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A LIFE~愛しき人~、木村拓哉の涙に感動の声、壮大の裏切りとは…

   

視聴率も好調、今期のドラマのエースと言っても過言ではないドラマ「A LIFE~愛しき人~」
第7話で木村拓哉さん演じる沖田一光が流した涙に「感動した。」「切ない…。」などの声があがっています。

 

 

今回はそんな木村拓哉さんの切ない涙と、浅野忠信さん演じる壇上壮大の裏切りについてとりあげてみたいと思います!

 

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木村拓哉演じる沖田一光の涙に感動の声

 

 

 

 

ドラマ「A LIFE~愛しき人~」第6話のラストシーン、深冬先生が、
「怖い・・」
と泣きじゃくり、耐えきれなくなって抱きしめて、深冬先生から顔が見えなくなってから流す沖田先生。
切ないシーンでしたね。
この時、沖田先生は深冬先生への気持ちが変化していったように思います。
この変化は沖田自身も気づかないまま、あらためて、手術方法を必ずみつけると決心し、涙を流していたように思います。

 

 

沖田先生がついに、深冬先生の手術方法を見つけました!!
そして、見つけた瞬間の目にをいっぱいためて、
「0じゃなかった・・・」
木村拓哉さんのあの瞬間のあの切ない涙には心を打たれました。
めちゃくちゃ感動しましたね。

 

 

どれだけもがいても、完治する手術方法が見つからず、見つかる前に深冬先生の方から、生きるために、大きなリスクのある手術方法を提案されてしまいました。
沖田先生には到底受け入れることのできない決断だが、手術方法を見つけることができない現状では深冬先生の決断を受け入れるしかないのかと、葛藤します。

 

 

シアトル時代の病院にも相談したが、答えはなく、代わりに
「back to basics」(初心に帰れ)
その後、光が差し、沖田先生の表情が変わり、目がキラキラ光る・・・
悲しみの涙ではなく、希望の涙でした。

 

 

シアトル時代の医師仲間の優しさにも感動させられましたね。
何よりも基本が大事だということを気づかせてくれました。

 

 

俳優木村拓哉のすごさを実感しました。
涙一つだけで、悲しみや希望を表現できるなんて!!!

 

 

深冬先生にやっと、
「大丈夫だ!!」
と言えてよかったですね。

 

 

普通の患者さんに対しても、病気の可能性が0になるまで追求する沖田先生ですが、深冬先生に対しては、別の気持ちをもって、手術方法を探しているように思います。
深冬先生は結婚して、子供もいます。
沖田先生は深冬先生を奪い返したい気持ちがあるわけではないのは確かと思いますが、
沖田先生にとって、深冬先生はどんな存在の人なのでしょうか??

 

 

  • 元彼女
  • 結婚を考えたことのある唯一の人
  • 幼馴染の妻だからもう好きと言えない相手
  • 忘れられないけど無理して忘れようとしている人
  • 理屈抜きに大切な人

 

 

いろいろ考えられますが、沖田先生が深冬先生を思う気持ちは、【理屈抜きに大切な人】が一番近いように思います。
大切な人の人生を守ってあげたい、とまっすぐに想っているということなんでしょうか?

 

 

さらに、余命4か月と宣告し、それでも生きたいと強く願う深冬先生を見ているうちに、つきあっていた時よりも『愛しい人』になってしまったんですね。
それを視聴者にしっかりと伝える木村拓哉さんの演技力には本当に驚かされますよね。
見ているこちらの胸を切ない気持ちでいっぱいにしてくれます。

 

 

浅野忠信演じる壇上壮大の裏切りとは…

 

 

 

 

檀上壮大は、ドラマの中で、たくさんの裏切りをしていますね。
初回から、菜々緒さん演じる榊原弁護士と浮気していましたよね。

 

 

さらにさかのぼっていくと、幼馴染の沖田一光を表向きは、医者として成長できるように、シアトル行きを提案しましたが、結果的には、檀上記念病院から追い出し、深冬を自分のものにしましたね。
根本的な支配欲が強く、自分が上に立っていたいと考える男性のようです。

 

 

ただし、自分の思い通りにいかなくなってくると、壊そうと考える、かなり屈折した
志向なんですよね。
第6話の最後で、深冬先生を沖田先生が抱きしめているところを見てしまった後の、怖い笑顔・・何を考えているのかと思ったら、別れたばかりの榊原先生を呼び出し、会っていたという・・・
なんという自分勝手な男なんでしょうか!!!
心の中では、二人が抱き合っている姿を見たとき、

 

 

『自分のものにならないなら、壊してしまえばいい・・・』

 

 

と考えていました。愛情と嫉妬が同居した演技、ぞっとしましたね~
浅野忠信さんの演技力をみせてらったな、と私は思いました。

 

 

檀上壮大は、銀行の融資担当者と話をしているときは、小児外科はコストがかかり、さらには檀上記念病院をなくしてしまおうとする恐ろしいプランを口にしていました。
この同じタイミングで、深冬から、
『手術をするため、医者を辞めても檀上記念病院の小児外科をおねがいしますね』
に対して、『もちろんだよ』と返事をしていました。
この時は、笑顔でうそつくんだな~~と思いながらドラマを見ていました。

 

 

ところが最後の、ドクターの全体の会議で
『小児外科を盛りあげていく』
と言っていた時には、いつ気持ちが変わったのか??
とすごく気になりました。

 

 

おそらく、気持ちがかわった、きっかけは、沖田先生が、深冬先生の手術方法を見つけて、深冬先生が助けられる可能性が出てきたところだと思います。
妻、深冬の事情を知らない人から見たら、副医院長が勝手なことばかり言っているって感じです。
檀上壮大は妻の愛情を信じ切ることができず、幼馴染の沖田一光に嫉妬をし、妻が死ぬかもと思ったら、愛人の榊原弁護士とサヨナラし、妻が助かる可能性が出てきた途端、いったん口にした、経営方針を簡単にくつがえす・・・
もう、ブレブレですよね(笑)

 

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菜々緒演じる榊原実梨の復讐とは

菜々緒さん演じる榊原弁護士がついに動き出したという感じです!
子供のころに父親が家から居なくなり、母親とともに苦労しながらも、弁護士にまでなった女性ということは、榊原弁護士はかなりクレバー女性と思います。
それなのに、こんな状況で感情がブレブレになってしまう男性に愛を求めてしまったんでしょうか?
頭はいいのに男性の見る目がいまいちのように思います。

 

 

榊原弁護士が檀上副医院長を好きになったのは、
【お互いに父親を憎む気持ちに共通するものを感じ、分かり合えると思った】
が一番大きな影響があったと思います。
女が男を愛した時、容姿やステータスなどで、好きになった時、それがなくなったから別れた、であれば、そんなに恨みつらみはわかないですが、【心のつながり】を求めて愛した時は、そのつながり断絶したことで、湧いてくる恨みは計り知れないものがあると思います。

 

 

榊原先生が、檀上壮大に聞いたこの質問、
『深冬先生の気持ちが自分にないなら、いっそのこと死んでしまえばいい、そう思っていますよね?そこまで深冬先生を愛しているんですね?』
これ、背筋凍りませんでした?
ただ聞いているだけでなく、榊原弁護士が、何かを決意するための質問に思いました。

 

 

案の定、全体会議でやってくれましたよね??
父親である檀上医院長もまだ知らない、深冬先生の脳の病気のことを大暴露!!
確かにコンプライアンス上、病気のある医師が外科的対応処置を行うことが危険なことであることには変わりないですが、そもそも、病気という個人情報を弁護士が公の場で言ってしまうこと自体がNGですよね?
これはドラマ上設定でありなのか、弁護士生命かけて動き出したのか、今後の展開が見逃せないです。

 

 

きっと、この暴露、羽村先生とバーで飲んでいるとき、「自分のものにならないなら、いっそ壊してしまえばいい」という気持ちが「わかるような気がします」と言っている時点で、「何かを壊す」決意をしていたんですかね?
女ってこわいですね。

 

 

まとめ

いよいよ、木村拓哉さん演じる沖田先生が深冬先生の手術方法を見つけて、沖田先生の「愛しき人」救う話が進んでいきそうです。
見つけた手術方法で本当に深冬先生を医者に復帰できるように、救うことができるんでしょうか?
絶対救ってほしいです!!
切ないながらも感動のラストに期待ですね!

 

 

檀上壮大はドラマの最初の方から、何を考えているのか分からない人だと思っていましたが、その時の状況により、考え方がコロコロ変わってしまう人だったように思います。
最終回をどんな人として、迎えるのか見どころです。

 

 

榊原弁護士の、愛情と嫉妬と復讐の入り混じった「檀上副医院長への責任追及」は榊原実梨が病院を去る、という結末を迎えてしまいましたね…。
すべての登場人物が複雑な切ない感情をもった中、今後も見どころ満載です。

 

 

それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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 - 2017年, 2017年1月期