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巻き戻しが伏線?カルテットが面白すぎて寝れないんだけど!

      2017/08/01

2017年1月からスタートしているドラマ「カルテット」の7話の放送がありましたね。
ドラマ「カルテット」7話のテーマは「巻き戻し」だったことは、すでに皆さんならわかったはずです。
さて、そんな伏線だらけのドラマ「カルテット」を今日は振り返っていこうと思います。

 

 

ドラマを巻き戻してみたい人はこちら

 

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ドラマ「カルテット」7話のテーマ「巻き戻し」

出典:公式HP

 

 

ドラマ「カルテット」の7話で「巻き戻し」が多くありました。
終盤では、高橋一生さん演じる家森諭高もやたら「巻き戻し」「巻き戻し」連発していましたよね。
あれは今までにあったたくさんの伏線を意味しているのでは?と話題になっています。
そこで、ドラマ「カルテット」でのいろんな巻き戻しを振り返りましょう。

 

 

終わりの始まり

6話の終盤、7話の予告動画が流れましたね。
その時に出てきたのが、終わりの始まりでした。
これって、おかしい言葉ですよね。

 

 

終わりが始まるんです。
でも始まるのは終わりですよ。

 

 

考えれば考えるだけ、難しい問題になっていきます。
哲学的にもなっていきますよね。

 

 

そう、終わりが始まるってことは、巻き戻しとも思えるんです。
終わりの始まりって、何かがおかしいんです。
きっとこれも伏線だったんですね。

 

 

ドラ男
これ難しすぎるよね。
終わりの始まり。
巻き戻って始まるってことでしょ?
でも始まるのは終わり…。
うーん?

 

 

ドラ美
ドラ男くん、考えすぎはよくないよ。
単純にドラマを楽しむことも大切だからね!

 

 

時間軸

これは、かなり多くの人が言っていらっしゃいますね。
時間軸がズレてる説は私も賛成しています。

 

 

時間軸がずれてる気がしたけど、やっぱりずれてた

 

 

時間軸については、別の記事を書いているので見てみてくださいね。
時間軸、バラバラですし、平気で巻き戻っています。

 

 

カルテットのロゴ

みなさんお気づきでしょうか。
カルテットのロゴをの矢印を。

 

 

カルテットの「ル」ですが、「ル」の上に矢印「⇔」があります。
見てみてくださいね。

 

 

この矢印「⇔」って、行ったり来たりすることを表現しているように感じています。
そう、時間軸がズレていることを表すと同時に、巻き戻りを表現しているのだと思っています。
これは最終回にならないと、答えがわからなさそうですね。

 

 

巻幹生と巻真紀が再会

失踪していた夫さん、巻幹生と巻真紀が再会しました。
1人ずつで離れて過ごしていた1年間。
それがまた2人で一緒に過ごせる形に巻き戻ったのです。

 

 

再会のシーンはとても感動的で良いシーンでしたね。
グッと胸を熱くするものがありました。

 

 

ドラ男
そういえば、僕ここで気になることが1つあった。
「あの紙もう出した?」と、巻幹生が聞いてたけど、「離婚届だそうと思っています」って巻真紀は巻鏡子に言ったときは、まだ夫さんは失踪中の時だった「はず」だよね?

 

 

ドラ美
たしかに。
なにこれ。
これも時間軸ズレてるの?

 

 

ドラ男
これ次回明らかになってほしい。
僕の単なる変な考えなのかな?

 

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オープニングでエンディング曲

オープニングでエンディング曲「おとなの掟」が流れましたね。
これはツイッターでもかなり話題になりました。
私も実際びっくりしました。

 

 

そしてエンディングでは流れなかったですよね。
これこそ、終わりの始まり。

 

 

ドラ美
やっぱりいい曲だから、聞きたかったっていうのも正直なところ。
エンディングでも流してほしかったなー。

 

 

カルテットのエンディング

 

 

来杉有朱が生き返る

軽井沢でカルテット4人が生活している家のベランダから、来杉有朱は転落しました。
誰もが転落死を想像していたと思います。

 

 

来杉有朱は死んだ?

 

 

しばらくした後、来杉有朱は目を覚ましました。
びっくりしました。

 

 

死んだと思われていた人間が、命を吹き返し生き返ったのです。
生きている姿へ巻き戻ったのです。

 

 

その後も、大したケガも見られず元気に過ごしていましたよね。
なにごともなかったかのように。

 

 

ドラ男
これ完全に巻き戻ってたと思う!
超元気だったじゃん。

 

 

来杉有朱のバック運転の技術の高さ

来杉有朱は異常と言ってもいいほど、バック運転の技術が高かったと思います。
あれ、おそらく逆再生をして放送していたのだと思います。

 

 

後ろを見ないでバックし、それも速いスピードでした。
来杉有朱ならやりそう、やれそうなことだなと思いました。

 

 

もちろん目は笑っていない。
真顔で超高速バック運転。
なにこれ現象でした。

 

 

巻真紀が抱かれたくなるほどの気持ちになる

巻真紀は、昔であったころのような気持ちに巻き戻りましたよね。
コンビニで、世吹すずめに帰ろうと手を繋がれたとき、「抱かれたいの」と言いました。

 

 

世吹すずめは女。
巻真紀を満たすことはできませんでした。
悔しかったでしょうね。

 

 

抱かれたいほどの感情に戻ったという巻真紀の恋心は、夫婦ではなく恋人のような感覚に戻ったような気がします。
夫婦の恋愛、深い問題ですね。

 

カルテットに学ぶ夫婦の恋愛

 

巻真紀離婚で巻から早乙女へ

巻真紀と巻幹生は離婚という道を選びました。
これこそ、2人の出した結論ですね。

 

 

夫婦としての関係にピリオドを打ったのです。
これが、二人の結末、「終わり」となりましたね。

 

 

早乙女真紀から結婚して巻真紀になりました。
そして巻真紀は離婚をして早乙女真紀に戻ったのです。

 

 

巻き戻し。
「カルテット」7話のテーマ「巻き戻し」はここへ行きついたわけですね。

 

 

まとめ

2017年1月からスタートしているドラマ「カルテット」の7話のテーマは「巻き戻し」でした。
「巻き戻し」というテーマの行きつく先は、離婚か、と思ってしまいましたけど、これも巻き戻ってくれればいいなと思います。

 

 

離婚が巻き戻れば、また巻夫婦は結婚して2人で過ごせますよね。
しかも巻き戻るというのは、早乙女真紀に戻るとも取れますが、巻真紀へ戻るともいえると思います。

 

 

やっぱり最終回まで予想ができないドラマ「カルテット」ですね。
早く火曜日夜10時になってほしいものです。
これでもかってくらいの伏線が詰め込まれたドラマです…。

 

 

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット