コード・ブルー
を無料で見る方法!

過保護のカホコ
を無料で見る方法!

ハロー張リネズミ
を無料で見る方法!

ウチの夫は仕事が出来ない
を無料で見る方法!

ごめん、愛してる
を無料で見る方法!

僕たちがやりました
を無料で見る方法!

セシルのもくろみ
を無料で見る方法!

愛してたって、秘密はある
を無料で見る方法!

Arrow
Arrow
PlayPause
Slider

カルテットで満島ひかりが口癖のように言う「みぞみぞ」の意味って?

      2017/08/01

2017年1月からスタートしたドラマ「カルテット」とっても面白いですね!
クセが嫌にならず、むしろ楽しませてくれるので、毎週火曜夜10時が楽しみになっています。

 

 

今日取り上げるのは、ドラマ「カルテット」の中で満島ひかりさん演じる世吹すずめの口癖であるみぞみぞについてです。

 

 

ドラ男
ミゾミゾってなに?
むずむずってこと??
僕の知らない単語なのかなー

 

スポンサーリンク

 

突如として現れた単語「みぞみぞ」ってなに?

 

出典:公式HP

 

 

ドラマ「カルテット」を見ていたら第1話から不思議な単語がでてきました。
それが満島ひかりさん演じる世吹すずめがいう「みぞみぞ」です。

 

 

みぞみぞは方言?

みぞみぞっていう方言は調べたところありませんでした。
聞いたことないですもんね。

 

 

ドラ美
私日本全国に友達がいるんだけど、誰もそんなみぞみぞって言葉、使ってるのきいたことないもん。
やっぱり方言じゃなかったんだね!

 

 

みぞみぞは造語?

方言でもないということは、造語だと思います。
意味は、身体をブルブル震わせて「みぞみぞ」という言葉を使っているシーンもありましたから、ゾクゾクという意味でしょうか。
まぁ造語ということは、みぞみぞはみぞみぞっていう意味なんですけれどね笑

 

 

ドラマの脚本を担当されている坂元裕二さんが作られたということで、私は解決しました!
ゾクゾク・ワクワク・ソワソワそんな何とも言えない気持ちを表現するのが「みぞみぞ」なのですかね!
満島ひかりさんが演じる世吹すずめの特徴ある口癖ということでしょうね。

 

 

ドラ男
造語って勝手に作っていいのかな?
僕もドラマをみるとき、ドラドラするって作っちゃおうかなー

 

 

みぞみぞしちゃうセリフ集

それでは、これまでにドラマ「カルテット」に登場したみぞみぞ集を見てみましょう

 

 

唐揚げにレモン時にみぞみぞ

家森諭高
「唐揚げにレモンするってことはね、不可逆なんだよ。二度と元には戻れないの」
すごく哲学的なことを言っているんですが、よく考えるとそうなんですよね。
元には戻せないんです。

 

 

ドラ男
あーみぞみぞする!

 

 

夫婦ってなに?の答えにみぞみぞ

巻真紀
「夫婦って別れられる家族なんだと思います」
ドラマを見ている途中で、たしかに、と納得してしまったセリフです。
家族の中で血がつながっていないのは、夫婦だけですよね。
これには私もみぞみぞしました!

 

 

ベンジャミンさんの嘘を自分たちに重ねてみぞみぞ

巻真紀
「思いやりじゃないですよね。あの人に未来の自分たちを見たからですよね。
わたしたち、蟻とキリギリスのキリギリスじゃないですか?

 
音楽で食べていきたいって言うけど、もう答えでてると思うんですよね。
好きなことで生きていける人にはなれなかったんです。
仕事に出来なかった人は決めなきゃいけないと思うんです。

 
趣味にするのか?
それでも、まだ夢にするのか?
趣味にできた蟻は幸せだけど、夢にしちゃったキリギリスは泥沼で。

 
ベンジャミンさんは夢の沼に沈んだキリギリスだったから嘘つくしかなかった。
そしたらこっちだって奪うしかなかったんじゃないですか。」

 

 

長いセリフですが、グサッと来た人も多いはずです。
音楽家を目指していなくても、夢に向かっている人にはちょっと心が痛くなるセリフかもしれませんね。
夢を諦めようかと悩んでいる人にはもっと心の奥深いところで響いたはずです。

 

 

ドラ美
わたしもこれにはハッと思うことがあった。
みぞみぞしたなー

 

 

3つの「さか」にみぞみぞ

巻真紀
「人生には、三つの坂があるんですって。
上り坂、下り坂、まさか。
絶対なんてないんです。
人生ってまさかなことが起きるし、起きたことはもう元に戻らないんです。
レモンかけちゃった唐揚げみたいに。」

 

 

先ほどの唐揚げにレモンとも重なる部分もありますね。
まさかなことが起きても、その事実を変える事はできない。
後戻りはできないってことですね。

 

 

ドラ男
本当に深い事いってるなー
みぞみぞしちゃうよ

 

 

失踪されたとされている夫が言っていた言葉にみぞみぞ

巻真紀
「愛してるけど、好きじゃない。って。」

 

 

松たか子さんが演じる巻真紀が、別れられる家族に言われたみぞみぞなセリフですね。
人間は愛してると好きの境界線がわからないのではなく、その2つはもしかしたら全く別物なのかもしれません。

 

 

ドラ男
僕にはまだ愛だとか恋だとか好きとかよくわからないよ

 

 

ドラ美
…スンスン。

 

スポンサーリンク

 

手品師に例えて人をだます方法にみぞみぞ

巻鏡子
「手品師がどうやって人を騙すかご存知?
右手で興味を引きつけて、左手で騙す。
楽しんでください。
かけがえのない友達になって、最後の最後に裏切ってくださればいいの」

 

 

手品師のくだりは、ごもっともなことです。
でもそれをあえて口にすることで、耳で聞くことで、すごくリアリティがありますよね。

 

 

友達として引き付けて、そして最後に裏切る。
みぞみぞしいです。

 

 

行間問題の説明にみぞみぞ

家森諭高
「行間。
好きな人には好きって言わずに会いたいって言うでしょ?
会いたい人には会いたいって言わずに、ご飯行きません?て言うでしょ。
言葉と気持ちは違うの。

 
こんなのデートじゃないんだからね!って言うのは、デートでしょ?
絶対に怒らないから本当のこと言ってって言われて本当のこと言ったら、めっちゃ怒られるでしょ?
それが行間!」

 

 

人の心は本当に難しいものだと思いました。
言葉と気持ちは違うということを私も実感しています。
普段から私たちの日常に行間はあふれているんですね

 

 

ドラ美
ドラ男くん、また連絡するね!

 

 

ドラ男
・・・。

 

 

終電とはの説明にみぞみぞ

家森諭高
「終電は男女が一線を超える言い訳のためにあるんだよ」

 

 

またまた来ました、ごもっともみぞみぞです。
そうですよね、もしこの世に終電がなかったら。
24時間ずっと電車が動いていたら、過ちも起きない。

 

 

男女の一線って、終電に左右されていたなんて気づきませんでした。
ビックリしてみぞみぞしました

 

 

別府司が同僚の結婚を知り、自分の気持ちに気付かされた時にみぞみぞ

巻真紀
「人生には後から気付いて、間に合わなかったってこともあるんですよ?」
別府司は、失ってから気づきましたよね。
自分とは結婚する同僚への自分の気持ちにやっと気づかせてもらえたのです。
そんな切ない青春にみぞみぞしました。

 

 

みんながいるところで寝ちゃった世吹すずめを見てみぞみぞ

巻真紀
「みんながいる場所で寝たい時ってあるじゃないですか。」

 

 

どんなに大人になっても一人になりたくない日ってありますよね。
みぞみぞする時間です。

 

 

この人のために私が存在しているのではないというみぞみぞ

巻真紀
「この人にはわたしがいないと駄目っていうのは、大抵この人がないとわたし駄目、なんですよね。」
そう、人は共存して生きているとよく言われますけど、まさにその通りだと思います。
自分が誰かの役に立っているわけではなく、誰かがいるから自分が存在していられるんです。

 

 

ドラ男
みぞみぞ案件だ!

 

 

悲しいにみぞみぞ

巻真紀
「悲しいより、悲しいことってわかりますか?悲しいより悲しいのは、ぬか喜びです。」

 

 

悲しいより悲しいなんて考えたことありませんでしたね。
悲しみの先の悲しみということでしょうか。
でも悲しいより悲しい事て、ぬか喜びという喜びにかわるんですね。

 

 

ドラ美
ふかい~
でもみぞみぞしちゃね
悲しいは悲しいが重なると喜びになっちゃうんだ

 

 

告白してきた別府司に巻真紀が言い放つセリフにみぞみぞ

巻真紀
「別府さん、夫がないなって言うけど、いなくなるのって消えることじゃないですよ。
いなくなるのって、いないってことがずっと続くことです。
いなくなる前よりずっと傍にいるんです。
捨てられた女なめんな。」

 

 

いなくなるというのは消える事だと思いました。
このようなところに坂元裕二さんワールドが繰り広げられていますよね。
いなくなる前よりずっと傍にいるというのは、なにか温かい言葉に感じてみぞみぞします。

 

 

終電を逃し一線を越えた男女が朝を迎えた会話にみぞみぞ

九條結衣
「わたしもずるいし、別府くんもずるい。
でも、寒い朝ベランダでサッポロ一番食べたら美味しかった。
それがわたしと君のクライマックスでいいんじゃない?」

 

 

一線を越えたこの男女のクライマックスは、寒い朝にペランダでサッポロ一番を食べたところでした。
永遠の愛として結ばれることもなく、別れることもない。

 
愛がないわけではないけれど、それ以上でも以下でもない。
そう、ラーメンが美味しかったということ。
それだけだったんです。

 

 

ドラ男
大人の世界って難しい!
でもサッポロ一番おいしいよね!
みぞみぞした

 

 

世吹すずめが別府司の事を好きだと突き詰めたときのセリフにみぞみぞ

巻真紀
「人を好きな気持ちって、勝手にこぼれちゃうものじゃない。」

 

 

人は自分の感情を隠せませんからね。
隠せないというかあふれているのが自然なんです。
それが自分自身であり、自分自身の感情と共に生きているということですから。
かなりみぞみぞしました。

 

 

世吹すずめが来杉有朱に恋愛を教えてもらっているときにみぞみぞ

来杉有朱
「キスしちゃったら駄目ですよ。
いつキスしてもおかしくないぞの距離感を作るまでが女の仕事です。
ペットボトル一本分の距離を保ってください。
女からキスしたら男に恋は生まれません。」

 

 

女からキスしたら、おそらく遊ばれてしまうということでしょうか。
男はこの女なら放置してても、とおもうのでしょうね。

 

 

まぁこの後世吹すずめは自分から別府司にキスしちゃっていましたけれどね。
みぞみぞコースでした

 

 

ドラ美
私からキスをしちゃいけないのね。
私、いつもペットボトルを持ち歩くわ!

 

 

自分の事を隠さなければいけないのかと思っていたことを告白した世吹すずめにみぞみぞ

世吹すずめ
「知られたら、カルテット辞めなきゃいけないのかなって思って。
こういう人だってバレたら、嫌われちゃうかなって思って。
怖くて。
怖かった。
みんなと離れたくなかったから。」

 
自分がどういう人間かを知られたとき、その後の環境に変化があるということを身に染みてわかっていたからこその悩みですね。
受け止めてくれる人にしか言えないセリフです。
この2人の友情にみぞみぞしました。

 

 

かつ丼を食べながら出た名言にみぞみぞ

巻真紀
「わたしたち、同じシャンプー使ってるじゃないですか。
家族じゃないけど、あそこはすずめちゃんの居場所だと思うんです。
泣きながらご飯食べたことある人は、生きていけます。」

 
泣きながらご飯をたべたことありますか?
私たちは泣きながらでも生きていくための食事をしなければならないんです。

 

 

そういうことが平気でできるということは、しっかり生きていけるってことですよね
名言にみぞみぞです

 

 

まとめ

 

 

2017年1月から始まっているドラマ「カルテット」ではクセのある会話劇が視聴者の心を持って行っていますよね!
そんな会話劇の中に、満島ひかりさんが演じる世吹すずめの口癖である「みぞみぞ」が出てきます。

 

 

今日はその「みぞみぞ」について追ってみました。
また、ドラマ中に出てきたみぞみぞ感じた名言集もまとめてみました。

 

 

次回はどんなみぞみぞが生まれるのでしょうか。
それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

 - 2017年, 2017年1月期, カルテット