ドラマ「奪い愛、冬」で水野美紀が流れ星に願った秘密を徹底考察!

   

異色のドロドロ感が人気のドラマ「奪い愛、冬」。
水野美紀さんの演技が「怖すぎる」と話題になっていますよね。

 

 

今回は第4話で水野美紀さんが星に願った「バレないでほしい秘密」について考察してみようと思います。

 

 

ドラ男
第4話のチョコを水野美紀さんが踏み潰すシーン。
足じゃなくて杖でガンガンしてほしかったのは僕だけじゃないはず…!

 

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何故か元カレ夫婦と旅行に行くことに

 

出典:公式HP

 

流れ星に願いを込めることになった流れからご説明します。
倉科カナさん演じる池内光と三浦翔平さん演じる奥川康太が結婚することになり、結婚を急ぐ奥川康太は職場の人に結婚式の招待状を配り始めました。

 

 

正直この時点で「なんでやねん!!」と突っ込みたくなりましたが…。
仕事もせずに結婚式の招待状の準備ばかりしている奥川康太に、職場の先輩の三宅弘城さん演じる武田玄は当然怒ります。
ところがこれに逆ギレをするという、壊れっぷりを発揮する奥川康太…。

 

 

ドラ男
最近の奥川康太の壊れっぷりは半端ないね。
まだ4話だけど最終回まで持つのかな…。笑

 

 

ついには、光の元カレ、大谷亮平さん演じる森山信にも結婚式に出席してほしいとお願いしに行きます。
対応したのは水野美紀さん演じる森山蘭ですが、これには割と好反応でした。
森山蘭的には旦那の森山信が池内光のことを忘れてくれるなら、と思って快諾したんでしょうね。

 

 

常時修羅場な雰囲気の中ロマンチックな雰囲気に

というわけで旅行に行くことになった面々ですが、やはり雰囲気はいいものではありませんでした。
水野美紀さんが倉科カナさんを杖で殴ろうとしたり、ご飯を食べているときに三浦翔平さんが大谷亮平さんに突っかかったり。

 

 

もはやドロキュンのキュンの部分がどこか行ってしまった感が否めませんが、なんとか乗り切り、流れ星を見ながら4人でお願いをすることに。
そこで

 

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流れ星に願ったバレないでほしい「秘密」とは

ものすごく気まずい雰囲気の中4人が願ったのがこちらです。

 

 

  • 池内光(倉科カナ)

みんなが幸せになれますように。

 

 

  • 奥川康太(三浦翔平)

森山信がこの世から消えますように。

 

 

  • 森山信(大谷亮平)

光が幸せになれますように。

 

 

  • 森山蘭(水野美紀)

私の秘密が信にバレませんように。

 

 

最初の2人がまるで天使のようですね。
とは言いつつ、婚約者がいながら毎回これが最後と言いつつ元カレに会っちゃう光も中々だめな人ですよね。笑

 

 

ドラ美
となると天使は大谷亮平さんだけか…。
と思ったけど4話の最後で普通に倉科カナさんに好きって言ってたね。

 

 

さて、それではこの森山蘭が願ったバレないでほしい秘密について考察していきたいと思います。

 

 

足が動けなくなった理由

水野美紀さん演じる森山蘭。
作中での最大の特徴は「とある事件」のせいで足が動かない。というもの。
バレてほしくない「秘密」の鍵はここにあると思います。

 

 

そもそもこの足が動かなくなった理由は、森山信と森山蘭が大学の仲間と飲んだ帰りのこと。
森山信がナイフを持った通り魔に襲われそうになったところを森山蘭がかばって足を刺されたのが原因です。

 

 

この事件がきっかけで森山信は当時付き合っていた池内光と別れ、森山蘭と結婚したわけです。
森山信の責任のとり方が正しいのかどうかは置いておいて、確かに筋は通っているように思いますね。

 

 

3度も告白していた

しかし、ここで気になるのが森山蘭は「昔から森山信を好きだった」ということ。
しかも過去に3回も告白していたみたいです。

 

 

ドラマの中の病的な狂い具合から絶対にまともな精神状態じゃない森山蘭ですが、やはり病的に森山信を愛していたみたいです。

 

 

考察その1、事件は仕組まれていた

考察その1としては、この事件は仕組まれていたのではないか、ということです。
昔から森山信のことを知っていた森山蘭ならどうしたら一緒になれるかを考えたはずです。

 

 

そして考えたのが、この「一生モノの傷を負ってその責任を森山信に取らせる」というものだったのでしょう。
つまり、通り魔が「都合よく」現れたのも「たまたま」森山信を狙ったのも森山蘭が仕組んだ罠だったのです。

 

 

正直こちらの考察が個人的にはしっくり来ます。
ネット上でも同じ考えの人が結構いますね。

 

 

 

 

https://twitter.com/mnok___3539/status/830082781203959808

 

 

とはいえ、実はこの考察には1点穴があるんです。
それが、犯人が逮捕されている、というもの。
当たり前なんですが、人を刺しているので逮捕されますよね。

 

 

さすがに人の恋愛のために逮捕までされてくれる人っているのかなー、って思っちゃいます。
ドラマなので細かい設定はすっ飛ばしてくる可能性もありますが、ここが引っかかるので考察その2をどうぞ。

 

 

ドラ美
いくらお金もらってもさすがに逮捕まではされたくないよね。

 

 

考察その2、実は足は普通に動く

考察その2は「実は足は普通に動く」というもの。
事件自体は本当に起きたものだとして、足を刺された森山蘭は「これはラッキー」とばかりに足が動かない、と嘘をついているのではないでしょうか。

 

 

その証拠に、第4話で景色が綺麗だと崖に倉科カナさんを1人で行かせたシーン。
1人で行かせた時に言ったセリフがこちら。

 

 

「私は足が悪くていけないから、1人で行ってきなよ。」

 

 

でもその後普通に崖に登場しましたよね。
「行けないんじゃないんかい!」とこれまた突っ込みたくなりましたが、これも相当違和感ありますよね。

 

 

ドラ男
倉科カナさんをびっくりさせるための嘘だったのかな、とも思ったけどね。

 

 

つまり森山蘭は常に足が動かない演技をしているのです。
そして「バレる」という観点で考えると、うっかり普通に歩いちゃったりするとすぐバレちゃいますよね。
なので通り魔事件よりかはこちらの方がバレる心配をするのかな、と。

 

 

まとめ

考察その1の「通り魔事件が自作自演説」もかなり濃厚なんですが、やはり逮捕者まで出ていると現実味がかけますよね。
展開的には考察その2の「実は足は普通に動く説」の方が現実味があると思います。

 

 

この後の展開が気になって金曜日におちおち飲みにも行けません。
是非みなさんの考察をコメントでいただけるとうれしいです。

 

 

それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, 奪い愛、冬