カルテットで高橋一生が言っていた「行間」ってどんな意味!?

      2017/08/01

2017年1月にスタートしているドラマ「カルテット」で高橋一生さんが坂元裕二ワールドを面白く展開していますよね。
それも、まさしく会話劇!
軽井沢のカルテット4人が住む空間の食卓で、繰り広げられるものも多くあります。

カルテットに出演の高橋一生の鎖骨に女子がきゅんきゅん!?

 

 

さて、今回はキッチンで繰り広げられた「行間」について取り上げてみましたよ

 

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行間とは

 

出典:公式HP

 

このドラマで「行間」というワードが繰り広げられていましたが、そもそも行間とはなんなのでしょう。
行間と略されているものの、これを正しく言うと行間を読むということですね。

 

 

行間をよむ

行間を読むとは、文章と文章との間の意味を考えると言うことです。
文字や言葉になっていない部分の意味を考えるということですね。
裏の気持ちやニュアンスを感じるともいえると思います。

カルテットで高橋一生が着用しているダウンや靴などの服のブランドは?

 

 

ドラマ「カルテット」の中の行間案件

ドラマ「カルテット」の第2話で、テーマになったのが行間案件でした。
言葉になっていない部分の気持ちを読み取るということで、高橋一生さんが演じる家森諭高が一生懸命力説していましたね。
ドラマの中で出てきたものをおさらいしてみましょう。

 

 

私、たぶん、結婚する

松田龍平さん演じる別府司は、同僚の九条結衣からこういわれました。
「私、たぶん、結婚する」
これを家森諭高を中心に行間案件とされて議論がなされました。
これは、「別府君、私の結婚、止めて」
こう言っているというのです。

 

 

この九条結衣とは、仲が良いを超えた別府司でした。
しかし男女の一線を越える理由とされる終電を逃して家に泊まりに行くことがあっても、この2人はまだ何もなかったのです。
自分の好きな気持ちに気付かず、相手の気持ちにも気づくことなく、手遅れになるという意味を込めて巻真紀はこう言います。
「人生にはあとから気づいて、間に合わなかったってこともあるんですよ」

 

 

まさに、この別府司です。
これを聞いて、九条結衣に結婚しようと言うのですが、時すでに遅し。
身体だけは結ばれましたが、結婚することはありませんでした。

 

 

ドラ美
なんだか切ないね。
失ってから気づく大切さってよく言うもんね!

 

 

家森諭高の行間についての力説

家森諭高が急に行間についての力説を始めたのを覚えていらっしゃいますか?

カルテットに出演中の高橋一生の色気たっぷりの画像まとめ!!

 

 

好きな人には好きって言わずに会いたいって言うでしょ?
会いたい人には会いたいって言わずにごはん行きません?って言うでしょ?
別府くん、好きだっていう代わりに、チケット1枚余ってるんだって言ったことない?
行けたら行くね、はどういう意味?言ったら行くな、行くなら言うな!
言葉と気持ちは違うの。
こんなのデートじゃないんだからね!っていうのはデートでしょ?
絶対怒らないから本当のこと言って、ってホントのこと言ったらめっちゃ怒られるでしょ?
それが行間。
また連絡しますね、っていうのは連絡しないでねって意味でしょ?

 

 

これ、聞いているときに結構心が痛くなりました。
でもごもっともなことばかりをつらつら並べていたので、納得せざるを得ない感じがしました。

 

 

このドラマ「カルテット」って本当に深いドラマです。
ジャンルに分けられない、そういう意味では新しいジャンルのドラマともいえるんでしょうけど…。

 

 

ドラ男
これ説明している時に、とんでもないLINEがきたよね!
行間案件だった…。
家森諭高もちょっとかわいそうだけど笑っちゃった。

 

 

家森諭高は行間を力説するものの理解していない

高橋一生さんが演じる家森諭高は、行間について力説していました。
しかし、自分はというと、行間を読むことが全くできていないことも発覚しています。

カルテットで高橋一生のランジェリーに書かれたウルトラソウルの意味って?

 

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淀君というあだ名を持つ来杉有朱とのLINEのやり取り

高橋一生さんが演じる家森諭高は、どうやら来杉有朱が好きな様子です。
そしてLINEをしています。

 

 

家森「来週食事に行きませんか?」
来杉「来週はずっと仕事なんですー」
家森「来月の頭はどうですか?」
来杉「なんか、バタバタしちゃっててー」
家森「今度スキー行きませんか?」

 

 

そして数分後。
来杉「またこちらから連絡しますね」

 

 

これ、行間案件ですよね!
家森諭高は、どうやら脈ありだと思っているようですが、どう見ても脈があるようには見えません。
自分で、「また連絡しますね」は、もう連絡してこないでね、と言う意味と理解しているのに…。

 

 

 

 

本当にどうして脈ありだと思えるんでしょう笑。

 

 

ドラ男
モテ男はすごいなー
でもこういう人こそ行間に振り回されるのかもね!
気付いてないのには笑っちゃった。

 

 

視聴者の行間案件

私には行間なんて関係ないわ。と思っている人もいるかもしれません。
しかし行間案件は日常にあふれているんです。

 

 

 

 

行けたら行く

 

 

先ほどご紹介したドラマの中での行間にも出てきましたが、これはまさによく使うものですよね!

 

 

ドラ美
わかるわー
めんどくさいときとかに言っちゃう。
全く行く気なんてないのになあ

 

 

こんな笑えるツイートも発見しました。

 

 

https://twitter.com/zzzzng/status/824824351648206850

 

 

ドラ男
僕まだわかる!
まだ若い証拠だ。

 

 

まとめ

 

 

2017年1月からスタートしているドラマ「カルテット」ですが、とても面白い内容になっていますね。

カルテットで高橋一生の謎の鍵を握るのは高橋メアリージュン!?

 

 

 

 

このように、出演している俳優陣のすばらしさにも感動の声があります。
第2話でテーマの1つとなったのが「行間」でしたね。
この行間については、かなり考えさせられる部分がありました。

 

 

ぜひ今後の生活でも、ふと考えたときにこの行間が気になるかもしれませんね。
でも逆にいうと、この行間の言葉や単語を使うのが難しくなってくるかもしれません。
それを逆転の発想で使いやすくなって人付き合いが楽になる人もいたりして笑。

 

 

行間に限らずこれからもこのドラマ「カルテット」の面白さを見出せそうです。
それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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