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カルテット、話題の犯人は別府?最終回を予想、考察してみた!

      2017/08/01

2017年1月からスタートしているドラマ「カルテット」もいよいよ折り返し地点を迎えました。
そこで気になってくるのは、最終回の結末です。

 

 

最終回、誰が結局どうなるのか、そんなことで毎日頭がいっぱいです。
今日は、最終回の結末、そして誰かが殺されるのならばその犯人は誰なのかを予想してみようと思います。

 

 

私の犯人、本命は別府司です。

 

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カルテット最終回に関係しそうな死

 

出典:公式HP

 

さて、最終回の結末ですが、どうやら2つの死が関係してくるのかな、と思いました。

 

 

来杉有朱の死

カルテットの6話で、来杉有朱が転落しましたよね。
あれは事故であったとはいえ、ベランダで巻幹生は待ち構えていましたよね。
恐ろしいと思いました。

 

 

ドラ男
怖かった。
あれ、2時間殺人事件より怖いシーンだったよね。

 

 

あの転落で来杉有朱が亡くなったとすれば、その犯人は巻幹生でしょう。

 

 

巻幹生の死

この「カルテット」が、来杉有朱が亡くなって、それで終わりという単純ドラマではないことはみなさんお分かりのはずです。
では、最終回、どうなるのでしょうか。

 

 

おそらく、来杉有朱は亡くなったと思います。
その責任を取る形で、巻幹生も死ぬんだと思います。

 

 

そうして、その夫さんの命の終わりを見たカルテット4人は解散をするのではないでしょうか。

 

 

夫さん、巻幹生は死ぬ。犯人は誰?

最終回、または最終回までに、巻幹生は、死ぬと思います。
自殺、それとも他殺という形で?どうなんでしょう

 

 

巻幹生自殺説

巻幹生は、来杉有朱を殺害した責任を取り、自殺するということも考えられます。
でも私の考えはNOです。

 

 

何かあった時、全てを投げ出して逃げ出している男です。
しかも2度もですよね。

 

 

母であるもたいまさこさん演じる巻鏡子から。
そして妻である松たか子さん演じる巻真紀から。

 

 

そうなると、今回も逃げるのではと思うのです。
自ら命を絶つという考えには至らないような気がします。

 

 

巻幹生を殺した犯人は巻真紀?

では、巻幹生は殺されたとしましょう。
犯人は巻真紀でしょうか?
妻である巻真紀が殺した可能性は30%くらいかなと思います。

 

 

理由は、巻真紀が夫さん、巻幹生のことを好きだからです。
やはり、愛している相手、好きな相手、ましてや片想いの相手です。
さすがに、手にかけることはできないのではと思います。

 

 

巻幹生を殺した犯人は別府司?

自殺ではないとして、巻真紀に殺されてないとすると、巻幹生を殺した犯人はだれなのでしょう。
私の犯人大本命は別府司なのです。

 

 

別府司は、巻真紀のことが大好きですよね。
ストーカーをしてまで、再会を望んだ相手です。

 

 

巻真紀が断っても断っても、何度も告白をしているわけです。
夫さんの靴下に恋をしている巻真紀でさえも、好きなのです。

 

 

ドラ男
THE 片想いって感じだね。
ここまで愛されているなんて、すごい。
巻真紀の気持ち次第では、うまくいきそうなのに。

 

 

別府司は、夫さんの存在を1番うっとうしく思っていますよね。
失踪して存在がなかったからこそ、そこまで感じる事はありませんでした。
しかし、その夫さん巻幹生が生きていて姿を現した今、1番夫さんの存在を嫌がる人間は別府司です。

 

 

そこで、巻幹生が来杉有朱を転落死させた責任を取るような形で、死のうとしている、または逃げようとしているところを、別府司が殺害するのでは、と思っています。

 

 

1話では、巻真紀は1人で東京のマンションにいました。
そしてラジオを聞きましたよね。

 

 

40代とみられる水死体があがったというニュースでした。
それは、やはり巻幹生だったのではないでしょうか。

 

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来杉有朱、巻幹生の死から予想する最終回

この2人が亡くなったと仮定して最終回を予想しようと思います。

 

 

偶然として必然的に出会った4人。
捜査が及んでも、接点が見つからないというのは大きなメリットですよね。

 

 

この2人が亡くなったとします。
カルテット4人が関わっているということで、もう一緒にはいたくないはずですよね。

 

 

世吹すずめ

世吹すずめは、家族の元へ帰るのではないでしょうか。
家族と言ってもご両親はすでに亡くなられています。

 

 

そこで遺骨をもって、海の見えるところで静かに暮らすのではないかなと思います。
海辺でチェロ、素敵じゃないですか?

 

 

家森諭高

家森諭吉は、茶馬子の元へ戻るか、それともまた別の女の人のところへ行くのかもしれませんね。
来杉有朱の死なんて、すぐに忘れるような気がします。

 

 

ドラ男
家森諭高は、なんだかんだ生きていけそうだよね。
ご飯、泣きながら食べたことがありそうだもん。

 

 

別府司

別荘が殺人現場になったということで、おそらくあの家からは出ていくことになるでしょう。
別府一家が有名な芸能一家ということで、自分も音楽に精を出すのかもしれません。
それとも、自分の才能に見切りをつけて、仕事に精を出すのかもしれません。

 

 

でも1つだけ。
巻真紀にはもう二度と会わないでしょう。
夫さんを殺した犯人が別府司だったら。

 

 

巻真紀

夫を亡くした悲しみに暮れるのかもしれません。
離婚届を出そうとしているといっても、やはり姿をみたら愛があふれ出すはずです。
またやり直そうと思えるくらい好きになっているはずです。

 

 

しかし夫が殺人犯、そして夫も殺されたとなると、巻真紀は本当に独りぼっちになりますよね。
でもそれが、巻真紀の結末、巻夫妻の行く末だったのかもしれません。

 

 

まとめ

カルテット4人は、偶然を装い集まった4人でした。
その4人の結末は、偶然を装い別れていくのかもしれません。

 

 

別府司の犯人説は、どう思いましたか?
私はかなりありえると思うのです。

 

 

愛の行く末は、殺人でした。
「愛してる愛してる愛してる殺したい」って来杉有朱も言ってましたものね。
別府司は巻真紀を愛していました。
そして別府司は巻真紀の愛する夫さん、巻幹生を殺したいと思うんだと思いますよ。
これがカルテットの最終回かな、と思っています。

 

 

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット