【高橋一生】「カルテット」のエンディングがかっこいいと話題に【動画】

   

2017年1月スタートのドラマ「カルテット」の第1話が放送されました。
逃げ恥の後枠だけあり、かなり期待されていたと思われます。
視聴率は9.8%と2ケタには乗らなかったものの、かなりの反響がありましたね。

カルテットのあらすじとキャスト!

 

 

そして、大きな反響で大絶賛された言えば、エンディングテーマでした。
私はドラマ「カルテット」が始まる数日前に、エンディングをカルテットドーナツホールの4人が歌うというのを知りました。
とても期待が高まったうえで、もう一つ知ったのは、エンディングテーマを椎名林檎さんが作ったということでした。

 

 

初回放送できいてみたところ…めちゃかっこいい!!!
今回はそんなドラマ「カルテット」のエンディングテーマについてとりあげてみました!

 

ドラ男
いやー、久々にドラマの主題歌でびびっときましたな!
本当にかっこいい!!

 

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高橋一生が出演で話題のドラマ「カルテット」

話題の俳優高橋一生さんが出演していることで一気にトレンド入りしたのがドラマ「カルテット」です。
主演は松たか子さんですが、視聴者が気になるのは高橋一生さんだったみたいです。
確かに、初回放送では高橋一生さんの存在感がすごかったですよね。笑

 

 

唐揚げにレモンやみかんつめつめゼリー、ティッシュの紫式部等。
まさに変人の役でしたね。
個人的なイメージとしては音楽家ってこんな人が多いのでは?と思っちゃいました。笑

 

 

 

 

カルテットのエンディングがかっこいいと話題に!

そして放送直後に一気にネット上の話題をさらったのがエンディングテーマ!
めちゃくちゃかっこいいとTwitter等の各SNSではトレンドになっていましたね。

 

 

 

 

 

 

実際に私も見ていたのですが超かっこいい!!って思っちゃいました。
カルテットの前クールのドラマ「逃げ恥」でおなじみ、「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディングテーマ「恋」も素敵な曲でしたが、久々にドラマのエンディングに引き込まれてしまいました。

 

 

ドラ男
高橋一生さんがポスト星野源なんて声も上がってるね。
2017年ブレイク間違いナシ!!

 

 

カルテットのエンディングの公式動画が一週間限定で公開!

まだきいてない…。
そんなあなたに朗報です!
なんと公式で1週間限定で公式の動画が公開されました!

 

 

ところが…私もすぐに見てみたのですが短すぎて正直全然聞けません
でも来週まで待ちきれない!という人は一応聞くことができるので是非みてみてくださいね!

 

 

 

 

カルテットのエンディング「おとなの掟」作曲は椎名林檎

ドラマ「カルテット」のエンディングテーマである「おとなの掟」を作ったのは椎名林檎さんでした。
椎名林檎さんの曲といえば、なんとなく独特であると感じませんか?
その理由は、テンションノートというスパイスを絶妙に使っているからかな?と思いました。

 

 

強烈に個性的な東京事変、椎名林檎の才能!

コード進行としてはとても単純でシンプルだと思われます。
しかしそこに、絶妙に入れ込んでくるんですよ、テンションノートを。
それがジャズの要素であったり、時にロックの要素になったりとするのですが、そこがまた椎名林檎さんの楽曲の良さなのですが。

 

 

しかし、やみくもに適当に、その技術を入れているわけではないんですよ。
この技術を適当に入れてしまうと、雑に、そして意味不明な曲になるわけです。
あくまでも意味があって技術を駆使していることを忘れてはいけませんね。

 

 

ジャンルを問わないシンガーソングライター椎名林檎

先ほども書いたように、椎名林檎さんの曲には様々なジャンルが入り乱れているのです。
ロックの叫び、そしてジャズのコードが響き、歌うようなエモいメロディが来たかとおもえば、パンクのように荒れ果てます。
そして半音階の綺麗な音階にはクラシック要素も入り…
入り乱れたジャンルによって、唯一無二の音楽を作り出し、聴く人の心と耳をグッと掴んでいるのですね。

 

 

それを踏まえたうえで、ドラマ「カルテット」のエンディングテーマ、「おとなの掟」を見てみましょう。

 

 

ミステリアスな半音階や臨時記号を使ったメロディ

何度も聞いていると、この「おとなの掟」はかなりクセになるメロディになっていますよね。
そしてドラマとマッチングしているこのミステリアスさ。

 

 

その理由はメロディにあったと思います。
それは半音階を駆使しているというところです。
常にずっと使っているわけではないのに、どこかしらこのミステリアスさを繰り広げている要因は半音階にあるように感じるのです。

 

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カルテットのエンディングを歌うのは主要出演者の4人!

ドラマ「カルテット」のコミカルな会話、そしてミステリアスなストーリー性に緊張で幕が閉じたかと思った第1話。
その後流れたエンディングはクセになるかのようなメロディに包まれた大人の色気たっぷりな曲「おとなの掟」でした。
それも歌っているのがこのドーナツホールの4人ではないですか。

 

 

カルテットの4人の歌の経験は?

ドラマ「カルテット」に出演している4人は、歌の経験ってあったのでしょうか。
こんなにも大絶賛されているだけあり、椎名林檎さんの曲でもあるので、それに似合うレベルの歌唱力が合ってほしいと願うものです。

 

 

松たか子

松たか子さんの歌は記憶に新しいかたも多いと思います。
2014年に公開されたディズニー映画の「アナと雪の女王」の声優で主演を務められました。
そしてヒット曲となった「レット・イット・ゴー」で素晴らしい歌声を披露し、大好評でしたよね。

カルテットに松たか子が第一ヴァイオリン、巻真紀役で出演!

 

 

何とこれまでにシングル22枚、アルバム9枚と、歌手としても活動されていたのです。
「おとなの掟」では、ツヤツヤな歌声を披露していましたよね。

 

 

基本メロディは松たか子さんが歌っていました。
この美しい声の持ち主も、ミステリアスな曲も似合いますね、
高音の輝きは貫録を感じるものになってきてます。

 

 

 

満島ひかり

さぁみなさん、カロリーメイトのCMを思い出してください。
米米CLUBの浪漫飛行
中島みゆきのファイト
力強く歌っていた女性、それが満島ひかりさんでした。

カルテットに満島ひかりがチェロ、世吹すずめ役で出演!

 

 

実は満島ひかりさんは、昔ユニットで活動していたのです。
Folderという7人組のユニットを組んでいましたが5人になったためFolder5へと改名。
なんと3rdシングルのBelieveがアニメ「ONE PIECE」のオープニングテーマとして起用されていた過去もありました。

 

 

満島ひかりさんはやっぱり低めの歌声に魅力があると思っています。
低い歌声に力強さが光るのですが、高音が出ないわけでもなく、しっかり歌い上げているからこそすごいのです。

 

 

「おとなの掟」では、メロディを歌う松たか子さんの下の音をハモっていましたね。
3度でもない音を下でハモるって、想像以上に難しいんですよ。
それをしっかり歌っているところに、さすがだなと思いました。

 

 

 

 

高橋一生

高橋一生さんは、歌っているところをあまり見かけないのですが、探してみると、出てきましたよ。
2015年1月8日に放送された「スタジオパークからこんにちは」にて、THE BOOMの「からたち野道」を生で披露し、歌い上げました。
低い声は少し不安定だったものの、元の声が高い音をお持ちのため、高音部はかなり聞かせてくれたと思います。

カルテットに高橋一生がヴィオラ、家森諭高役で出演!

 

 

こぶしも駆使されていましたよね。
しゃべるときから思っていたのですが、高橋一生さんは喉の奥がスッカーンと開いているんです。
だからこそ、高橋一生さんの歌、気持ちよく聞けるんですね。

 

 

 

 

松田龍平

松田龍平さんにも歌唱歴がありました。
RIP SLYMEのMC・PESの1stソロアルバム「素敵なこと」の中の「OK!MEXICO」にボーカリストとして参加しています。

カルテットに松田龍平が第二ヴァイオリン、別府司役で出演!

 

 

しかしながら、今回は動画を探すことができませんでした…。
「おとなの掟」ではsの子音の立て方がすごく特徴的に感じました。
もともと口を大きく開ける人ではないのですが、sをここまで立てられるのは相当口を動かしていると思われます。

 

 

まとめ

2017年1月にスタートしたドラマ「カルテット」のエンディングテーマは椎名林檎さんが書き下ろした「おとなの掟」という曲でした。
それが大反響を呼んでいるのです。
なんとカルテットドーナツホールの4人が歌っているという「おとなの掟」。
注目度が上がりそうですよね。

 

 

またこの曲の制作秘話として、椎名林檎さんが、この4人が弦楽器も演奏すると思い込んでいたようで、どうやら弦楽器の出番も作っていたというのですから素晴らしいです笑。
私はそのバージョンも聞いてみたかったなと思います笑。

 

 

大ヒットドラマ逃げ恥の後枠として放送されているドラマ「カルテット」ですが、この作品がヒットするには何か爆発的要素が必要です。
そこでキーとなりそうなのが、「おとなの掟」の歌でしょう。
逃げ恥がヒットしたのもキーとなる踊りがあったからだと思います。
恋ダンス、流行りましたよね。
そう、躍るから歌うへとシフトチェンジしたこのドラマ火曜夜10時枠。
今後この「おとなの掟」は、どのくらい視聴率に影響力を与えられるかがポイントとなるでしょう。

 

 

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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 - 2017年