要潤が東大卒のエリート役に!ドラマ下剋上受験で阿部サダヲと対立!?

   

2017年1月よりスタートしたドラマ「下剋上受験」ですが、みなさまご覧になられていますか?
最初は受験という単語で、なんとなく暗いイメージというか、あまり前向きではないイメージがありました。
しかし、特別番組などで、宣伝をしているのを見ているうちに、面白いんだ!ということがわかり、しっかり毎週見ています。

下剋上受験のあらすじとキャスト

 

 

出演者も演技派でありながら、コミカルに演じるのがうまい人たちが揃っているなというイメージです。
桜井家もみんな明るく、ほっこりしながらドラマを見ています。

 

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要潤が阿部サダヲ主演のドラマ下剋上受験に出演が決定!

 

出典:公式HP

 

そんな楽しいドラマ「下剋上受験」に要潤さんが出演されています。

 

 

まずはプロフィールを見てみましょう

 

要 潤(かなめ じゅん)
1981年2月21日
香川県三豊郡三野町(現・三豊市)出身
A型
俳優・タレント
事務所 フリップアップ

 

要潤さんといえば、185センチという高身長を生かし、しっかりしている役が多いイメージです。
しかし何と、幼少期には毎週吉本新喜劇のテレビをみていたこともあり、ボケの意識が染みついているらしいのです。
バラエティでも積極的にボケたがる傾向にあるそうで、嵐の二宮和也からは「ボケたがり」などと言われているほどお笑いが好きな俳優さん。

 

 

たしかに、先日放送された新ドラマ対抗の東京フレンドパークでも、面白いキャラが目立っていましたね。
私はずっと酸素ボンべを吸っていた姿が今でもまだ忘れられません。
体力がないわけではないと思うのですが…
というのも小学生時代から陸上をされていました。

 

 

ドラ男
結構番組の後半までずっと吸ってたよね。
倒れるかと思ったよ…。

 

 

小学生時代から陸上をする要潤

小学生から陸上で400mHの選手だった要潤さん。
オリンピックも目指していたと言いますが、高校三年生の地区大会の決勝で思わぬアクシデントに見舞われます。
ハードルを倒して転倒してしまったのです。
それ以来失敗してしまった8台目を飛び越えることができなくなってしまい、陸上を挫折してしまいました。

 

 

挫折から俳優を志す

陸上に挫折した要潤さんは、俳優を志し上京しました。
オーディションを繰り返すものの失敗続き。
そんな毎日でしたが、居酒屋でバイトをしているときにスカウトされたのでした。

 

 

スカウト前から気にかけられていた存在

スタジオアルタでの警備のアルバイトもしていた要潤さんですが、スカウト前からタモリさんに気にかけられていたそうです。
「顔のいい警備員がいる」と、タモリさんは思っていたようで、「笑っていいとも」のイケメン男性を紹介するコーナーにも出演した過去もあります。
そして、結果はもちろん優勝されています。

 

 

挫折を乗り越えた要潤

そして数々のバイト生活でいろんな職業を体験しているからこそ、今いい味を出している俳優さんになっているのでしょうね。
今現在はこんなにも有名な俳優さんになっていらっしゃいますが、デビューは仮面ライダーアギトだそうです。
そのためかイケメンヒーローを牽引したとも言われているほどですよ。

 

ドラ男
ライダー出身なんだね!
今は若手の登竜門的な感じになってるけど、走りは要潤さんなのかもね!

 

要潤が演じるのは東大卒の2代目社長役!

 

出典:公式HP

 

そんな要潤さんがドラマ「下剋上受験」で演じるのは、徳川直康。
東大卒の大手ゼネコンの2代目社長役なんです。
もちろんエリートですが、妻とは離婚をしています。
離婚後は娘の麻里亜を引き取っているのですが、仕事人間であったため、家庭をかえりみる時間もありません。
そのせいで、娘との関係は冷え切っています。
悩みは、娘の心をどうやって開かせるか、という切ないものです。

 

 

徳川直康という名前もすごくエリートっぽいですね。
徳川家康を私はすぐに思い出してしまいました。

 

 

ドラ男
やっぱそうだよね!
どう考えても徳川家康だよね!

 

 

仕事人間であるからこその離婚というのは、現代社会ではよく見られる光景になってきました。
全てが完璧な人間はいないとおもいます。
でも、何事も最低限はこなさなければならないのかな?と個人的には思いますが、大手ゼネコンの社長となると、やはり家庭にまでは気が回らなかったのでしょうか。

 

 

ドラマはすごく明るくコミカルに描かれているのに、この徳川家だけが、冷たい要素となっており、ドラマにスパイスを与えていますよね。
この冷たい家族があるからこそ、よけいに桜井家が明るく元気に見えるのでいいのでしょうけれど、要潤さんの笑う姿が見られないのはちょっと残念です。
目も笑っていませんものね。
ドラマのどこかで娘さんと和解し、家庭も暖かくなる日はあるのでしょうか。

 

 

そしたら笑える日も出てくるのではないでしょうか。
明るくなる日はあるのか?
でもそうするとドラマとしてのスパイスが消えますものね…
悩ましいところです。

 

 

ドラ男
今のところは正直そこまで悪いお父さんには見えないんだけどね…。

 

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中卒の阿部サダヲと娘の進学をめぐって対立か!?

 

 

要潤さんが演じる役は、どうやら阿部サダヲさんの娘と進学をめぐり、ライバルとなってしまうようなのです。
仕事はできるけど家庭ではダメ。
良い社長でありダメ父親
そんな要潤さんの演じる徳川直康は、どう描かれるのでしょうかね。
それに比べて主演の阿部サダヲさんは良い会社員であり良い父親。
これは役柄としても対立しています。

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また、自分自身も同級生、そして同級生の娘を持つ父親としてもライバル心を燃やしているのでしょう。
最初は中卒の桜井信一の娘など相手にしていないんだと思います。
中卒家庭に生まれた家庭の子が受験などできるレベルまで上がってこれないと思っているからでしょう。

 

 

でもしばらくすると、努力をする桜井家の娘、そして意外とできちゃう桜井家の娘、にビビってくるのではないでしょうか?
そして家庭ではダメ父親ですから、なんであの子に負けるんだ、とか言っちゃったら大変。
もっともっと家庭が冷え切ってしまいますよね。
それだけは避けてほしいところです。

 

 

娘さんを思うがために、受験をさせようとする桜井家は家族でみんなで頑張ろうとします。
しかし、娘を思って塾に通わせるだけで放置する徳川直康。
この愛情のかけ方の違いによって、娘たちが受け取る愛が違うのはわかりますが、受験にも影響してくるのでしょうか。

 

 

まとめ

2017年1月にスタートしたドラマ「下剋上受験」で要潤さんが出演されています。
ドラマの内容としては、かなりコミカルな内容ですが、要潤さんが演じる徳川直康の役は対照的で、とてもシリアスです。

 

 

東大卒のエリートとして、大手ゼネコンの2代目社長である徳川直康。
会社では素晴らしい能力を発揮していますが、それが故に家庭は崩壊。
妻とは離婚し、引き取った娘ともうまくいきません。

 

 

徳川家の娘と同じ受験をするお友達に、桜井家の娘がいます。
徳川家とは真逆で、エリートでもない家族ですが、家庭内は円満で毎日楽しそうに過ごしています。
しかも父親同士も同級生。
中卒とエリート東大卒とは大きな差ですが、娘たちの進学がどのように発展していくのでしょうか。

 

 

ドラ男
下剋上受験って名前だからもちろんここも下剋上してくれるのかな!!

 

 

温かい家庭と、冷たい家庭。
中卒の両親と、エリートの父親
対照的な2つの家庭がどうなっていくのかが楽しみです。

 

 

毎週金曜夜10時。
ドラマ「下剋上受験」こうご期待!

 

 

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, 下剋上受験