嘘の戦争の犯人が三瓶守(大杉漣)ってマジ!?その動機は?

   

2017年1月からスタートしているドラマ「嘘の戦争」は、放送を重ねるごとに、復讐が繰り返されています。
しかし、犯人の手先である人に対して復讐が繰り返されるだけで、なかなか真犯人へと手を下せずにいます。

 

 

あまりにも犯人が最初から二科興三だということがわかりきっていたため、なにか別の黒幕がいるのではと噂されていますよね。
それがどうやら大杉連さん演じている三瓶守ではないかと言われています。

 

 

そう噂になった理由、そして動機はなんなのでしょうね。

 

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嘘の戦争の犯人は大杉連演じる三瓶守?!

 

出典:公式HP

 

嘘の戦争の犯人は、大杉連さん演じる三瓶守なのでしょうか。
犯人とされているのは二科興三です。
しかしそれの裏にもっと大きな黒幕がいるのではないかという推測をしてみました。

 

 

大杉連演じる三瓶守とは

大杉連さんが演じている三瓶守は、現在児童養護施設を経営しています。
しかしその前は、一ノ瀬浩一の父親と同じボ由井ンで働いていました。
一ノ瀬浩一の父と三瓶守は、医師時代の先輩後輩だったんですね。

 

 

三瓶守が医師を辞めた理由

30年前の事件のあと、突然三瓶守は医師を辞めました。
その理由がまだ明らかになっていません。
30年前という時期から、一ノ瀬浩一の家族の命が失われた事件に何か関係があるのではないかと思っています。

 

 

婦女暴行事件の真相を警察に離そうとした一ノ瀬浩一の父は、襲われ殺されることになりました。
真相について、話そうという決意になったのもおそらく誰かに相談したんだと思います。
そうなるとその相談相手が、三瓶守であることも十分にあり得ます。

 

 

しかし三瓶守は、その真相を隠したい理由があった。
それが、自分が真犯人であるということではないでしょうか。

 

 

オープニングで大杉連演じる三瓶守は「後悔」という文字

今回ドラマ「嘘の戦争」のオープニングにて、登場人物とマッチした英単語が出ています。

 

 

例えば、一ノ瀬浩一にはREVENGE、リベンジです。
そして、黒幕だとされている二科興三は、SUCCESS、成功ですね。

 

 

三瓶守はどうでしょう。
実は、REGRET、後悔なのです。

 

 

二科興三というのは、黒幕に見せておいて、実は違うという意味で、自分は無罪であることを思わせるような単語ですね。
自分が犯人のフリをすることで、真犯人を守っているというようにも捉えられます。

 

 

しかし、三瓶守の後悔、とは何を意味しているのでしょう。

 

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大杉連演じる三瓶守の後悔

ここで疑問になるのは、大杉連さんが演じる三瓶守が何に対して後悔しているのかということですよね。
良い人だと思っていたので後悔するなんて、何もないと思いましたが、このREGRET後悔とは何を意味しているのでしょうか。

 

 

医師を辞めたこと

突然三瓶守は医師を辞めています。
これ自体に後悔しているのでしょうか。
医師を続けていた方が、よっぽど収入は多いはずです。

 

 

事件を起こしたこと

これは、大杉連さん演じる三瓶守が事件を起こしたと仮定した話です。
事件を起こしたことで、二科家や二科家の手下が動き、一ノ瀬浩一の家族を奪いました。
それもなにもかも、事件を起こしたことがスタートしているんです。

 

 

自分が事件を起こしたことで、一ノ瀬浩一だけが残ってしまった。
その子を引き取るような形で養護施設で働き、そこに一ノ瀬浩一を置きました。
そして育て上げたのです。

 

 

自分の息子のように育て、情がわいてきたのでしょうか。
そういう意味での後悔なのかもしれません。

 

 

千葉陽一(一ノ瀬浩一)を殺さなかったこと

30年前の事件の時、どうして一ノ瀬浩一だけを生き残らせたのでしょうか。
時間をかければ、どんな方法を使ったとしても一ノ瀬浩一まで殺すことは可能でしたよね。

 

 

どうして1人だけ生き残らせたのかも、謎に包まれますが、一ノ瀬浩一が詐欺師となり復讐している今、後悔しているでしょうね。
いつかは自分に疑いの目が向けられるのですから。
そして親子のようにして育ててきた関係が、一瞬にして崩れるのですから。

 

 

大杉連演じる三瓶守の動機

大杉連さん演じる三瓶守が、事件の黒幕だとするとその動機とは何なのでしょう。

 

 

自分の犯罪を一ノ瀬浩一の父に暴かれそうになった

大杉連さんが演じる三瓶守は、30年前突然辞めるまでは医師をしていました。
それは、一ノ瀬浩一の父親と同じですね。
そこで、とある事件について、疑問点が残った一ノ瀬浩一の父は警察に申し出ようとしました。

 

 

それを隠したいと思い、一ノ瀬浩一の家族は殺されたのです。
そのとある事件に大杉連さん演じる三瓶守が関わっていたとしたら、疑われることを予想できたでしょう。

 

 

自分の身を守るため、三瓶守は一ノ瀬浩一の父を殺したのではないでしょうか。

 

 

まとめ

2017年1月からスタートしているドラマ「嘘の戦争」では、真犯人の黒幕が大杉連さん演じる三瓶守でないかと噂されています。
二科興三が犯人であることは初回からはっきりわかっていたので、ラスボス的な存在がいると思われているのです。

 

 

大杉連さんが演じている三瓶守が犯人だとすると、何に対して後悔をしているのか、そして事件関与の動機はなんなのか、を今日は調べてみました。
ドラマ「嘘の戦争」も折り返し地点を迎えました。
事件の真相が、まだまだ明らかになってきそうですね。

 

 

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, 嘘の戦争