ドラマ「小さな巨人」放送前に!刑事ドラマによく出る単語を解説!

   

TBS新ドラマ「小さな巨人」が2017年4月からスタートすることが決まりました。
オリジナル作品ということで、ストーリーの展開に期待しているかたも多いですよね。
また、このドラマ「小さな巨人」が放送される枠が、「A LIFE~愛しき人~」の後枠なんです。
高視聴率をたたき出している枠ですので、数字も気になるところです。

 

 

日曜夜9時枠、ドラマ「小さな巨人」放送まで約1か月。
事前に学んでおくべきことは、やはりドラマの概要ですよね。
なかなか聞きなれない警察内部の単語など、まとめていきます。

 

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ドラマ「小さな巨人」概要

 


出典:公式HP
 

2017年4月から放送されるドラマ「小さな巨人」は警視庁と所轄の確執、警察内部の争いを描くドラマです。
警視庁本庁と所轄の戦いが描かれていくんです。
警視庁ノンキャリア最高峰である捜査一課長を目指していたエリート刑事が味わった挫折から、物語は始まります。

 

 

ドラ男
警視庁とかノンキャリアとか、あと…。
捜査一課長とか、よくわかんない単語が多い。
なんなんだろう。

 

 

警視庁

日本全国にいる警察官の数をご存知ですか?
それは約30万人。
そしてその中の4万人の警察官が警視庁勤務となります。

 

 

警視庁とはMPDといわれており首都警察でもあるのです。

 

 

M:Metropolitan
P:Police
D:Department

 

 

警視庁勤務となる警察官は、勝ち抜いて選ばれたものだけなのです。
しかし警視庁の警察官というのは、ノンキャリアといわれ、東京都の地方公務員に値します。

 

 

キャリアとかノンキャリアって?

キャリアと言われているのは、警察庁で全国の警察を指揮監督する国家公務員のことを言います。
実際に1年に15人ほどしか採用されることがないので、超エリートと言われています。
もちろんこの超エリートのキャリア組に歯向かう人は皆無なのです。

 

 

捜査一課長とは

捜査一課長とは、一言で言ってしまえば、警視庁の中のノンキャリア組の最高峰ポジションが捜査一課長です。
東京では年間約16万件の刑事事件が発生しています。
その事件は、都内にある102の所轄が担当するのですが、所轄では手に負えない重大事件が発生する場合もあります。

 

 

その時に中心になって担当するのが捜査一課です。
その中の最高現場指揮官が捜査一課長といわれているのです。

 

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警察内部の争い

それぞれの地位がある中で、出世を望む人間はもちろん多いです。
その地位につくには、人事が大切です。
絶対的な階級社会と言われている警察は、人事がすべてだといわれています。

 

 

警察では階級の昇任試験が行われ倍率が何十倍もの競争に勝ち残ることで階級があがります。
その結果地位を高めていくのです。
しかし試験の成績だけでは昇任できません。

 

 

上司から可愛がられていなければ出世できません
日頃の勤務評価が試験の成績に加算されるからです。
そこで浮き上がるのが警察官同士での蹴落としあいや足の引っ張り合いです。

 

 

この警察官同士の争いが、絶え間なく起こる事件の解決を遅らせている場合もあります。
国民の命を守る、正義を守る、という当たり前の使命がありながらも、出世を望む一部の刑事たちは、事件の中でも足を引っ張り合います。
時に責任の押し付け合いまで起こってしまうのです。
そうなると事件解決まで時間がかかってしまうこともあるということです。

 

 

まとめ

2017年4月からスタートするドラマ小さな巨人」は、警察内部の争いを描いているドラマです。
刑事ドラマといえば、よくわからない単語が出てきたりしますよね。
今回も所轄と警視庁の刑事の争いが中心となっているストーリー

 

 

所轄や警視庁や捜査一課長など、みなさん理解してドラマをみると、また一段と楽しみ方が変わりますよ。
また、これを押さえておけば、ドラマ小さな巨人」に限らず刑事ドラマをわかりやすく楽しむことができます。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年4月期, 小さな巨人