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ドラマ「カルテット」8話で流れたクラシック曲名まとめ!

      2017/08/01

ドラマ「カルテット」の最終章が始まりましたね。
8話もひたすら驚きの連続でした。

 

 

さて、このカルテット8話も素敵なクラシック曲が登場しましたよね。
8話に出てきた劇中曲、クラシック曲名をご紹介します。
今までのクラシック曲はこちらをご覧くださいね。

 

 

ドラマ内で使われた劇中曲まとめ~4話

「カルテット」で使用されているクラシック曲の曲名5話

カヴァレリアルスティカーナが使われた意味6話

カルテットの7話で使われた劇中曲

 

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カルテット8話の劇中曲

出典:公式HP

 

 

ドラマ「カルテット」8話で登場した劇中曲をご紹介します。
よく耳にするクラシック曲名もあると思いますよ。

 

 

ジュ トゥ ヴ

Erik Satie
ジュ トゥ ヴ
Je Te Veux

 

 

 

 

ジュ トゥ ヴは、日本語訳すると、あなたがほしいという意味があるんです。

 

 

Je私 Teあなた Veuxほしい

 

 

すごく切ない曲名ですよね。
そんな切ない曲名とは逆に、ワルツでテンポ感良く優雅な曲調が特徴です。
この曲、聞いたことがある人も多かったと思います。

 

 

この曲には歌詞がついていて、それもまた切なく大胆な歌詞なのです。
カルテットに関係しそうな部分を取り上げます。

 

 

恋人になってください。
私の辛い気持ちを癒すために来てほしい。
私は2人が幸せになれる瞬間を求めているのです。

 

 

いつも抱き合っていましょう
同じ炎に焼かれましょう
愛という夢の中で、魂を交換しましょう。

 

 

こんな熱い歌詞をうたっている曲なんです。
今回のドラマ「カルテット」8話でジュ トゥ ヴは、世吹すずめの優しさを表していましたね。
自分の気持ちを押し殺し、好きな人と好きな人が結ばれることを遠くから見守っていました。

 

 

時には自ら仕掛けるようなこともしましたね。
別府司と巻真紀が結ばれるように、自分の片思いを捨てていたんです。
2人が幸せになれる瞬間を望んでいるんです。

 

 

慰め

Franz Liszt
慰め

 

 

 

 

リストの美しい旋律が光り輝いていますね。
リストという作曲家は、超絶技巧を用いることで有名ですが、それらとはまた異なる曲調ですよね。
上品さがあり、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

 

 

ドラマ「カルテット」8話では、世吹すずめが不動産屋さんで残業をしているときにきいていました。
そして夢を見ていました。
それは、別府司との片思いの夢です。
また、思い出にも浸っていましたね。

 

 

左手のアルペジオにのせたメロディはどこか懐かしさがあり、遠い日の思い出を連想させてくれました。
とても幸せそうな世吹すずめを映し出していた裏で、流れていたのがこのリストの慰めでした。

 

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メヌエット

J.S.Bach
メヌエット

 

 

 

 

バッハ作曲のメヌエットも有名な曲ですね。
小さいころにピアノを習っていた人なんかは、弾いたことがある1曲じゃないですか?
メヌエットとは、小さなステップでのダンスのことを言います。
やっぱりこれも3拍子の曲なのですね。

 

 

ドラマ「カルテット」8話では、ライブレストラン「ノクターン」で巻真紀と別府司が2人になったときに登場しました。
巻真紀がピアノを弾きはじめ、この曲を弾いたのです。
ドラマ内では、カルテットの演奏はカルテットパパスが、弾いています。

 

 

「カルテット」の演奏シーンは本人たちが演奏してるの?

 

 

しかしこのピアノだけは、巻真紀の生演奏だったように感じました。
装飾譜がきれいに入っていたので、生演奏で間違いないと思いました。
また、松たか子さんって実際にピアノがうまいという噂もあります。
歌手でありながら女優の松たか子さん、音楽の才能に長けています。

 

 

まとめ

カルテット8話に出てきたクラシック曲名をご紹介しました。
このドラマはクラシックの名曲がたくさん出てきますね。
癒されます。

 

 

また9話もまとめます。
次回もまた楽しそうなドラマの内容になる予感がしています。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット