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カルテット、Gの女の正体は椎名林檎ではなく岸茉莉だった!

      2017/08/01

ドラマ「カルテット」最終話で大賀ホールにて怪しい人物がいたのはみなさんお分かりになられましたよね。
Gといういうキャップをかぶっていた女性ですね。
コンサートホールにて、キャップをかぶっているなんて!と思った方もいるとは思います。
でも今大切なのはそこではなく、あのGの女は誰だったのか、何の意味があったのかということですよね。

 

 

椎名林檎さんという説もあります。
しかしそうではなく、岸茉莉さんだったようですよ。

 

 

ドラ男
ほくろの位置とか確認したら椎名林檎さんじゃなかったよね!
それにエンディングで椎名林檎さんの名前は出てこなかった!

 

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カルテットに出てきたGの女は岸茉莉

出典:公式HP

 

 

ドラマ「カルテット」の最終話に出てきたGのキャップをかぶった女は岸茉莉さんが演じられていました。
岸茉莉さん、みなさんご存知ですか?

 

 

岸茉莉

岸茉莉さんは、アニモプロデュースに所属されている女優さんです。
ツテなしでもオーディションでチャンスを掴んできたという才能ある女優さんですね。
なんといっても強みは表現力だと思います。

 

 

CMにも出演されてらっしゃいます。
かんぽ生命CMで、V6の井ノ原快彦さんと玄関でしゃべっている方が岸茉莉さんですね。

 

 

 

 

ドラマではこのような作品に出演されていますよ。

 

 

  • NHK「精霊の守り人悲しき破壊神」第3話
  • NHK大河ドラマ『真田丸』に薫(高畑淳子)の侍女役
  • TBS『せいせいするほど愛している』の阿部沙也加役

 

 

これからも活躍が期待できそうな女優さんですね。
楽しみにしています。
ドラマ「カルテット」を機に、名前を覚える人も多そうです。

 

 

Gの女の役割

Gの女は、カルテットドーナツホールの演奏会にGのキャップをかぶって観客席に座って演奏を聴いていましたね。
そして、そのほかにもドーナツカルテットホール宛に手紙を書いていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

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Gの女はカルテットドーナツホール宛に手紙を書いていた

Gの女はドーナツホール宛に手紙を書いていました。
こちらが全文です。

 

はじめまして、私は去年の冬、カルテットドーナツホールの演奏を聴いたものです。

 

 

率直に申し上げてひどいステージだと思いました。
バランスが取れてない。
ボーイングがあってない。
選曲に一貫性がない。
というより一言で言って、皆さんには奏者としての才能がないと思いました。

 

 

世の中に優れた音楽が生まれる過程でできた余計なもの。
皆さんの音楽は、煙突から出た煙のようなものです。
価値もない、意味もない、必要ない、記憶にも残らない。

 

 

私は不思議に思いました。
この人たち煙のくせに何のためにやっているんだろう。
早くやめてしまえばいいのに。

 

 

私は5年前に奏者をやめました。
自分が煙であることにいち早く気づいたからです。
自分がしていることの愚かさに気付き、すっぱりと辞めました。

 

 

正しい選択でした。
本日またお店を訪ねたのは、皆さんに直接お聞きしたかったからです。

 

 

どうしてやめないんですか。
煙の分際で、続けることにいったい何の意味があるんだろう。
この疑問は、この1年間ずっと私の頭の中から離れません。
教えてください。

 

 

価値はあると思いますか。
意味はあると思いますか。
将来があると思いますか。
なぜ続けるんですか。
何故止めないんですか。

 

 

なぜ。
教えてください。
お願いします。

 

 

おそらく、自分も夢に向かって生きてきたが音楽をやめてしまったのでしょうね。
趣味にするのか夢にするのか、そんな選択を迫られたとき、Gの女は辞めるという選択をしたのでしょう。
しかし、それにおそらく納得していないのではないでしょうか。

 

 

どうして自分は辞めたのに、ドーナツカルテットホールの4人は続けているのだろうかと、そういう思いがあったのでしょう。
悔しい気持ちがあるのでしょうね。

 

 

こんなにも良い仲間がいて、そしていい顔をして弾いている。
音楽家から見ると、良い演奏とは言えないのかもしれません。
上手な演奏ではないのかもしれません。

 

 

しかし心のある演奏ですよね。
気持ちのある愛のある演奏であることがわかります。
それをこのGの女も気づいたのだと思います。

 

 

役名もないGの女として語り継がれていくのでしょう。
このGの女がいたからこそ、そういう愛の音がより伝わってきたのかなと思っています。

 

 

なんでG?

と、ここで皆さん気になる事はありませんか。
そう、なんで帽子に書いてあるアルファベットがGなのか、ということです。

 

 

ネット上では椎名林檎さんのGではないか、というような予想もたっていますが若干無理やりですよね。
りんごならRなんじゃないかなぁ、と思うのですが…。
なんて言ってる私も実は最初林檎さんのGなんじゃないかと思っていました。笑

 

 

でも、実際に演じているのが椎名林檎さんではなく岸茉莉さんだということがわかった今、「林檎のG説」はおそらく違うでしょう。
では一体何のGなのでしょうか。
どうやら、最後のコンサートで真紀さんが1番最初に演奏すると決めた曲「死の乙女」に関係があるみたいです。
この「死の乙女」を作曲したのがアルファベットがG、というわけではなく、作曲者はシューベルトという作曲家です。

 

 

しかし、この曲を編曲したのが、グスタフ・マーラーという作曲家なのです。
視聴者の中ではこのグスタフ・マーラーのGではないか、という説が濃厚みたいです。
確かに、演奏を聴きに来ていた時、バイオリンを持っていましたし、音楽に対してはかなり未練が残っていそうな感じでしたね。

 

 

まとめ

ドラマ「カルテット」の最終回にGのキャップをかぶった女が登場しました。
放送直後は、このGの女は椎名林檎さんであるかと思われていました。
しかしそれは違っていたようです。

 

 

Gの女は岸茉莉さんでした。
女優さんとして活躍されています。
Gの女はゲスト出演としてでもなく役名があったわけでもありません。
しかし、ドラマ「カルテット」の中で重要な役割を果たしてくれました。

 

 

夢を追いかけ、趣味にしない音楽。
それを続けてきたドーナツカルテットホールへの思いを綴った手紙まで書いたGの女は、物語をより感動的にさせてくれました。
岸茉莉さんの高い表現力に感動しました。
帽子をかぶって座っていただけでも、なにかをひしひしを物語っている姿が読み取れました。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

感動の最終回をもう一度見たい、という方はこちらの記事にまとめてありますよ。
カルテットをもう一度見る方法

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット