ドラマ「カルテット」はメンバー間の友情がアツい!?巻真紀だけがまだ…

   

ドラマ「カルテット」は、偶然を装って出会った4人がカルテットを組んだところから物語がスタートしましたね。
軽井沢で一緒に住んでいると、思いやりや友情が生まれてきた4人。

 

 

今までこんなに素敵な友情物語があったことを覚えていますか。
カルテットのメンバーを励まそうとドラマで描かれた感動の話を振り返りましょう。

 

 

そして、いまだにメンバーから巻真紀のために何かをしてくれるというシーンがありません。
それは何だろうと思い想像してみましたよ。

 

 

ドラマ「カルテット」でメンバーが行う優しさを見ていきましょう。
ドラマ「カルテット」の友情ドラマ部分が見えてきます。

 

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別府司へカルテットメンバーが行った優しさ

 

出典:公式HP

 

 

別府司は、今まで仲良しだった同僚の九条結衣が結婚しましたね。
実際に表には出しませんでしたが、別府司は落ち込んでいたようです。

 

 

2人でいつものようにカラオケに行きますが最後に泥酔し、別府司は九条結衣の家へ泊まることになりました。
その時に、初めてで最後の2人の体を重ねるシーンがありましたね。

 

 

そして気持ちを最後に伝えることができました。
結婚しようと言いますが、もちろん結婚が決まっている九条結衣の答えはNO。
二人の結末は、寒い日の朝、ベランダでラーメンを食べるということでした。

 

 

そんな切ない恋の終わりに、カルテットメンバーが別府司にこんなことをしていました。

 

 

九条結衣の結婚式でのカルテット演奏

別府司は、九条結衣から結婚すると報告をされると同時に、結婚式でカルテットの演奏をしてくれないかとお願いされます。
自分の気持ちは複雑なうえに、自分1人でできることではありません。

 

 

しかしその話を持ち掛けるとカルテットのメンバーは快く承諾。
喜んで演奏をするという雰囲気になりました。
別府司は、それでも自分の気持ちとの葛藤をしましたが、やはり演奏をすることを決めます。

 

 

4人は九条結衣の結婚式で演奏をします。
予定では退場曲もカルテット4人のメンバーでの演奏でしたが巻真紀を筆頭にそれを辞めます。

 

 

退場曲は、別府司1人に演奏させたのです。
これこそ、ドラマ「カルテット」で見る友情物語の1つですよね。

 

 

別府司を慰めるために熱唱

この別府司の同僚で女友達であった九条結衣の結婚式の後、カルテット4人のメンバーはカラオケに迎えいます。
そしてX Japanの紅を熱唱するのです。

 

 

この曲は、九条結衣と別府司の思い出の曲。
その曲を思い出とさせず、楽しい曲であるように位置づけさせてあげたかったのでしょう。
こちらもドラマ「カルテット」の優しい友情物語ですね。

 

 

世吹すずめへカルテットメンバーが行った優しさ

世吹すずめは、過去に大きな闇を抱えていました。
嘘つき少女呼ばわりをされ、大人になって会社で務めていたときでも、バレるといじめられるという状況に追い込まれていました。

 

 

少女時代、超能力少女として有名になったものの、それはワナのあるものでした。
父親を恨み、何年も会っていなかったようです。

 

 

軽井沢で生活する家のイルミネーションの装飾

世吹すずめは父親に対して、嫌悪感を抱いていました。
父親が亡くなりそうという報告を受け、病院の近くまで行くのですが、病院へ向かうことはありませんでした。

 

 

未だに家族と和解をしていないわけですが、そんな辛さを巻真紀をはじめ、カルテットのメンバーが受け入れてくれています。
4人のカルテットメンバーが生活するのは軽井沢。
そのお家にイルミネーションの装飾がなされていたのです。

 

 

巻真紀は、世吹すずめの父親が亡くなった訃報を聞き千葉の病院へ行きます。
そして同時に世吹すずめを探していました。

 

 

そんな裏で、別府司と家森諭高はイルミネーション装飾をし、2人の帰りを待っていたのです。
優しいですね。

 

 

そして、少し子供っぽい世吹すずめの喜ぶことを考えたのでしょう。
その答えがイルミネーションの装飾。
家が輝いていて、実際に帰宅した世吹すずめも喜んでいました。

 

 

ドラ美
それで思いあがって、いろんな想いも重なり、別府司にキスしちゃったのかな?
切ないシーンだったなぁ。

 
イルミネーションの装飾をすることだけでも友情が垣間見えますね。
ドラマ「カルテット」やはり友情にあふれているドラマです。

 

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家森諭高へカルテットメンバーが行った優しさ

家森諭高は、以前離婚をした妻がいました。
さらに息子までいたことが発覚しましたね。

 

 

そんな息子と再会した家森諭高は、もう1度家族を取り戻したいと思うようになりました。
しかしその願いは叶うことなく儚く散ったのです。

 

 

息子と再び別れることになり、涙のシーン。
これは反響を呼び、感動のドラマ「カルテット」になったのでした。

 

 

ライブレストランノクターンでの枠外カルテット演奏

ライブレストランノクターンは土日の夜枠をカルテットドーナツホールがもらっていましたね。
家森諭高の息子との演奏、そして息子への演奏は昼間でした。
枠外でカルテットが演奏をしたことになります。

 

 

これも友情物語ですね。
息子にかっこいい姿を見てほしい、目に焼き付けてほしい、忘れないでほしいという家森諭高の気持ちを汲み取ったのでしょう。
一生懸命聴く息子の姿を見ると、カルテットのメンバーが行った優しさ故の行動も、した甲斐があったと思えましたよね。

 

 

慰めるため少女漫画風メイクで笑わせる

息子と別れた後、大粒の涙を流していた家森諭高を、カルテットのメンバーはどうやって励ますのかを楽しみにしていました。
想像をとんでもないくらい超えた演出になりました。

 

 

それは家森諭高以外の3人が、なんと少女漫画風のメイクをしていたのです。
これには誰もがびっくりしたと思います。

 

 

切なく感動していたシーンから一気に爆笑シーンへとぶっ飛びました。
もちろん家森諭高もこれには爆笑。
楽しんでいるように感じました。
こうしてすぐに笑わせてくれるメンバーが傍にいるのも、ドラマ「カルテット」の良さでしょうね。

 

 

巻真紀へカルテットメンバーが行う優しさ

さて、こんなにもメンバーにメンバーが尽くしているドラマ「カルテット」ですが、まだ巻真紀のためにメンバーが行ったことがないです。
今後それがあるのかな?と思います。
それを想像してみようと思います。

 

 

殺人

巻真紀には夫さんの殺害容疑がかけられていましたね。
実際には夫さんは生きてるわけですが、このドラマ「カルテット」は時間軸がたまにずれていることがありますね。

 

 

なので、これから先、夫さんは死ぬのではないかと思っています。
その時も巻真紀が殺人を犯したのではないかと疑われるのかもしれませんね。
しかしこれって、巻真紀が殺していないのではないかと思っています。

 

 

ここで登場するのは、カルテットメンバーです。
今までの友情ストーリーを考えると、カルテットのメンバーは殺人にも手を貸しそうな気がしました。

 

 

もう夢をあきらめかけている30代半ばのメンバーです。
人を殺して捕まったとしても、もうすでに人生の頂点を迎えたような人間ですから、人を殺すのもためらいなくやってしまいそうです。

 

 

だって、今まで一緒に暮らしてきた巻真紀のためですもん。
巻真紀への感謝を込めて殺人を犯すこと、考えられますね。

 

 

メンバーが巻真紀の前から消えること

偶然を装って出会ったメンバーです。
この殺人を機に、何事もなかったかのように、巻真紀の前から消えるのではないでしょうか。
カルテットドーナルホールも、プロとして活動しているわけではありません。

 

 

彼女たちの収入源ではないのですから、解散しても困る人は一人もいないのです。
カルテットドーナツホールの解散も、突然必然的に行われるのかもしれません。
そしてカルテットを組む前の、なにもない昔の生活をするために、巻真紀の前からメンバーは姿を消すのではないでしょうか。

 

 

まとめ

2017年1月からスタートしているドラマ「カルテット」ですが、友情物語のようにも見えてきましたね。
闇や悩みを抱えたメンバーに対して、そのほかのメンバが慰めを行っています。
優しさから垣間見える友情があるのです。

 

 

しかしまだ巻真紀に対して、何もなされていませんね。
それは今後あるのかもしれません。

 

 

殺人がその答えではないかな、と私は予想しています。
最終回まですべての答えが出揃わないドラマ「カルテット」。
毎週火曜夜10時です。

 

 

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット