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カルテット9話で巻真紀がついた嘘。名前を変えた理由は?

      2017/08/01

来週が最終回ということで、惜しまれる声がネット上にあふれているドラマ「カルテット」。
毎週火曜日の22時からのドラマ枠を楽しみにしていた私にとっては本当に死活問題になってきます。

 

 

カルテットが一生続けばいいのに、とまで思っています。笑
さて、そんなカルテットですが3月14日の第9話からついに最終章に突入しました。
最終章は第9話の前編と第10話の後編の2章での構成になっています。

 

 

そんな最終章前編でついにこのカルテットの大きなテーマ、「全員片思い、全員嘘つき」の最後の嘘つき、巻真紀の嘘が明らかになりました。
どんな嘘なんだろう…とずっと気になっていましたが、まさかこんな悲しい嘘だったなんて。

 

 

カルテット第9話を見逃してしまった、という方はこちらの記事で見逃し配信動画の無料視聴方法をまとめています。
来週放送の第10話までに絶対見直しておいてくださいね。

 

 

カルテット第9話の見逃し配信動画を無料視聴する方法

 

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カルテットで巻真紀がついた嘘とは

出典:公式HP

 

 

それでは、ドラマ「カルテット」第9話で明らかになった巻真紀の嘘をまとめてみました。
あの明るい巻真紀からは想像がつかない過去を持っていましたね…。

 

 

誕生日

まずは小さな嘘から行ってみましょう。
皆さんももちろん気づいていたと思いますが、巻真紀は誕生日を偽っていました。
最初に満島ひかりさんが演じる世吹すずめと一緒に軽井沢のアウトレットに行っていた時に誕生日の話になりました。
ここで世吹すずめに誕生日を聞かれた巻真紀は、8月10日と答えていましたね。

 

 

何かくれるんですか。と聞いていた微笑ましいワンシーンでしたが、ここにも巻真紀がついた小さな嘘が隠されていたんですね。
ちなみに世吹すずめの誕生日は4月3日でした。
個人的にすごく好きなキャラなので何か誕生日プレゼントをあげたいですね。笑

 

 

物語の最後、巻真紀が警察に行く時に世吹すずめがもう一度誕生日を聞きました。
その時巻真紀は6月1日と答えていました。
こっちが本当の誕生日なんですね。

 

 

ドラ男
買い物していたショッピングモール、軽井沢のアウトレットだよね。
旅行で行ったことがあるからすぐわかったよ。

 

 

ドラ美
めちゃくちゃ広くて楽しいよね。
駅からも直結していてアクセスもいいし、また行きたいなぁー。
そうそう、近くにアパホテルもあって重い荷物を持って長い間電車に乗ったりする必要がないのもポイント高いよね。

 

 

それでは、巻真紀がついた大きな嘘と悲しい過去を紐解いていきましょう。

 

 

出身地について

次に出身地についてです。
世吹すずめと話していたときは、ずっと東京で育ったよ。と言っていましたが実は違いました。

 

 

巻真紀の本当の出身地は富山県でした。
世吹すずめ、昔地下鉄ですれ違っていたかもね。という話をしていましたね。
ですが、チェロを背負った小学生とヴァイオリンを背負った中学生がすれ違うことが絶対になかったのです。
なぜこんな嘘ついたのか、という理由についてはこのあとしっかりご説明していきますね。

 

 

自分の名前

この嘘こそが1番大きな嘘ではないでしょうか。
巻真紀、という名前は巻幹生と結婚していたからの名前ですが、離婚したことにより早乙女真紀になりましたよね。
主役の名前変わっちゃったよー。
とか思っていたのですが、まさかその名前が嘘だったとは…。

 

 

そう、本当の名前は山本あきこという名前だったのです。
ここだけを聞くと確かに巻真紀は相当な嘘つき、ということになりますが実はこの嘘には巻真紀からは想像できないほどのつらい過去が隠されていたのです。

 

 

巻真紀が嘘をついた理由と過去

それでは巻真紀に隠されたつらい過去についてまとめていきます。
これは、カルテットのメンバーはもちろん結婚していた巻幹生ですら知らない話になります。

 

 

両親について

まず、巻真紀の両親についてです。
巻幹生には、父親は病気で亡くなり、母親も事故で亡くなったと伝えていたようです。
父親については、ドラマの中では言及されていなかったため本当のことかは分かりませんが、母親については本当に事故で亡くなっていたようです。

 

 

ちなみに巻真紀の母親は触れない演歌歌手をしており、巻真紀がよく歌うまさかの歌はこの母親の持ち歌でした。
このまさかの歌についてはこちらの記事に詳しくまとめています。
気になった方はこちらの記事も読んでみてくださいね。

 

 

巻真紀の歌うまさかの歌は母親の歌だった

 

 

父親が先にいなくなったのは本当のことのようです。
しかし、ここからが巻真紀がついた嘘です。

 

 

父親がいなくなったあと、巻真紀の母親は再婚しました。
しかし、その後すぐ離婚したそうです。
離婚後、すぐ巻真紀の母親は自転車にひかれ、亡くなってしまいます。
その後母親の再婚相手が巻真紀を引き取り育てたのです。

 

 

ちなみに、巻真紀の母親を轢いた少年は、自分の弟が生まれたという連絡を聞き病院に急いで向かっていた途中だったとのことです。
この事故が原因で家族がバラバラになり、とても楽しみにしていた弟とは結局その後一緒に暮らす事はなかったそうです。
これについては宮藤官九郎さん演じる巻幹生はもちろんもたいまさこさんが演じる巻鏡子も知らない話でした。

 

 

義父について

巻真紀の再婚相手である義父。
巻真紀を引き取ったこの義父がとんでもなくひどい男だったのです。
おそらく本当に嫌な思い出だったのでしょう。
この義父については巻真紀は誰にも語ることは有りませんでした。

 

 

義父からうけた暴力について

この義父が本当にひどい男であることを証明する話が巻真紀の受けた暴力についてです。
母親がいなくなったと義父に引き取られて巻真紀は常日頃この義父から大変な暴力をうけていたようです。
この頃の巻真紀は、常に顔にアザを作っていた、との話からもわかりますね。

 

 

ドラマを見ている限りは、まだ小学生のころでしょうか。
そんな小さい頃から常日頃暴力を受けるなんて、普通は考えられない生活ですよね。
しかし巻真紀はそんな生活をずっと送ってきたのです。

 

 

その義父の暴力から逃げるため、何度も家出を繰り返しは、連れ戻されていたそうです。

 

 

賠償金について

常に暴力を振るうひどい義父でしたが、巻真紀のことはしっかりと育てていたと警察は語っていました。
その理由が賠償金です。
母親をした少年の家族から総額2億円もの賠償金を受け取るはずだったそうです。

 

 

この話を聞いて巻幹生はすごく怒っていましたね。
それはそうだと思います。
どう考えてもちゃんと育てていた、のではなく賠償金をもらうために育てていたのですから。

 

 

ドラ男
抵抗できない子供に暴力を振るうなんて本当に最低だね。

 

 

ドラ美
うんうん、ドラマの中とは言え見ていてすごく辛くなったよね。
何よりあの明るい真紀さんにこんな悲しい過去があるなんて…。

 

 

ヴァイオリンを始めた理由

巻真紀がヴァイオリンを始めた理由。
これについてはドラマの中で語られたことありませんでしたが、第9話でついに明らかになりました。
一時はプロとしても活躍するまでになったヴァイオリン。

 

 

そのヴァイオリンはなんとこの義父が始めさせたのです。
始めさせた理由は分かりませんが、きっと賠償金が余っていたからでしょう。
もしくは、巻真紀のおかげで賠償金をもらえている、という現実に少しだけ後ろめたさがあったのかもしれません。
それで、巻真紀のやりたいと言った楽器を習わせたのかもしれませんね。

 

 

きっと、1番憎んでいるであろう男に始めさせてもらったヴァイオリンがきっかけで、結婚したいと思えるほど好きな男性に出会い、一緒に住んでもいいと思えるほど仲がいいカルテットのメンバーに出会えたとは、少し皮肉な話だと思いませんか。

 

 

ドラ男
うん、ヴァイオリンがあったからこそ、あのカルテットメンバーと一緒になれたしね。
別れちゃったけど巻幹生と一緒に過ごしてた期間の巻真紀は本当に楽しそうだったからヴァイオリンはなくてはならないものなんだけど…。
こんな酷い男には絶対に感謝したくないよね。

 

 

ドラ美
ほのぼのな音楽ドラマかと思ってたら、こんな苦しい過去の話があるなんて。
見せ方も本当にうまいよね。
気合入りすぎだよー。

 

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巻真紀が戸籍を買い、嘘をついた理由は?

それでは、ここからは巻真紀が自分の名前を偽った理由についてまとめていきたいと思います。
ここまでの話を見ていたら、なんとなくわかるかもしれませんね。

 

 

巻真紀が嘘をついた理由

2015年12月19日、当時山本あきこだった巻真紀は300万円で戸籍を買い名前を偽って生きていくことを決めました。
この300万円も母親の賠償金から出したものでしょう。
300円で戸籍を買った後すぐに巻真紀は姿を消すのです。

 

 

そう、巻真紀が嘘ついた理由は義父の暴力から逃げるためでした。
そのために300万円も払って戸籍を買い名前を偽り、そして地元が富山であることを隠して生きてきたのです。

 

 

しかし、元旦那の巻幹生はそうは思っていなかったようです。
巻真紀の母親の賠償金2億円は当然一族である巻真紀に対して払われていました。
しかし、その受取人である巻真紀がいなくなったため、その賠償金の支払いも止まったそうです。

 

 

巻幹生は2億円の賠償金を支払い続けていた家族を元通りにするために姿を消し賠償金の支払いをやめさせた、と考えていたのです。
僕の知ってる真紀ちゃんはそっちを選ぶ人ですよ。と語っていた巻幹生ですが、大倉孝二さんが演じる大菅刑事にあなたもだまされた1人なんですよ。と言われていた時は少しだけ切なくなりました。

 

 

ドラ男
実はここには撮影秘話があるのです。
カルテットが始まってから男2人だけのシーンはこのシーンが初めてなんだよ。
松たか子さんも満島ひかりさんも凄い綺麗だから、視聴者は画面に釘付けになるよね。
でも男2人だけのシーンになってチャンネルを変えられないか、宮藤官九郎さんと大倉孝二さんは本気で心配したみたいだよ。

 

 

ドラ美
2人ともめちゃくちゃ可愛いね。笑
でも、そう言われてみると確かに吉岡里穂さんとか八木亜希子さんとか後はもたいまさこさんもか。
いつでも女の人が画面にいたよね。
そうだ、菊池亜希子さんもだね。
高橋メアリージュンさんもいたし、言われてみると常に女の人が映ってたね。

 

 

巻真紀が警察に追われている理由

巻真紀が名前を偽った理由もわかったところで、なぜ巻真紀が警察に追われているのかが気になりませんか。
その理由は次の2つです。

 

 

  • 戸籍を買った
  • 義父の亡くなった原因

 

 

  • 戸籍を買った

ドラマの中で戸籍をおることは犯罪では無い。という話がありましたが、確かに戸籍を売ることは犯罪では無いようです。
しかしその戸籍を買う事は犯罪になるのです。
その辺についてはこちらの記事でしっかりとまとめていますので是非是非見てくださいね。

 

 

戸籍を売るのは犯罪じゃない?じゃあ買うのは?

 

 

  • 義父の亡くなった原因

2015年の12月19日、そう、巻真紀が戸籍を買い姿を消した日です。
巻真紀に暴力をふるい、それでも巻真紀を育て続けた義父がその直後に亡くなったそうです。
死因は心不全みたいですが、警察はこれに目をつけていたみたいです。

 

 

この義父が亡くなって件が巻真紀と関係があるのでは、と疑いの目を向けているみたいです。
確かに巻真紀は小さい頃から義父の暴力に耐え続けていました。
動機はあるのですがあの巻真紀がそんなことをするでしょうか。

 

 

ドラ男
ここまでのマキさんを見ているとそんなことをする人だなんて思いたくないよね。

 

 

ドラ美
真紀さんがそんなことするはずないよ。
ずっと暴力を受け続けてきたし、人の痛みを誰よりもわかってあげられる人だよ、きっと。

 

 

つらい過去を背負っていながら、やっと出会えたカルテットメンバーと楽しく生活をしていた巻真紀。
しかしここにきて、また過去が原因でカルテットメンバーとは離れ離れになってしまいます。
本当にかわいそうですね。

 

 

世吹すずめと巻真紀の友情に感動の嵐

ドラマをみていると思うのですが、世吹すずめと巻真紀は本当に仲がいいですよね。
第9話では一緒に軽井沢のアウトレットで買い物もしていましたし。
実際には買っていませんでしたが。笑

 

 

別荘で一緒に話していただきも本当に楽しそうでした。
巻真紀が、家から離れたところにある空き地にあった廃船に乗って星を渡っていたら軽井沢に着いた。という話もロマンチックで面白かったですね。
今思うとその話の裏には巻真紀の悲しい過去が隠されていたわけです。

 

 

警察が別府司の別荘に来て、巻真紀の正体がバレたときのことでした。
泣きながら謝る巻真紀に、世吹すずめがかけた言葉が本当に感動的だったと話題になっています。
その感動的な言葉がこちらです。

 

真紀さんもういいよ。
なんにもいわなくていい
真紀さんが昔誰だったかとか、なんにも。
私たちが知っているのはこの真紀さんで。

 

 

皆に嘘をついたと謝る真紀さんには、

 

 

どうでもいい、すっごくどうでもいい

 

 

皆を裏切ったと謝る真紀さんには、

 

 

裏切ってないよ。
人を好きになることって絶対裏切らないから。
知ってるよ。
真紀さんがみんなのことを好きなことくらい。

 

 

絶対それは嘘のはずないよ。
だって、こぼれてたもん。
人を好きになるのって勝手にこぼれるものでしょ。
こぼれてたものに嘘はないよ。

 

 

過去とかそういうのなくても音楽やれたし。
道で演奏して楽しかったでしょう。

 

 

真紀さんは奏者でしょ。
音楽は戻らないよ。
前に進むだけだよ。

 

 

一緒。
心が動いたら、前に進む。
好きになったとき、人って過去から前に進む。

 

 

私は真紀さんが好き。
今信じてほしいか、信じてほしくないか、それだけ言って。

 

 

この言葉に巻真紀は

 

 

信じてほしい。

 

 

と泣きながら答えました。
それを聞いた世吹すずめは笑顔で、

 

 

それ

 

 

と言い、抱きしめていました。
このシーンは本当に感動的でテレビを見ながら思わず泣いちゃいました…。
世吹すずめは、過去に魔法少女として嘘をついてきました。

 

 

 

 

 

 

周りに嘘をつき自分の過去を隠しながら生きる辛さを誰よりも知っていたのです。
だからこそ、この真紀さんを励ます言葉には強い説得力があり、視聴者の心も動かされたのでした。
別荘で真紀さんと話していた世吹すずめはこんな台詞を言っていました。

 

 

真紀さんみたいに嘘がない人といたら楽しかったんだろうな。

 

 

これは、過去に嘘をつき続けてきた自分と自分の父親のことを言っていたんだと思います。
なんなんだ、このドラマ。
マジで切なすぎるじゃないか…。

 

 

まとめ

だいぶ長くなってしまいましたが、今回のまとめです。
真紀さんが名前を偽っていた理由は父親の暴力から逃げるためでした。
そして、その大きな嘘を隠すために小さな嘘をつき続けてきたのです。

 

 

来週放送の最終回今回の話から1年後のお話だそうです。
きっと、ハッピーエンドになることを信じています。
それでは今回もここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

感動のドラマ「カルテット」を初めからもう一度みたい、という方はこちらの記事もどうぞ。

ドラマ「カルテット」の最終回をもう一度動画で見る方法

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット