクターンの土日の夜の枠が空くかもしれないという情報を仕入れた別府司は、みんなに話をします。
そしてノクターンを訪ねるのでした。
演奏を聴いてほしい、そして土日の夜の枠を自分たちにくれないかという4人でしたが、その土日の夜の枠を今持っているのは余命9ヶ月のピアニスト、ベンジャミン瀧田だったのです。
余命9ヶ月とうたい、1年以上いきているといいますが、そんな病気のピアニストをやめさせるわけにはいかないとオーナーに言われてしまいます。

 

 

ベンジャミン瀧田の演奏

ライブハウスノクターンでのベンジャミン瀧田の演奏を聴く4人。
昔は感動して涙する人もいたというのですが、巻真紀は東京でこの人の演奏を聴いたことがあるのを思い出しました。
5年前もこの人、余命9ヶ月だった…。
これをオーナーたちに言おうか迷っていたのですが、そうこうしているうちにベンジャミン瀧田がやってきて一緒に飲み始めました。
飲み足りなかったのかベンジャミン瀧田は4人を自宅に招いて、その夜はずっと飲みまくっていたのでした。

 

 

ベンジャミン瀧田の解雇

別の日に巻真紀は改めてライブハウスノクターンへ足を運びました。
そして、ライブハウスノクターンのオーナーたちに、ベンジャミン瀧田の余命9ヶ月というのが嘘であることを離しました。
もちろんベンジャミン瀧田は解雇され、その夜からカルテットがライブハウスノクターンにて演奏することが決まったのでした。
こんなチャンスはないというのに、巻真紀以外の3人はは複雑な表情でした。

 

 

巻真紀のやり方が気に食わない3人

その日の夜から演奏することが決まった4人は一度別荘へ帰って、練習することになりました。
しかし、巻真紀のやり方が気に入らなかった3人は、どことなく元気がなく、4人の雰囲気は最悪でした。
すると、何かと言い合いになってしまい、世吹すずめが巻真紀の旦那について聞き始めました。

 

 

巻真紀の夫は失踪していた

巻真紀は、重い口を開き始めました。
夫婦とは別れられる家族と言い、そうしたうえで、コンビニに行っていた10分くらいの間に夫が失踪したとみんなに告白するのでした。
巻真紀は帰るところがあって良いよね…と言われていたのですが、そう、彼女にも帰る家などなかったのでした。
別荘にカーテンを買ってきたと言い、帰るところがないので、みんなと一緒に過ごしたいと言ったのです。

 

 

ライブハウスノクターンでの初めての演奏

ライブハウスノクターンで演奏をする3分前、控室で音楽がドーナツに似ているという話題になりました。
何かが欠けているからこそ、音楽ができるというのでした。
そして演奏後、別府司が自分たちの事を紹介するときにカルテットドーナツホールと紹介し、改名することになりました。

 

 

巻真紀の旦那は失踪ではなかった?!

巻真紀は一度東京へ戻るといい、別荘をあとにしました。
すると世吹すずめは、リビングの机の下に仕掛けていた盗聴器を取り出します。
そしてその盗聴器をもって、あの謎の女性の元へと出かけたのです。
巻真紀と友達になってほしいと言っていたあの女性は、盗聴器の録音を聞かせると、世吹すずめにこういうのでした。
「息子は失踪などしていません。この女に殺されたんです」

 

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ドラマ「カルテット」第1話を見た感想

私はすごく満足したドラマでした。
しかし、少しクセが強いのかもしれないですね。
このクセが好みじゃない人が多ければ、ちょっとこの後が不安になりますが、私は気に入りましたよ!

 

 

最初の唐揚げとレモンのあたりは、とても面白かったです。
唐揚げにレモンをかけたことに、キレた家森。
レモンするってことはさ、不可逆なんだよ。
二度と元には戻れない
レモンするかどうか聞くっていう文化にはさ、2つの流派があって…
こんな面白い話をするんです。

 

 

このほかにも私は声を出して笑ってしまうシーンもあり、本当に面白く感じました。
個人的にはバディソープも好きでしたよ。

 

 

私はこのドラマこのことを、逃げ恥のあとの宣伝で知りました。
だいぶ暗くて怪しいドラマになるのか?と思っていたのですが、いつしかCMを見かけるようになり、コミカルな音楽にのせての番組宣伝になっていましたので、どんな話なのか全く想像もできませんでした。

 

 

印象としてはストーリーの進め方としては、かなりユニークに書かれています。
しかし、進む方向としてはミステリアスな方面へ進んでいますよね。

 

 

この偶然とされている出会いには、まだまだ秘密が隠されていそうです。

 

 

ドラマ「カルテット」第2話の予告

真紀(松たか子)を監視するために、カルテットに加わったことが判明したすずめ(満島ひかり)。
依頼主である鏡子(もたいまさこ)に経過を報告に行くと、そもそもカラオケボックスほか二人がいたことにも、何か理由があったのではないかと疑問を持ちはじめる。
いつものように同僚の結衣(菊池亜希子)とカラオケに行った司(松田龍平)。
そこで結衣から、「私、多分結婚する」と聞かされる。突然の結婚報告に、戸惑いを感じる司。
さらに結衣は、結婚式の際には司らカルテットに演奏をしてほしいと依頼する。
煮え切らないまま家に帰った司は、3人に結衣から依頼された話をする。
仕事の依頼でもあるのに、後ろむきな態度をとる司に疑問を持った諭高(高橋一生)は、「これは行間案件だ」と言って司を追及し始める。

出典:公式HP

 

 

まとめ

2017年1月からスタートしたドラマ「カルテット」の第1話が放送されました。
とても面白かったです。
これって本当に大人のサスペンスなの?というくらい笑えるシーンも多かったですよ。

 

 

あの人気ドラマ「逃げるは恥だが、役に立つ」の後枠ということで、かなり期待されていたのですが、思ったほど初回の視聴率は伸びませんでした。
しかし、それは逃げ恥でも同じだったので、初回の放送ですごく良かったという声が多ければ、第2話からの視聴率もどんどん上がっていくと思われます。

 

 

かなり独特で濃い性格を持っている4人の音楽家たち。
そのクセにハマっていく人も多そうです。
個人的には最後のエンディングの曲を4人で歌うのが好きでした。

 

 

毎週火曜夜10時、ドラマ「カルテット」今後のストーリーの展開に期待しています。

 

それでは最後までよんでいただいてありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット