カルテットで茶馬子(ちゃまこ)が言った「夫婦の終わる時」名言すぎる!!

      2017/08/01

2017年1月からスタートしているドラマ「カルテット」は楽しまれていますか?
各放送ごとに、出演者の秘密が暴かれてきました。

 

 

第4話では高橋一生さんが演じている家森諭高の秘密が暴かれましたね。
その4話では、家森諭高の元妻という大橋茶馬子が登場しました。
ゲスト出演ですが高橋メアリージュンさんが演じていましたね。

 

 

そして大橋茶馬子は、多くの名言を残し、速やかにゲスト出演を終えました。
今日はその名言を特集しつつ、特に気になった1つを取り上げてみます。

 

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大橋茶馬子が残した名言

 

出典:公式HP

 

大橋茶馬子が4話にて数々の名言を残しました。
全てを取り上げると、大橋茶馬子のセリフすべてを書くことになりそうなので少しだけピックアップしてみます。

 

 

夢を追い続ける男について一言

夢がかなわなくても、まだ音楽がやりたいという家森諭高に向かって言った言葉です。
「20代の夢は男を輝かすけど、30代の夢は男をくすますわ!」

 

 

何歳まででも夢を追うことは素敵なことだと思っています。
しかし、それは家庭があって子供もいて、守らなければならない人がいると変わってくるのでしょうね。

 

 

大橋茶馬子もおそらく20代の時は、家森諭高の夢を応援してくれていたのではないでしょうか。
そして30代になった今でも追い続ける夢に向かって、くすます、という表現をしたのでしょう。

 

 

男が信頼するものについて

自分が発言したことを信じてもらえない妻ほど、悲しいものはありませんね。
「何で男って、他人の言うことは信じんのに、妻の言うことは信じひんのかなあ」
わかるわかる、と頷いた人も多かったでしょう。

 

 

人から言われても信じず、ネットの情報だけを信じて生きている人も多いと思いますが、同じことだと思います。
一番身近に要る人こそ、信じるべき人間だということを気づかされました。

 

 

もし…そんなことを考えられたら

これは宝くじが当たっていることに気付いていれば、と発言したことに対しての一言です。
「妻ってな、夫にな、もし結婚してなかったらって、思い浮かべられることほど悲しいことないよ」

 

 

大橋茶馬子と家森諭高の出会いは、宝くじの引き換え期限がすぎたことも関係していました。
そのおかげで出会えたのに、宝くじを引き換えていればな、と思うことを口にされたことが悲しかったんでしょうね。

 

 

結婚していなければ、自分もいないし、子どももいないという現実を想像すらしたくないんです。
それほど家森諭高を愛していたんだと思いますよ。

 

 

男を立てることを忘れない

いくら終わった男でも、その人をたてることを忘れていない発言でしたね。
「あんたは、そのままでええと思うよ」

 

 

ヴィオラさえしていなければ、と家森諭高は思っていたはずです。
そうすれば妻を手放したり息子と離れ離れになることもなかったと思ったのでしょう。

 

 

ヴィオラを投げ捨てようとしたとき、大橋茶馬子は言いました。
そのままの生き方で、生きてほしかったのでしょうね。
最後まで優しい女でした。

 

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夫婦の終わるとき

大橋茶馬子さんは夫婦の終わるときについても、名言を残しました。
家森諭高と大橋茶馬子も終わってしまっていますからね。
大橋茶馬子の発言にも力が入りますし、説得力があります。

 

 

「子をかすがいにしたときが、夫婦の終わるときや」

 

 

 

 

こちらは超絶名言だと思います。

 

 

現代では、結婚をしても離婚をする夫婦が多いそうですね。
それでも離婚をとどまっている方も多いんだとおもいます。
そんな現代に、グサッとくる名言でしたね。

 

 

子がいるから大丈夫、と安心しているご夫婦の胸には刺さった言葉だったのではないでしょうか。

 

 

子はかすがい

子はかすがいってよく言いますけど、ちゃんとした意味をご存知の方っていらっしゃいますか?
今回調べてみました。

 

 

子ども供が夫と妻の二人を繋ぎとめてくれていること
夫婦としての縁が切れそうになっても、子どもが繋いでいてくれる存在

 

 

これが、子はかすがいという意味ですね。
子どもに頼って夫婦が上手くいっている時は、すでに夫婦としては終わっているということでしょう。

 

 

今回家森諭高は大橋光大を使って、もう1度やり直そうと大橋茶馬子に言いました。
それが気に食わなかったのでしょう。

 

 

気に食わないというより、もう終わっている夫婦であることをわからせたかったのでしょうね。

 

 

視聴者共感

視聴者も、これには共感している声が多くありました。

 

 

 

 

本当に深い名言が多く飛び出しましたよね。

 

 

 

 

演技もバッチリでした。
大橋茶馬子を演じたのは高橋メアリージュンさんです。
モデルさんなんだそうですよ。
今回の熱演で。これからもドラマに出演する機会が増えそうですね。

 

 

まとめ

2017年1月から放送されているドラマ「カルテット」の4話にて、最強の名言が飛び出しました。
今回に限らず、名言が続々と出現していたのですが、今回は最強の名言でした。

 

 

大橋茶馬子が言ったセリフに視聴者共感の声が多かったので、取り上げてみました。
この先も多くの名言が飛び出すことでしょう。

 

 

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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 - 2017年