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ドラマ「カルテット」に登場する花に注目すると「ある事」が見える!

      2017/08/01

ドラマ「カルテット」の6話では、巻真紀と巻幹生の夫婦についての描写が多かったですよね。
付き合う前の事、付き合ってからの事、結婚したときの事など、時間を追うように描かれていました。

 

 

そしてそれに付け加えられていたのは、夫婦のすれ違いについてです。
夫婦のすれ違いや夫婦の気持ちを表現していたのは言葉ではなくだったのです。

 

 

ドラマ「カルテット」で登場したについて今日は調べてみました。
その花言葉、そしてそれをドラマ「カルテット」でどういう風に読み解くかを書いています。
楽しんでみてください。

 

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マーガレット

 

出典:公式HP

 

マーガレットがドラマ「カルテット」に登場したのは、巻真紀と巻幹生の2人がベッドでイチャイチャしていた時の枕元でした。
巻真紀と巻幹生が仲良ししようとするベッドに添えてあるような形で置いてありました。

 

 

マーガレットの花言葉

マーガレットの花言葉はこちらです。

 

 

  • 真実の愛
  • 信頼

 

 

よく、「好き嫌い好き嫌い」と1枚ずつ花びらを取って、相手が自分の事を好きなのか占う花がありますよね。
あれがガーベラなんですよ。
花びらが多いガーベラで、好きと結果が出た相手こそ、真実の愛を誓える相手なのでしょうね。

 

 

ドラ美
あのお花、ガーベラだったんだ!
小さいころよく花占いっていって、やってたなー。

 

 

ドラマ「カルテット」で読み解くマーガレットの花言葉

ガーベラの花言葉が真実の愛というように、身体をや唇を重ねようとするシーンで登場しました。
このころは、まだ愛し合っていたということですね。

 

 

巻幹生が失踪したのは、この頃の2人ではいられなかったからです。
2人のすれ違いがないこのシーンは、お互いを信じて疑わない、信頼という花言葉がぴったりだったんですね。

 

 

ドラ男
まだこの頃は幸せだったんだよね。
気持ちが少しもすれ違ってなかったもん。

 

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スイートピー

スイートピーが登場したのは、巻真紀と巻幹生の寝室でした。
2人が背を向けて寝ている枕元にありましたね。

 

 

スイートピーの花言葉

それではスピートピーの花言葉はなんでしょうか。

 

 

  • 別離
  • 門出
  • ほのかな喜び
  • 優しい思い出

 

 

こんなものが挙げられます。

 

 

スピートピーが春に咲くであるから、門出という花言葉がつけられました。
意味は悪い意味ではなく、卒業式というイメージでしょうか。
巣立って行く蝶々を連想させてくれます。

 

 

ドラ美
いい意味での別れという感じの花言葉ってことか。
でもドラマでは違う使われ方をしてそう。

 

 

ドラマ「カルテット」で読み解くスピートピーの花言葉

このドラマ「カルテット」では、スイートピーの花言葉は別離というイメージが強いように感じます。
しかし、それだけではないようにも思えました。

 

 

例えば、ほのかな喜びという花言葉は、2人が一緒にいない瞬間、1人でいる時にほのかな喜びを感じていたということも考えられます。
また、別離として離れたこと、別れられることに対してのほのかな喜びという意味にもとれますね。

 

 

優しい思い出としては、今はない過去の想いでを優しい思い出として心にしまっているのでしょう。
もうこの時期は、巻真紀と巻幹生には、すれ違いが生じていたことを表しています。

 

 

オレンジのガーベラ

オレンジのガーベラが登場したのはリビングでした。
リビングでは、ビールを開けてテレビがついているシーンでしたね。

 

 

オレンジのガーベラの花言葉

オレンジ色のガーベラをした花言葉はこちらです。

 

 

  • 我慢強さ
  • 忍耐強さ

 

 

ガーベラ全般の花言葉としては、希望や常に前進とうい意味がありますが、色によって花言葉が変わるのですね。

 

 

ドラマ「カルテット」からガーベラの花言葉を読み解く

ガーベラが出てきたのはリビングでした。
同じ空間を共有するリビングだからこそ、我慢や忍耐が必要ということを表現していたのですね。
我慢して、耐えていることに対して、すでに限界を超えていたという意味にも捉えられます。

 

 

ドラ美
限界を超えていても声に出せなかったからこそ、気持ちを伝える事ができなかったんだよね。
それこそ、気持ちを花で表現しているドラマ「カルテット」と似ているように感じた。

 

 

まとめ

ドラマ「カルテット」6話では、美しいがちょこちょこ登場しました。
それは、画面にを添えるためではなく、花言葉で巻真紀と巻幹生の気持ちを表現していたのです。

 

 

美しいにも、それぞれ花言葉があります。
その花言葉をドラマ「カルテット」で読み解いてみました。

 

 

2人のあふれる熱い思い、そして2人のすれ違う気持ち、そんなものを言葉で表現するのではなくで表現する。
この表現方法のナチュラルさや美しさにも感動するドラマ「カルテット」6話でした。

 

 

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット