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カルテットに学ぶ夫婦とは?共感の声や夫婦の恋愛についてのまとめ

      2017/08/01

現在火曜22時から放送中のドラマ「カルテット」。
元は「逃げ恥」の枠だった為、注目されていたドラマでしたが、今はある別な理由で注目されています。

 

 

それがカルテットの夫婦関係のすれ違いがリアル過ぎて共感する。
というものです。

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そこで今回は、ドラマ「カルテット」に学ぶ、夫婦とは?というところについて書いていきたいと思います!
現在旦那さんや奥さんがいらっしゃる方は相手を思いながら。
まだ結婚前の方は今付き合っている人と結婚したら、というところをイメージしながら読んでもらえたらいいのかな、と思います。

 

 

ドラ男
まだ相手がいない人はどうしたら…

 

 

ドラ美
えーと…。いつか出来る恋人とか、好きな人とうまくいった後とか…かな。

 

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ドラマ「カルテット」の夫婦のすれ違いが「よくわかる!」と話題に。

 

出典:公式HP

 

2月21日放送のカルテットでは、松たか子さん演じる巻真紀と宮藤官九郎さん演じる巻幹生の夫婦の馴れ初めから現在まで、を1時間たっぷり使って放送していましたね。
第一章が終わり、一応4人の秘密と謎がわかったところで、全く新しい展開になったので少しびっくりした方もいたのでは無いでしょうか。

 

 

 

 

 

 

確かに、今までの見ていてハラハラする、内容ではなかったですね。
エンディングが流れるまでは…。

第7話のエンディングで来杉有朱に何が…。

 

 

ドラ男
あれは事件やでぇ…

 

 

ドラ美
何が何でも次回が見たくなっちゃう演出、さすがだよねー。

 

 

カルテットの夫婦間のすれ違いって?

一応見ていない方の為に軽く説明しておくと、カルテットで話題になっている夫婦、というのがこちらの2人です。

 

 

  • 松たか子さん演じる巻真紀
  • 宮藤官九郎さん演じる巻幹生

 

 

この2人のすれ違いがあまりにもリアルに夫婦の姿を表していたため、共感の声が上がったんですね。
では、具体的にどんなすれ違いだったのかを見ていきましょう。

 

 

お互いを意識し始めた時期

結婚していますから、もちろん最初は恋愛からスタートしていますよね。
そこで、お互いを意識し始める時期、というのがあると思います。

 

 

巻夫婦はここでも、少しだけですが、互いの想いがすれ違っていました。
2人がお互いを意識し始めた時をこう語っていました。

 

 

巻真紀の場合
食事をしていくうちに、意識するようになって。
今度いつ電話あるかなって考えるようになった時に気づいたんです。
あぁ、この人の事好きなのかもしれないなって。

 

 

巻幹生の場合
一目惚れだったのかな。
彼女は知り合ったことがないタイプで。
品があって、音楽やってて。
ちょっと何やってるかわからない、そういうミステリアスなところが魅力で。

 

 

このくらいのすれ違いはよくあることなのかもしれませんが、「夫婦間のすれ違い」をテーマにしていたようなので、狙ってずらしてきたんでしょうね。
さすが脚本家、坂元裕二さんです。

 

 

この時の「相手を意識し始めた時期」も後々の展開につながって来るんだと思います。
ちょっと覚えておいてくださいね。

 

 

家族になりたかった巻真紀

出会ったころは特に何も考えておらず、一緒に食事をするうちに好きになっていった巻真紀。
ドラマの中でもそれを語っていましたね。

 

 

彼と家族になりたかった。

 

 

この言葉からも分かる通り、結婚して夫と妻として巻幹生と生きていくことを選んだのだと思います。
また、「彼といると飾らなくてもいい気がして。」と語っていることからわかるように、安心して過ごせるパートナーになりたかったんでしょうね。

 

 

 

 

恋人でいたかった巻幹生

家族になりたかった巻真紀とは正反対なのが巻幹生でした。
巻真紀には一目惚れをし、音楽をやっていることや、謎めいたところに惹かれていた巻幹生。
そのドキドキ感をずっと維持していきたかったのでしょうね。

 

 

 

 

ドラ男
確かに音楽をやってる人って周りには多くいないよね。
それに何をしてるのか、とかわからないし、何考えてるのかわからない感じはわかる。
ミステリアスって感じね。

 

 

ドラ美
確かにその気持ちはわかるけど、結構普通の人が多いよね。
癖がある人ももちろんいるけど、それって音楽やってない人と同じ位の割合な気がする。

 

 

それではここからは巻夫婦のすれ違いについて見ていきましょう。
夫婦間のすれ違いって本当に些細なことなんですよね。
でも、それがずっと一緒に生活する夫婦にとっては死活問題になるってことが良くわかると想います。

 

 

好きな映画でのすれ違い

まずは、巻幹生の好きな映画を見ていた時のことです。
巻真紀は映画の最中に「この人悪い人?」なんて話しかけまくっていました。
おそらく、巻幹生は映画はゆっくり集中して見ていたい派なのでしょう。

 

 

一生懸命解説をしつつも、巻真紀が本当に話がわかっているのか不安で巻き戻そうとしていました。
しかし、映画の終盤になると巻真紀は寝てしまっていました。

 

 

おそらくそれが続いたのでしょう。
また、別な日に映画を見ている時には巻真紀に対する返答はそっけないものになっていましたね。

 

 

ドラ男
好きなものを共有したい、って思うのはまさに恋人って感じだよね。
自分が好きなものに「私も好き」って言ってもらえたらめっちゃ嬉しいもんね。
だからこそ、ちゃんと見てくれなかったのが嫌だったんだろうね。

 

 

ドラ美
確かにそれはわかる。
でもそれって巻幹生目線だよね。
興味もない映画を、一生懸命理解しようとしてた巻真紀の気持ちはどうなるのかな、って思っちゃうよね。

 

 

ドラ男
確かに…。

 

 

ヴァイオリンでのすれ違い

音楽をやっている、ミステリアスな巻真紀が好きだった、と語っていた巻幹生。
結婚をしても音楽を続けてほしかったんだと思いますが、それは巻真紀とは違ったようです。

 

 

ずっと家に居て巻幹生の帰りを待っていた方が良いと考えた巻真紀はヴァイオリンをやめてしまいましたね。
たしかに、旦那さんからしたら家で奥さんがまっている、というのはすごく嬉しいものです。
ですが、恋人同士でいたかった巻幹生には納得がいかなかったんでしょうね。

 

 

行きたいカフェでのすれ違い

家の近くに新しくカフェが出来たからいこうよ!
と誘う幹生でしたが、それに対し巻真紀は。

 

 

寒いし、家でコーヒーいれて飲もうよ。

 

 

と答えていました。

 

 

 

 

ドラ男
巻幹生はコーヒーが飲みたかったんじゃなくて、「新しく出来たカフェにいきたかった」んだよね。

 

 

ドラ美
そうそう、私も似たようなとこがあるから気持ちはわかるけど…。
見事な「すれ違い」だよね。

 

 

お気に入りの詩集でのすれ違い

2人の関係を決定づけることになったのがこのすれ違いではないでしょうか。
巻幹生が巻真紀にお気に入り詩集を読んでほしいと渡しました。
しかし、結婚して引っ越した新居でその詩集には9ページ目にしおりが挟まっていただけでした。

 

 

数日後に確認してもやっぱりしおりは9ページのまま。
さすがにあれじゃ読んでないと思われてもしょうがないですよね。

 

 

しかし、本当に決定的になったのは2人でご飯をつくっている時のことでした。
できたパエリヤをダイニングテーブルに運ぼうとした巻幹生ですが、鍋敷きを忘れたことに気づきます。
そこで巻真紀に鍋敷きを持ってきてもらうように頼んだのですが、その時持ってきたのがあの詩集だったのです。

 

 

 

 

ドラ男
これは本当にきついねー。
読んでないだけならまだしも、思い入れがあるものを鍋敷きにされちゃうと…。

 

 

ドラ美
これはフォローのしようがないね。
しおりの件は一応全部読んで好きな詩が9ページだからそこにしおりを挟んでたのかもしれないけれど。

 

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唐揚げのレモンでのすれ違い

カルテットの第1話でも話題になったのがこのレモンですね。
巻真紀は巻幹生に対して、遠慮がないためつくった唐揚げにレモンをかけてしまいます。

 

 

でも巻幹生はレモンが嫌いなのでした。
後にたまたま会った居酒屋で後輩にこれを話しているのを聞いた巻真紀はもう好かれてはいないことを知り、ショックを受けてしまいます。

 

 

 

 

ドラ男
俺、レモン嫌いなんだよね。
愛してるけど、好きじゃない。

これはまた、キツい一言ですわ。

 

 

ドラ美
嫌いなら言えよー。
って思ってた人は日本に何人いるんだろう。

 

 

カルテットで描かれた夫婦のすれ違いに「よくわかる」と共感の声

ここまでご紹介した、夫婦間のすれ違い、いかがでしたか?
「わかるわかる」「うちもそうだ」なんて声が聞こえて来そうですがみなさんどうなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

色々な意見はあれど、やっぱり共感される方が多いんですね。

 

 

ドラ男
というより、描写がリアルすぎてすごく怖い感じがしたよね。
生々しすぎるというか。

 

 

ドラ美
ねー、たしかにそれは感じたかも。
本当にある夫婦のドキュメンタリーって感じだった。
普通失踪まではしないと思うけど…。

 

 

カルテットに学ぶ夫婦って?

ここまでカルテットでの巻夫婦の「すれ違い」について書いてきました。
それではこれを踏まえて第一章で別府司からの質問への巻真紀の返答とみてみましょう。

 

 

別府司の質問「夫婦ってなんですか」の巻真紀の答えは?

第1話で別府司が巻真紀に聞いた質問がこれでしたね。

 

 

夫婦ってなんですか?

 

 

特に意味もなく聞いたのかもしれませんが、この時の巻真紀には本当に重い質問だったのではないでしょうか。
これに対する巻真紀の答えがこれでした。

 

 

夫婦って別れられる家族なんだと思います。

 

 

自分と夫の数々のすれ違いに気づき、失踪した夫を持つ巻真紀。
巻幹生と家族になりたかったはずなのに、家族になった成れの果てが夫の失踪だったんですからね。

 

大橋茶馬子が語る夫婦が終わるときとは?

また、巻夫婦の話ではありませんが、高橋一生さん演じる家森諭高が元妻の大橋茶馬子(高橋メアリージュン)に言われた言葉です。

 

 

子をかすがいにした時が夫婦の終わる時や。

 

 

これについてはこちらの記事で細かく解説していますので、是非見てみてくださいね。

茶馬子の「夫婦の終わる時」が名言すぎ!

 

 

カルテットに学ぶ夫婦とは

これらのシーンからまとめると、やっぱり夫婦に大事なのは「思いやり」なんじゃないかなぁ、と思いますね。
よくある回答になってしまうのですが、やっぱり大事だからよくある答えになるんだと思います。

 

 

今回の件にしても、やはりお互いをしっかり思いやっていればこうはならなかったのではないでしょうか。

 

 

巻真紀は夫の言うことにもう少し耳を傾けてヴァイオリンを続ける選択肢を持った方がよかったのかもしれません。
夫が行きたいと行ったカフェにも付き合ってあげるべきだったでしょう。
詩集はしっかり目を通してあげた方がよかったし、映画も夫の対応を見て見方を変えられたらよかったですね。

 

 

巻幹生はレモンの事にしても、しっかりと嫌だと口に出した方がよかったですよね。
全体的にコミニュケーションが取れていない印象でした。

 

 

ドラ男
とは言っても、もう終わってしまった夫婦について言えることってタラレバだけなんだよね。
東京タラレバ夫婦…。

 

 

ドラ美
それを言うなら家森夫婦もそうだよね。
とは言えそれが簡単にできたら離婚なんてしないだろうし、巻夫婦みたいに夫が失踪するようなこともないよね。

 

 

ドラ男
あの、東京タラレバ夫婦については…。

 

 

ドラ美
…。

 

 

カルテットから見る夫婦間の恋愛について

というわけで最後に夫婦の恋愛についてみていきましょう。
個人的には夫婦で恋愛、という考えも悪くないとは思います。
いつまでもパートナーに恋することができたらやっぱり毎日が楽しいでしょうし、理想ですよね。

 

 

とは言え、やはりそれだと結婚する必要というのがなくなってくるのかもしれません。
同じ名字を名乗り、一つの家で暮らすというのは恋人の域を超えていると思います。

 

 

結婚して夫婦になる、というのはつまりは「家族になる」ものですからね。
というわけでネット上の意見を覗いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりそんな簡単に答えなんて出せないですよね。
きっと人間である以上一生続く論争なんじゃないかな、と思います。

 

 

まとめ

すっかりカルテットワールドに引き込まれて、大分長くなってしまいました…。
Twitterを覗いていたらこんな呟きを見つけたのでご紹介しますね。

 

 

 

 

やっぱり坂元裕二さんは凄いってことですね。笑
夫婦に関する作品はたくさん有りますが、いちドラマのワンシーンで。
ここまで夫婦のすれ違いをリアルに表現し、共感を呼ぶ、というのは本当に凄いですよね。

 

 

これからのカルテットの展開に期待がとまりませんね。
それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット