カルテットでチェロ担当、満島ひかりの父親の死からみる世吹すずめとは!

   

第1章も終わり第2章に突入するカルテットですが、今回は世吹すずめを演じる満島ひかりさんについてとりあげて見たいと思います!
満島ひかりさん演じる世吹すずめと言えば第3話で取り上げられましたね。

 

 

父親の死、という重いテーマが、普段のんびりしている世吹すずめとのギャップがすごかったですよね。
第3話を見ていて気になったのが世吹すずめの両親や世吹すずめという人物についてです。
それではみていきましょう!

 

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満島ひかり演じる世吹すずめの過去について

 

 

 

第3話は世吹すずめの父親の死という普段の雰囲気とはかけ離れた内容だったのが印象的ですよね。

 

 

魔法少女時代の世吹すずめ

世吹すずめの過去として、魔法少女時代がありますね。
マジシャンだった父親と一緒にテレビに出て、目隠しをしてトランプのマークと数字を当てるというものです。
マジックだと言えばよかったのに、これを透視能力として売りだしていたのでしょうか。

 

 

この時代は相当テレビで取り上げられていたらしく、カルテット内でも動画サイトに動画があがっていましたね。
多分youtubeでしょう。笑

 

 

このハイテク化が進んだ現代では過去の過ちは消すことが出来ないということの揶揄なのでしょうか…。

 

 

魔法少女の終わりと父親の逮捕

結局嘘がばれ、父親は逮捕されてしまいます。
その頃からおそらく世吹すずめは父親に対して嫌悪感を抱いていたのでしょう。

 

 

実際に自分のやっていることにも納得していなかったんでしょうね。

 

 

職場でのいじめについて

過去の行いがyoutubeにあげられていたせいで、職場でイジメにあってしまいます。
この時、同僚役として安藤サクラさんが声だけの出演をしています。
愛のむきだし以来の再共演ということでネットでは話題になっていましたね。

 

 

それまで仲良くしていた人たちに裏切られてどんな気持ちになったんでしょうね。
それでも過去に自分がしたことだと受け止めていたのでしょうか。

 

 

普段そんなことを全然見せないだけに見ていて本当にかわいそうになっちゃいましたね…。

 

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世吹すずめの母親について

また、話に直接は登場していませんが、母親についても少しだけ触れられていました。
もたいまさこさん演じる巻鏡子と密会しているシーンのことです。

 

 

自分の息子が、松たか子さん演じる巻真紀に殺されたと思っている巻鏡子は、世吹すずめにお金を渡しスパイを依頼します。
しかし、巻真紀と生活していく中でそんなことはしていない、と核心を持った世吹すずめはお金をもらい巻真紀を監視するのが嫌になってきます。

 

 

そんな世吹すずめに巻鏡子はこう言います。

 

 

「海の見える所にうつしてあげたいんでしょう。」

 

 

うーん、意味深ですよね。
この時は意味がわからなかったのですが、後々意味がわかりました。

 

 

墓参りをする世吹すずめ

その後お花を買ってお墓参りをするシーンがありました。
はっきりとは言っていなかったので確かなことはわかりませんが、きっとあれはお母さんなのだと思います。

 

 

父親が逮捕されたあと母親と一緒に暮らし、元インチキ魔法少女として辛い生活をしていたのでしょう。
そして母親のお墓を海の見える所にうつしてあげたいがためにいやいやながらも巻鏡子のスパイとして活動していたのだと思います。

 

 

父親が嫌いだった分母親は本当に好きだったんでしょうね。

 

 

世吹すずめの父親の死について

そしていよいよ、世吹すずめの父親が死んでしまうわけですが、この事実を巻真紀から聞かされた時も病院に行ったほうがいいのか悩んでいました。
普通は行くよなー、って言うことだったんだと思います。

 

 

就職をしていたこともあって根は真面目で普通の女の子なんでしょう。
でもやはり父親が自分にしたことが許せなかったのでしょうか。

 

 

最終的には巻真紀にうながされながらも病院には行かず、帰ってしまいました。
わざわざ病院の近くまで行ったのも本当はいやいやだったんでしょうね。

 

 

まとめ

普段ぼーっとしている世吹すずめからしたら相当重い過去ですよね。
他の3人の過去とくらべてもダントツで重い気がします。

 

 

高橋一生さん演じる家森諭高も中々のものでしたが…。

 

 

とうとう両親がいなくなり、1人になってしまった世吹すずめですが、今後はどんな展開になるのでしょうか。
なるべくならカルテットの4人でずっと一緒にいられたらいいのにな、と思ってしまいます。

 

 

それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット