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カルテットの最後の嘘つきは松たか子!衝撃の嘘と正体は…。

      2017/08/01

ドラマ「カルテット」もいよいよ次週が9話ですね。
全10話ということで、最終回が3月21日。
いよいよ最終回に近づいてきました。

 

 

まだまだ見ていたいような気分にさせてくれますよね。
このドラマ、サスペンスでしたっけ?ラブストーリーでしたっけ?
たまにこんな疑問を抱くわけです。

 

 

そんなドラマ「カルテット」は8話でサスペンス要素が大きく動きました。
8話予告で、片想い完結と書いてありましたが、その傍らで最後の嘘つきは誰だ?というものもありました。
最後の嘘つきは松たか子だったのです。

 

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「カルテット」最後の嘘つきは松たか子だった

巻真紀、それは巻幹生と結婚し、姓が変わりました。
巻真紀は夫が自首する前に2人でしっかり話し合い、納得した形で離婚届を出しましたよね。

出典:公式HP

 

 

そうして、カルテットのメンバーが待つ軽井沢へと帰っていきました。
迎えてくれたメンバーは明るく、旧姓の話になりました。

 

 

巻真紀の旧姓、それは早乙女であるといいます。
早乙女感があるというカルテットのメンバーに、たしかにと首を縦に振った人もおおかったのではないですか?

 

 

早乙女真紀、その名前はTBSの公式カルテットHPにも載っていました
巻真紀からいつのまにか早乙女真紀に変更されていましたよ。
でもそれを覆す出来事が8話にはあったのです。

 

 

富山から来たという警察がいましたね。
ゲスト出演で大倉孝二さんが出演していました。
大倉孝二さんが演じるのは大菅直木という富山県警の人。

大倉孝二が演じる大菅直木を予想

 

 

富山県警の大倉孝二は、巻鏡子の家に行き、巻真紀ならぬ早乙女真紀が、早乙女真紀ではないことを告げます。
早乙女真紀という人物は存在しているが、巻真紀ではないというのです。
全くの別人であることを告げられました。

 

 

視聴者も混乱した中、エンディングテーマが流れ8話は終了。
そう、最後の嘘つきは松たか子さんだったのです。

 

 

最後の嘘つきは松たか子。カルテットとの出会いも嘘?

カルテットのメンバーはみんな嘘つきでしたね。
あの日、偶然出会ったと見せかけられていたカラオケボックスでの出会い。
巻真紀以外は、みんな仕組まれた出会いだったのです。

 

 

  • 別府司は、巻真紀のストーカーとして近づくために会いに行きました。
  • 家森諭高は、息子を取り戻すためのお金が欲しくて、ゆすり目的で巻真紀に会いに行きました。
  • 世吹すずめは、巻真紀の義母に頼まれ、雇われて巻真紀に近づくために会いに行きました。

 

 

それぞれが偶然を装いあのカラオケボックスにいったわけですが、巻真紀だけが出会いに関しては嘘がありませんでした。
私は、ここから疑っています。

 

 

まず、巻真紀があのカラオケボックスに行った目的がわからないのです。
巻真紀は巻幹生と結婚してから、ヴァイオリンは弾いていないとはっきり言っていました。
しかしカラオケボックスでは、巻真紀はヴァイオリンを弾いていましたね。

 

 

ここに矛盾が生まれます。
おそらく巻真紀も、他の3人に嘘をついて、このカラオケボックスに現れたのではないでしょうか。

 

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巻真紀?早乙女真紀?あの女はいったい何者?目的は?

巻真紀が嘘をつく目的ってなんなのでしょう?
そして一体何者なのでしょう。

 

 

富山から逃げてきた

富山県警の大菅直木がやってきているということは、富山で何か事件を起こしている可能性がありますよね。
ということは、富山から逃げてきて、東京へ移り住んだ。
なんらかのきっかけがあり、軽井沢でカルテットを組むことになり、現在は雲隠れ状態

 

 

このあたりが無難な線でしょう。
富山でなにか犯していることは間違いなさそうです。

 

 

いったい何者なの?

では、いったい何者なのでしょう。
殺人犯?それとも結婚詐欺師?いろんな憶測が飛び交いますね。

 

 

私の予想はこうです。
ピアニスト

 

 

8話では、松たか子さん演じる真紀はピアノを弾きましたよね。
あれ、意味がないシーンであれば松たか子さんはピアノも弾けますよーという自慢のシーンにしかならなかったはずです。
それでもあそこで演奏させたということに、意味があるように感じました。

 

 

弦楽器を始めてからはピアノは触っていないということだったので、ヴァイオリンを始める前はピアノを弾いていたんだと思います。
そしてそのピアノがなんらかの事件に関係してくるのではないでしょうか。

 

 

ピアノで事件を起こしたということは、ピアノを見たくもないし弾きたくもないはずです。
そのようになるくらいの大事件とはなんなのでしょう。

 

 

まとめ

ドラマ「カルテット」8話で、最後の嘘つきは松たか子さんだということがわかりました。
もう、誰なのかがわからないので、巻真紀とも早乙女真紀とも言えなくなりましたね。

 

 

最後の嘘つきは松たか子さんだったことはわかりましたが、真相がまだ明らかになっていません。
これは9話をみて、そして10話で物語の全貌が明らかになるまで、全く展開が読めないドラマになりましたね。
本当に楽しませてもらっています。
それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット