ドラマ「真昼の悪魔」、第7話を動画を見るには何がおすすめ?

   

いよいよ今週最終回を迎えるドラマ「真昼の悪魔」。
狂気の医者、大河内葉子はどんな最後を迎えるのでしょうか。

 

 

難波ももはや違う人なんじゃないかってくらい鬼気迫ってますよね。
神父様も神を裏切ってしまうなんて、最終回が楽しみでしょうがないのは私だけでしょうか。

 

 

今回はそんなドラマ「真昼の悪魔」の第7話を動画で見る方法をご紹介します。
また、ドラマを見た視聴者の感想もまとめていますので是非見てくださいね。

 

 

真昼の悪魔第7話のあらすじ


出典:公式HP

 

 

葉子(田中麗奈)への復讐を誓う難波(中村蒼)は、神父(伊武雅刀)のもとを訪れ協力を要請する。そして計画実行のため、自ら心療内科の病室に戻った。そんな折、病院には匿名の告発文が届く。複数の不審死の殺人犯として葉子の名前が記されていたが、葉子は毅然とした態度で否定した。すると、病院にはさらに差出人不明の謎のDVDが届く。

 

 

その後、葉子は教会に行き、再び神父と対峙する。かつて自分を挑発してきた神父は、以前のようにきれいごとを並べる姿に戻っていた。その姿に苛立った葉子は、神父の診断結果を改ざんし脳腫瘍を隠していたことを告白する。そんな葉子に、「あなたの病院で手術を受けようと思う」と答える神父。さらに愛と赦しを説く神父に腹を立てた葉子は、自分の罪を洗いざらいぶちまけた上に、神父の寿命は私が決めると宣言する。

 

 

病院は、送られてきたDVDにより大混乱に陥っていた。その混乱を待っていたかのように、葉子は大塚(大倉孝二)に、病院を買収するように頼んだ。そしてもう1つ、葉子は大塚にしか頼めないという、あるお願いをする……それは、悪魔が自らの命を懸けた最大の挑戦だった。

出典:公式HP

 

 

真昼の悪魔第7話を見たみんなの感想

それでは、みんなの感想をみていきましょう!
やはり、最後まで冷徹な悪魔かと思われていた大河内葉子の心境の変化は皆気になったみたいですね。

 

 

tさん(20代、女性)

今回は葉子の心に抱えた闇に対して入院患者の難波さんが鋭く切り込みを入れました。
前回病院を抜け出したはずの難波さんは葉子のことを引き続き監視する為に病院に帰ってきました。
この難波さんの復讐心は思っている以上に深く本来は心優しくて穏やかな彼。
復讐心は人をここまで変えてしまうのかと思うと怖く感じました。

 

 

そして病院では清掃員を辞めた謎の男、芳賀から謎のメッセージが届き葉子のこれまでの行いに疑いの目が向けられました。
しかし誰も彼女には逆らえず葉子の事をかばう同僚達。
みんなそれぞれに弱みを握られてるので結局はみんな自分が大切なんだなと思いました。

 

 

また葉子が自分の身体を手術すると言った時、
しばらく意味が分からず固まってしまいました。
いくらドラマでもこんな事を考える人っているのでしょうか。
この彼女、人を苦しめるのは好きな癖に自分の番になると逃げるだなんて弱くてズルい女だと思います。
手術に付き合わされた婚約者、大塚も気の毒でなりません。
大塚にとっては復讐のチャンスだったけど、結局は弱っていく葉子の事を見捨てられずに助けてくれと泣いてました。

 

 

葉子の命について現場でも頭を悩まされていました。
他の先生たちも医療従事者という立場だからこそ考えてしまったのでしょう。

 

 

結果、葉子は助かるけど弱った自分は完璧な自分じゃないから許せない様子でした。
彼女は自分が医師である事でなぜこんなにも自分に自信があるのでしょう。
難波さんが言ってたように白衣を脱ぐとただの人になってしまうという固定観念が葉子自身の中にあるのではないでしょうか。
この医師である事の誇りをいい方向に使えば彼女はきっといい医師だったんじゃないかと思います。

 

 

tさん(30代、女性)

タイトルが の[挑戦]通り、患者の難波の反撃がついにスタート。
体調が回復して来たのか、強気な言動が増える。

 

 

が、相変わらず葉子先生怖い。
葉子先生の怖さの裏にある美しさがミスマッチしてるのに見ているこちらも引きつけられてしまう。
家のガラス戸の前から覗いてたシーンはゾッとしました。
婚約者の大塚さんの恐怖がひしひしと伝わって来る。

 

 

その後葉子先生の2つ目のお願い、大塚さんに手術を手伝わせるシーンでは恐怖心からか葉子先生の体内に手術針を混入させてしまう。
葉子先生とは違った恐怖を感じました。
ここからは大塚さんが何を考えてるのかわからなくなった。
葉子先生の敵なのか味方なのか。

 

 

神父様も落ち着きを取り戻し葉子先生に負けないほどの冷静さ。
教会での神父様の言葉は少しづつ葉子先生に影響を与えていってるのは間違いないだろう。
最後のシーンでは葉子先生が腹痛で再手術を受ける。

 

 

他人や神に自分の命を左右されたくない葉子先生、屈辱感と敗北感から神父様を自分の手で殺そうとする。
しかしいざ神父様を殺そうとした時、ついに思いとどまった。
自分の気持ちの変化からか、泣き叫ぶ葉子先生。
葉子の父の死に際に、私を泣かせてみてよ。
罪悪感を味わわせてよとあれほど言っていた葉子についに心の変化が現れた。
次回の最終回ではどのように変化するのか楽しみです。

 

 

aさん(30代、女性)

毎回、真面目なドラマなのかコメディなのかわからなくなる「真昼の悪魔」、7話はまたまたビックリの展開でした。
いくら医師でも自分の体を手術してしまうとは!しかも、婚約者を助手にしていました。
この婚約者、回を重ねるにつれてどんどん腑抜けになっていますが、葉子の魅力がそうさせているということなんでしょうか?自分も殺されてしまうかも、と葉子の死んだ父に話しかけていたけれど、そんな危険を察知していながらも葉子から離れられないんですよね。

 

 

挙げ句の果てには「僕はカマキリです」と言い出しました。
カマキリのオスは交尾が終わったらメスに食べられてしまう、ということを引き合いに出し、自分も葉子なしではだめなんだと訴えていました。
ただのお金持ちの男かと思っていましたが、この葉子へのハマリ具合を見ていると、なかなか面白いキャラクターに見えてきました。

 

 

葉子はセルフ手術の後遺症で容態が急変して、葉子に脅威を感じている医師たちは助けるかどうか悩んだ末、「どんな患者でも助けるのが医師」だという結論になり、助けます。
善良な人たちですね。
しかし助かった葉子は早速神父の命を狙いに行きます。
そこで、いろんな人から自分にかけられた言葉の数々が思い浮かんで、完遂できませんでした。

 

 

葉子は生まれつきサイコパスだと思うので、それを善悪で判断する展開になるとちょっとドラマとしては面白さが半減する気がしますが、今後どういう展開が待っているのか、次回も目が離せません。

 

 

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真昼の悪魔最終回(第8話)のあらすじ

葉子(田中麗奈)は大塚(大倉孝二)と結婚し、一人娘をもうけ、富士山のふもとの町で小さな診療所を開き、医師を続けていた。葉子は3年前、難波(中村蒼)が吉田(鈴木省吾)に託したICレコーダーが病院内で公になり、解雇されていた。

 

 

一方、小説家として頭角を現していた難波は、次回作に葉子を主人公とした物語を書こうと思い立つ。3年ぶりに神父(伊武雅刀)を訪ねた難波は、神父の退院後に葉子が教会に来たことを聞く。難波が葉子に会いにいくことを知った神父は、「おそらく今は眠っているであろう悪魔が覚醒していないか、慎重に見定めてほしい」と忠告する。

 

 

そのころ葉子の診療所には、思いがけない人物が訪れていた。それは以前病院で葉子に散々な目にあったあの女だった。娘を盾に葉子を脅し、土下座をさせて金を取り、「またすぐに来る」と言い去っていった。

 

 

難波は葉子の病院の同僚だった医師たちに話を聞いていく。すると葉子が以前そそのかした女児が病院で悲惨な事件を起こしていたことがわかる。その女児の父・竹居道明(坂上忍)と葉子が話をしていたと聞いた難波は、贖罪で病院を訪れていた竹居を訪ねた。一方、刑務所に服役している芳賀(篠原篤)は、葉子の悪魔としての第二章が始まったと嬉々として話す。葉子が考えているのは、常人には理解できない悪魔的贖罪だと……。葉子に関わってきた人々に会い、考えを巡らせた難波は、葉子の診療所へと向かうのだった。

出典:公式HP

 

 

まとめ

最後は前回から3年後の話なんですね。
どうやら前回の最後のシーンで人間の心を手に入れた?と思われる大河内葉子は本当に普通の人間になっているみたいです。

 

 

しかし、芳賀の一言が気になりますね…。
実は前回のラストで実は普通のハッピーエンドもありかな?と思っていたのですが、そんな簡単には終わらせてくれないようです。
最終回が本当に楽しみですね。

 

 

それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 - 2017年, 2017年1月期, 真昼の悪魔