木村多江が就活家族で、上司である三浦友和を誘惑!?

   

2017年1月12日(木)からテレビ朝日系で「就活家族~きっとうまくいく~」の放送が開始されました。
主役の三浦友和さんが勤める会社の女性社員で木村多江さんが出演されています。
今回は、木村多江さんにスポットをあてて紹介します。
これまで多くのドラマや映画に出演されてきた木村さんですが、今回はどのような役を演じるのでしょうか?

 

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木村多江が就活家族に三浦友和の部下役で出演決定!

 

出典:公式HP

 

女優の木村多江さんが「就活家族~きっとうまくいく~」で、主人公の富川洋輔(三浦友和)を退職に追い込む部下の女性社員の川村優子役で出演されています。

ドラマ「就活家族〜きっと、うまくいく〜」の主演、三浦友和について!

 

 

このドラマは、ごく普通の家族だった「富川家」がそれぞれの事情により一家4人そろって就活しなければいけなくなる、というのをテーマにした物語です。
「働くということ」「生きるということ」を深く考えながら、様々な試練を家族の絆で乗り越えていく、ジェットコースターホームドラマです。
主人公の富川洋輔は大手企業で人事部長として新卒採用者の面接や、社員のリストラに関わる仕事をしていました。

 

 

そんな時、川村優子(木村多江)が結婚を理由に退職の希望を出してきます。
それを受け入れる洋輔でしたが、後日突然「やっぱりやめたくない」と優子に泣きつかれるのです。
「社員を辞めさせなければいけない中で、特別扱いはできない」と断ったのですが、それをよく思わなかった優子に、送別会と称しふたりで食事に行った際に写した写真を会社に提出されてしまいます。
このことを機に、洋輔は長年勤めてきた会社を退職しなければいけなくなるのです。

 

 

木村さん、かなりの悪女ですね。
これまでは、おしとやかな女性や優しいお母さん役が多く、物静かなイメージがあったので、今回の役はなんだか意外でした。
しかしさすがベテラン女優さんです。
第1話では、そういう人なんじゃないかと思ってしまうほどピッタリはまっていました。
最後までこのドラマの重要人物になっていくことと思います。

 

 

色気たっぷりなアラフォー女優木村多江に幸薄の声!

 

出典:公式HP

 

木村多江さんと言えば、その落ち着いたトーンの声と話し方が特徴的ですよね。
これまでのドラマでは、その声と話し方が優しそうな雰囲気を醸し出して、おしとやかなイメージを作ってきましたが、今回のドラマでは逆の効果が出ています。
なにを考えているかわからない感じが、とにかく怖いです。
洋輔がまんまと騙されてしまった気持ちもわかります。

 

 

優しくておしとやかというイメージが強い木村さんですが、実は木村さん、以前から「幸薄女優」と言われていたんです。
まさか「幸薄」とは…知りませんでした。
独特の雰囲気から、貧乏な役や未亡人の役が似合うというのが理由です。

 

 

確かに、記憶に新しいNHK朝の連続小説の「とと姉ちゃん」でも、夫が死んで娘3人を一人で育てなければいけなくなった貧乏な母親を演じていましたが、似合っていました(笑)
貧乏や未亡人が似合うというのはなんだか嫌な感じがしますが、そんなところも木村さんならではの印象です。
ドラマの役どころによってイメージが決まるのは、女優冥利に尽きますよね。

 

 

今回のドラマでも「幸薄女優感」が存分に発揮されています。
「オーラを消しつつ、でも女優」というのはとっても難しいことだと思いますが、木村さんだからこそできる“技”でしょう。
しかし、今回のドラマは「幸薄」だけでは終わらないのです!
最終回まで木村さん演じる川村優子から目が離せません。

 

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就活家族〜きっと、うまくいく〜での木村多江の役はどんな役?

 

出典:公式Twitter

 

今回「就活家族~きっとうまくいく~」での木村多江さんの役どころは、主人公の富川洋輔(三浦友和)が勤める会社の女性社員・川村優子です。
洋輔とは昔から一緒に仕事をしてきた部下で、優子は洋輔を慕っていましたし、また洋輔も優子を信頼していました。
ある日優子は結婚を理由に自ら退職を希望し、会社で人事部長を担当していた洋輔はそれを了承します。

 

 

しかし後日「やっぱりやめたくない」と優子から相談され、洋輔は「自分から言い出したのにそれは困るよ」と断ってしまいます。
そこから優子は豹変し、ふたりの信頼関係は崩れていってしまうのです。
豹変するといっても、相変わらず洋輔を慕っているような態度をとりながら、裏の顔を持つようになるのです。

 

 

そのため、洋輔はそのことに気づかず「送別会くらいさせてよ」とふたりでの食事に誘ってしまいます。
そこで“思い出”と称して撮った写真を優子は会社に“セクハラ”だと告発します。
この件を機に、順風満帆にサラリーマン人生を送りあと3年で定年だった洋輔が退職して就活までしなければいけなくなるのです。
退職した後はどのように洋輔を陥れていくのでしょうか?

 

 

木村さん、今回は「幸薄感」プラス「悪女感」まで持ち合わせた役に挑戦しています。
今までの優しくておしとやかなイメージはどこへ…。
優子はほんとうに怖くて、ほんとうに憎たらしくて、ほんとうに幸の薄い女性です。

 

 

しかし、もしかすると今後「内部告発して人事部長を退職に追いやった者」ということで社長のお気に入りさんとしてギラギラ輝きを放っていくという展開もあるような気がします。
このドラマの登場人物は「どこにでもいる家族」「どこにでもいる人々」をテーマにしているので、起こりうる出来事も「どこにでもある話」なのでしょうか?
第1話を観る限り「ありそうで、ない話」でちょうどいいリアリティー感だった気がします。

 

 

展開も「だいたいは想像ついていたけど、こう来たか。」というようなものでした。
優子の今後も、あらゆる角度から想像は膨らみますが一体どんな方向から攻めてくるのでしょうか?
最終回まで楽しみです。

 

 

まとめ

最近は小説や漫画が原作になっているドラマも多く、ネットにはネタバレしている記事があふれていて楽しみが半減してしまいますが、このドラマは原作がなく先が読めないのがいいですよね。
脚本は『華麗なる一族』や『ウォーターボーイズ』などの脚本を担当してきた橋本裕二さんです。
複雑なストーリーを書かれる作家さんなので、このドラマの今後の展開も一筋縄には行かないのではないでしょうか?

 

 

洋輔は優子の思惑により職を失いますが、家族の絆で前向きに乗り越えていきます。
そんな時優子はどうするのでしょうか?
脚本の橋本さんは「富川家の4人がどんどん困っていく姿を面白く描きたい」「次はどうやって4人を困らせようか」ということを考えてストーリーを作っていると話していました。
つまり、優子の行動もこれでは終わらないということでしょう。

 

 

第1話の時点で「木村多江さん怖い」「むかつく」「悪すぎる」と言った声がたくさん上がっていましたから、今後さらに優子の行動が加速していくと、視聴者の反応は大荒れになることが予想されます。
今回の役によって、これまでの「優しくておしとやかで古風で着物が似合う」というイメージが消え去ってしまうかもしれませんね。
「幸薄女優」なんてさらにイメージを覆されることでしょう。

 

 

木村多江さんの新境地「悪女」に注目です。
それではここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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 - 2017年, 2017年1月期, 就活家族〜きっと、うまくいく〜