カルテットの巻夫婦に子どもがいない理由と子どもがいたら?を予想!

   

2017年1月からスタートしているドラマ「カルテット」も後半戦に突入していますね。
後半から突然登場した巻真紀の夫さん、巻幹生。

 

 

ここで巻夫婦が登場したことになります。
この巻夫婦には子どもがいませんでした。
その理由を調査しました。

 

 

また、子どもがいたら、この巻夫婦は、うまくいっていたのかということも予想してみました。

 

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巻真紀と巻幹生の巻夫婦には子どもがいなかった

 

出典:公式HP

 

 

「カルテット」6話にて、巻真紀と巻幹生の夫婦が描かれました。
上手くいっていた夫婦の時期もありました。
しかし夫婦にズレが生じ、すれ違っていく姿も表現されていました。

 

 

そんな表現方法として使われたのが花。
部屋に置かれていた花言葉で、夫婦の現状を表されていましたよね。

花に注目すると「巻夫婦」が見える!

 

 

巻夫婦には子どもができなかった

巻真紀と巻幹生には、子どもがいませんでした。
どちらに問題があったようでしたね。

 

 

しかし、ドラマの中では巻夫婦どちらに問題があったかはわかりませんでした。
巻真紀も巻幹生も30代半ばの年齢ですから、高齢出産と言われても仕方ありません。
自然妊娠が難しいことは、若い夫婦でもあり得ることですから、それが神様の定めた運命だったのでしょう。

 

 

巻夫婦は子供を無理に望まなかった

でも巻夫婦は子どもを無理に欲しがりませんでした。
現在は医療も進歩し最先端技術では、生死を冷凍するということで、体外受精をすることも可能となっています。
そこまでして、妊娠を望まなかったのです。

 

 

巻夫妻は夫婦だけで、いつまでも2人で家族を築こうと思っていたのでしょうか。
子どもがいると、親の自由はある程度制限されてしまいます。
その自由がなくなることが嫌で、子どもを欲しがらない人もいますよね。

 

 

子どもができないということで、自由が奪われることはなくなりました。
親になること、ならないことで、それぞれの運命は変わるのですが、巻夫婦は全てを受け入れようとしたのでしょう。
これが自分たちの運命だと。

 

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巻夫妻に子どもがいたら2人の運命は変わった?

巻夫妻にもしも子どもがいたとしたら2人の運命は変わっていたでしょうか。

 

 

巻幹生の失踪

まず、巻幹生が失踪することはなかったと思います。
逃げ場を見つけて、家を出たりすることはなかったでしょう。

 

 

嫌な事、夫婦のズレなどを、子どもで忘れたりしたのかもしれません。
失踪は少なくとも免れたと思います。

 

 

巻夫妻の子どもはヴァイオリン奏者

巻夫妻が上手くいっていない状況の1つとして、巻真紀がヴァイオリンを弾かないこともありましたよね。
巻幹生は巻真紀にヴァイオリンを弾いてほしいようでした。

 

 

もし子どもが出来たら、確実にヴァイオリンを弾かせたでしょうね。
そして昔の巻真紀の姿を思い出したのではないでしょうか。

 

 

また、巻真紀も子どものヴァイオリンを弾く姿を見て、またもう1度弾きたいという気持ちになったかもしれませんね。
これがまた、巻夫婦を結ばせてくれる要因の1つになった可能性はありそうです。

 

 

子をかすがいにしたときが、夫婦の終わるとき

高橋一生さん演じる家森諭高の元妻、大橋茶馬子(高橋メアリージュン)が名言を言っていましたね。
夫婦の終わるとき。

茶馬子が言った「夫婦の終わる時」

 

 

そう、巻夫婦には子どもがいませんでした。
巻夫婦に子どもがいなかったからこそ、夫婦は上手くいきませんでしたよね。

 

 

でも大橋茶馬子さんから言わせるち、子どもがいても、子をかすがいにしたらその瞬間に夫婦は終わってしまうんです。
だからこそ、高橋一生さん演じる家森諭高の夫婦はうまくいきませんでした。
戻ることもできませんでした。

 

 

巻夫婦にも子どもがいたからといって、うまくいく保証はないのです。
今の現状とは違う問題が起きていたかもしれませんよね。

 

 

まとめ

2017年1月からスタートしているドラマ「カルテット」では、巻夫婦の現状がわかってきましたね。
子どもがいないということも、この夫婦の今の運命に関係してくるのでしょうか。
そんなことを今日はまとめてみました。

 

 

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット