アライフ7話、10代の乳がんに驚きの声!患者役の女の子は?

   

2017年1月からスタートしているドラマ「A LIFE~愛しき人~」で幼い子が乳がんになるという内容が放送されましたね。
それは7話でした。

 

 

ドラマでは14歳で乳がんを発症するという、極めてまれなことが放送されました。
しかし実際に10代で乳がんを発症する人がいたようです。

 

 

今日はドラマ「A LIFE~愛しき人~」で放送された14歳の乳がん患者から、いろんなことを学んでいきたいと思います。

 

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ドラマ「A LIFE~愛しき人~」7話で14歳の乳がん患者

 

出典:公式HP

 

 

2017年2月26日に放送されたドラマ「A LIFE~愛しき人~」の7話の内容は、14歳という若い少女が乳がんになるという内容のストーリーでした。

 

 

「A LIFE~愛しき人~」7話の乳がん患者の内容

ドラマ「A LIFE~愛しき人~」の7話で乳がん患者が来ました。

 

 

それは小児科を訪れた14歳の少女、茜でした。
茜は父親と一緒に受診をしてきます。

 

 

そして茜が訴える症状は腹痛でした。
肝臓の手術が必要になります。

 

 

手術は壇上深雪に変わって沖田一光が担当します。
簡単ではない手術とはいえ、沖田一光の手にかかればちょちょいのちょい。
沖田一光にとっては、難しくない手術でした。

 

 

しかし、手術の前に14歳の少女茜は、壇上深雪にある告白をしました。
それは、下着に血が付いていたということでした。

 

 

このことを知り、沖田一光は検査をするように提案します。
しかし乳腺科の医師、児島先生に、14歳で乳がんになるなんてありえないと言われてしまい、検査を拒まれました。

 

 

納得のいかない沖田一光は、徹夜で資料を探し、アメリカで10歳の少女が乳がんになったという症例を発見します。
そのことを児島先生に伝え、検査をすることになりました。

 

 

検査結果は、沖田一光が予想した通りでした。
14歳の少女、茜は乳がんだったのです。

 

 

手術は、肝臓と乳がんと2つの手術が同時に行われることになり、無事成功して終了したのです。

 

 

14歳の乳がん患者を演じたのは誰?

14歳の乳がん患者、茜役を演じたのは、蒔田彩珠さんです。
黒髪でショートヘアの女の子でしたね。

 

 

かわいいと世間で話言われている蒔田彩珠さんは現在14歳の女優さんです。
あまり聞きなれない名前と思う方もいらっしゃると思いますが、このCMに見覚え有りませんか?

 

 

 

 

日本生命のCMで、女の子と母親のLINEのやりとりがCMになっています。
女の子のお母さんから愛のあふれるメッセージが届くんですね。
すごく感動的です。

 

 

そしてこの女の子を演じているのが蒔田彩珠さんなのです。
名前は知らなくとも、見覚えある方おおいのではないですか?

 

 

14歳という若さにして、この可愛さと演技力を兼ねそろえています。
今後が期待される女優さん間違えなしですね。

 

 

ドラマ「A LIFE~愛しき人~」のように10代が乳がんになることは実際にありえるのか

ドラマ「A LIFE~愛しき人~」のように10代で乳がんになることって実際にありえるのでしょうか。
ドラマでもアメリカでは10歳の子が乳がんになっていたという話が出ました。
なんとドラマ「A LIFE~愛しき人~」のドラマ内だけの話ではなく、実際に10代も子が乳がんになりえるというのです。

 

 

乳がんは幼い子も発症するのか

女性にとって、乳がんとは身近であり、恐ろしい病気の1つですよね。
40代以降が主流とされている乳がんですが、実際に40代になる前に発症することもあるようです。

 

 

10代から30代までに発症される人のことを、若年性乳がんと言われます。
若いから大丈夫、という考えは間違っているんですね。

 

 

実は若いから大変という部分もあります。
若さゆえに、癌の成長スピードも速いのです。
一般的な乳がんよりも、進行が早いことと、若いから大丈夫という勝手な安心感で発見できた時にはすでに第2ステージへと突入していることもあります。

 

 

良いのか悪いのか、進行が早い分、自分で乳がんを発見しやすいということもあります。
自己発見率は一般的な乳がんが約67.3%に対し、若年性乳がんは約90%とされており、自分で発見する確率の高さがうかがえます。

 

 

若年性乳がんの原因

40代以降になる癌として主流な乳がんですが、若年性乳がんが存在します。
その原因はなんなのでしょう。

 

 

1つは食生活の欧米化が挙げられます。
現代人の食生活は欧米化により、栄養バランスが乱れています。
健康的な体でいるために必要な成分の吸収が十分に行われていないのです。

 

 

若年性乳がんの原因2つ目は、成長の早さにあります。
初経が早かった人、その中でも出産経験がない人ほど、若年性乳がんが発症しやすいと言われています。

 

 

また、3つめの原因として挙げられるのは、遺伝子です。
家族の中に、乳がんを患った人がいると、乳がんの発症率は高まります。
また、若い人は乳がんの検査をする機会があまりありませんから、それも若年性乳がんを発症させてしまう要因として考えられているのです。

 

 

食生活の乱れ、晩婚などは現代社会の大きな問題ですよね。
また、乳がん検査を推奨している年代遅いというのも、若年性乳がんの患者を増やしている原因だと思います。
そうなると、今後若年性乳がんの患者が増える傾向にあるともいえるでしょう。

 

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まれではあるが10代での乳がんはありえた

ごくまれな状態ではありますが、10代で乳がんになる可能性は0ではないことがわかりました。
10代という思春期、自分の胸に傷をつけることに抵抗がある子が多いと思います。

 

 

癌というものが、身近に起きると予想している10代は少ないでしょうね。
それで癌を告知されたら、ショックで立ち直れないことでしょう。

 

 

しかし、現実として、起こりえるんです。
若いから大丈夫、こんな考え方は捨てたいですね。

 

 

乳がんにならないために

乳がんにならない、それが1番ベストなことですよね。
それはやはり食生活をしっかりすることが予防の1つとなりそうですね。
しかし、それだけで乳がんにならないという保証はありません。

 

 

乳がんセルフチェック

乳がんはセルフチェックによって発見できる癌です。
月に1回でいいので、自分でチェックすることを習慣にしましょう。

 

 

調べ方

  • 乳房の変形や左右差がないか
  • しこりがないか
  • ひきつれがないか
  • えくぼのようなへこみがないか
  • ただれがないか
  • 出血や異常な分泌物がないか

 

 

入浴前に鏡の前でチェックしましょう。
入浴中にバスルームでチェックしましょう。
寝る前にベッドや布団の上でチェックしましょう。

 

 

特に乳がんが発症しやすいのは外側の上部です。
こちらにもしっかり気をつけて、触ってみてくださいね。

 

 

まとめ

ドラマ「A LIFE~愛しき人~」で、10代の乳がんについて7話で取り上げられました。
乳がんが10代で発症すること自体、稀ではあるというものの可能性が0ではないということがわかりました。

 

 

若い人が発症する若年性乳がん、そして、その若年性乳がんになりやすい人などについて調べました。
セルフチェックすることで、早いうちに見つけることができる乳がん。
自分の心がけ次第で治せるのです。

 

 

ドラマ「A LIFE~愛しき人~」から若いから大丈夫、という考えは捨てようと思う人もいたはずです。
癌の怖さ、そして命の大切さを学ぶことができました。

 

 

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, A LIFE~愛しき人~