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A LIFE~愛しき人~の最終回は?結末を徹底考察、予想してみた!

      2017/08/01

木村拓哉さん主演の話題作「A LIFE~愛しき人~」。
前回は竹内結子さん演じる壇上深冬が倒れて終わる、というなんとも後が気になるストーリーでしたね。

 

 

今回は前回までの内容から最終回はどんな結末になるのか、徹底的に考察、予想してみました!

 

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「A LIFE~愛しき人~」ここまでのストーリーまとめ

 

出典:公式HP

 

それでは、まずはここまでのお話しを振り返ってみましょう。

 

 

第一話

檀上記念病院の院長、檀上虎之助が心臓の病気で倒れ、急遽、アメリカにいる、木村拓哉扮する沖田一光を呼び戻し、手術をしてほしいと頼みます。
沖田は、お世話になった先生のためだけに、帰国をします。
沖田の帰国を歓迎する者、そうでない者、一人の男が病院に来たことで、さまざまな感情が病院内に交差します。

 

 

虎之助の一度目の手術では、意識がなくなりましたが、考察に考察を重ねた沖田医師のおかげで、無事に助けることができました。
沖田医師は手術を終えて、帰国することを考えていましたが、元恋人の檀上深冬の脳腫瘍のこと、を深冬の夫、檀上壮大から知らされ、深冬の腫瘍の手術を頼まれ、病院に残ることを決意するのでした。

 

 

ドラ男
「元」恋人、だけど絶対気持ちは残ってるよね。

 

 

第二話

外科医の井川颯太が、医療事故を起こしてしまい、マスコミにも騒がれ、医師としての存続の危機に直面します。
満天橋大学医学部出身のエリートで、プライドが高いが、医療事故を沖田医師に救われ秘かに、沖田医師への尊敬の念が湧いてくることになりました。

 

 

自分の脳に腫瘍があることを知らない深冬は、時々起こる頭痛に悩まされていました。
沖田はどうやって深冬の腫瘍を手術するべきかを考察しています。
このことを知らないまま、沖田と深冬は一緒に仕事を始めます。

 

 

ドラ美
いつ倒れるのか、見てて本当に不安になるよね。

 

 

第三話

子育てと仕事を両立させながら、奮闘している檀上深冬。
家庭のことがあるから、宿直は免除され、時短で勤務しています。
そのせいで、周りからは戦力としては、0.5と呼ばれていることに悩んでいました。

 

 

この足らないこところを『小児科の指導医』の認定をとって、病院に貢献したいと考えていました。
そこに、夜中になると腹痛を訴える子供の患者の検査をしたところ、小児科の権威のいる病院の見落としを見つけてしまいます。
この治療を進めてしまうと、指導医の認定は取れなくなるという壁にあたります。
深冬は、自分は何のために医者でいるのかを見つめなおすことができました。

 

 

ドラ男
沖田一光が来てからこの病院の空気が間違いなく変わってきたよね。

 

 

第四話

深冬のことで、衝突する沖田と檀上壮大。
副委員長である壮大は、院長には相談せずに片山関東病院との提携の話を進めていきます。

 

 

提携を進めるために、片山関東病院で沖田はオペナースの柴田由紀をつれて手術をします。そこで、片山関東病院の医師の機嫌を損ねてしまい、提携の話が進められない危機となります。

 

 

実は、ナースの柴田は、医者の娘だったが、実家の病院が経営不振となり、お金がなくて、医者になることができず、ナースであることに強いコンプレックスをもっていました。
看護師を辞める覚悟もしましたが、沖田の言葉で、医者だから偉いとか、ナースは偉くないというような、余計な気持ちを消化し、自分の境遇を認めて、受け入れて、新たな気持ちをもって、ナースとしての仕事を続ける決心ができました。

 

 

ドラ美
人それぞれいろんな事情があると思うけど、柴田由紀が井川颯太にキツく当たるのにはこんな理由があったんだね。

 

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ここまでのストーリーから今後の展開を考察

それでは、ここまでのストーリーを踏まえて、今後の展開を予想してみましょう。

 

 

沖田一光(木村拓哉)の今後について

木村拓哉さん演じる沖田一光の最大の見どころは、深冬の脳の手術を成功させるところだと思います。
ただ、個人的にすごく気になっているのは、一光の父、沖田一心。
かなりさみし~~雰囲気で、すし職人をしています。

 

 

もしかして、何か病気などが判明して、沖田が手術をすることになるが、
大切な人にメスを入れることに恐怖を感じるなど、沖田の医者としての生き方を考えさえるキーマンになるような気がします。

 

 

壇上深冬(竹内結子)の今後について

竹内結子さん演じる壇上深冬は第四話、屋上で倒れて意識不明なります。
ここで、自分の頭痛の原因が脳の腫瘍であり、手術をしなければ、余命もわずかと知ってしまうと思います。
自分の命が長くなく、手術もまだできない状況と知り、夫のこと、娘のこと、父のこと、沖田のこと、苦悩すると思います。
家族がいて、自分の命が長くないと知った時の母親の心境は考えるだけでも、胸が苦しくなります。最終回には絶対助かってほしいです。

 

 

井川颯太(松山ケンイチ)の今後について

松山ケンイチさん演じる井川颯太は、最初は外科部長についていき、羽村先生のような出世する医師を目指していましたが、
沖田と出会ったことで、『外科医は腕をあげる』ことを意識し医者として成長していきます。

 

 

沖田医師とかかわることが増えてきたことで、檀上深冬の脳の腫瘍のことを知ってしまい、ショックを受けます。
なんとか深冬を救うよう沖田に迫りますが、自分にできることは、自分の腕をみがき、いざ手術というときに、力になれるように努力するしかありません。
大病院の二世として生まれ、順風満帆に医者になってきたが、大きな挫折を味わうことで、成長していくことと思います。

 

 

柴田由紀(木村文乃)の今後について

木村文乃さん演じる柴田由紀さんは看護師である自分に自信が持てなかったが、沖田と出会ったことで、認めてもらい、
沖田先生のパートナーとして、オペナースをすることで、看護師の自分を認めることができ、今後は、深冬の手術の重要なキーマンとなると思います。

 

 

榊原実梨(菜々緒)の今後について

菜々緒さん演じる榊原実梨は檀上記念病院の顧問弁護士で、壮大の愛人です。
壮大と夫婦になることはできないが、弁護士として、壮大のために病院を大きくしていくために尽力していきます。

 

 

医者としても、経営者としても優秀な壮大のビジネスパートナーとして、支えていき、壮大の心のすきまを見守ってきています。
ところが、深冬の腫瘍を見つけてからの壮大は今まで以上に感情の起伏が激しく、情緒不安定となるが、榊原弁護士は、その理由がわからず、壮大が何を考えているのか分からなくなり、何のために、壮大に尽くしているのか不安になってしまうのではないでしょうか?
弁護士としての自分と女としての自分に葛藤し、自分の生き方を見つめ、前へ進んでいってほしいですね。

 

 

羽村圭吾(及川光博)の今後について

及川光博さん演じる羽村圭吾は、沖田一光が日本に帰国し、檀上記念病院にきてから、自分よりも、沖田先生への評価が高くなっていくことで、嫉妬感じていきます。
もしかしたら、羽村先生は、現在は、医者は出世するためにがんばったほうがいいという志向ですが、昔は、違っていたのかもしれないですね。

 

 

技術を磨く医者を目指した時期があったが、過去に大きな挫折を味わったとか…
ところどころ、『男の嫉妬は怖いよ~~』と言っていますが、これは実は自分のことを言っているようにも見えますよね。

 

 

檀上壮大(浅野忠信)の今後について

浅野忠信さん演じる檀上壮大は檀上記念病院に副委員長として、経営に携わりますが、深冬の腫瘍のことを知ってからは、いつもイライラしていて、ものにあたったり、人にあたったりしているように思います。
最愛の妻を亡くしてしますことが怖くてしかたがないからなのか、それとも、深冬がいなくなることで何か都合の悪いことが起こるかもしれないのか、この登場人物の中でも一番何を考えているのかがわからない、ミステリアスな雰囲気あると思います。

 

 

脚本家「橋部敦子」のこれまでの作品の結末は?

橋部敦子さんといえば、生き方を考えさせられる作品が有名です。

 

 

  • 僕がいた時間
  • 僕の生きる道
  • 僕と彼女の生きる道
  • 僕の歩く道
  • フリーター家を買う。

 

 

など、どれも人生に悩み、苦しみ、理想とは違っても、自分らしく生きる生き方を見つけていく作品で、主人公は前を向いて生きていくことを示す作品ばかりです。

 

 

まとめ

A LIFE~愛しき人~、は、医者が、ただ人を助けるだけのドラマではなく、人を助けながら、沖田一光という医師を中心に自分の人生の生き方を見つめなおして、
今よりも幸せになるために考え方を少し変えて、生きていく、そんなお話のドラマに思います。

 

 

ここまで放送されてきて、まだ、みんな助かってきています。
人生を考えるヒューマンドラマだからこそ、
『助けられなかった人』
は登場するのかも?

 

 

そう思うと、A LIFE~愛しき人~の本当の見どころはこれからと期待大です。

 

 

最終回予想でした。
長文を読んでいただき、ありがとうございます。

 

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 - 2017年, 2017年1月期