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カルテットで死と乙女を演奏したのには司と早乙女を意味していた?

      2017/08/01

ドラマ「カルテット」の最終回で、カルテットドーナツホールは大賀ホールでコンサートを開きましたね。
その時に、1番最初に「死と乙女」を演奏したのには意味があるのではないかと考えました。
「死と乙女」を演奏することで、早乙女真紀のことを疑っている人は変な誤解を生むのではないかということを世吹すずめは言っていました。tkai それでも、1曲目に「死と乙女」を演奏したということは何か意味があるのでしょうね。

 

 

カルテット10話(最終回)に出てきたクラシック曲。死と乙女の意味

 

 

死と乙女、ちょっと読み方、書き方を変えると、早乙女真紀の恋心が表れているような気がします。
「死と乙女」それは「司と早乙女」これに置き換えられるのではないですか?

 

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カルテットドーナツホールのコンサートの1曲目は「死と乙女」

出典:公式HP

 

 

カルテットドーナツホールが大賀ホールでコンサートすることになりましたよね。
その1曲目に早乙女真紀が選んだのは「死と乙女」という曲でした。

 

 

早乙女真紀は、世吹すずめにどうしてこの曲を1曲目に持ってきたのかという質問をされました。
放送はありませんでしたが、内緒ね、とだけありましたよね。

 

 

これ、何か言ったと思うんです。
あふれだすという言葉が出てきましたよね。
おそらく好きがあふれ出したんだと思います。
好きがこぼれたんだと思います。

 

 

こぼれたのは好きという気持ち

早乙女真紀は「死と乙女」が大好きということなのでしょうか。
だから「死と乙女」を1曲目に持ってきたのでしょうか。

 

 

その推理、明確に否定します。
好きなのは別府司のことではないでしょうか。
これが早乙女真紀の片思いの結末ではないですか?

 

 

早乙女真紀は警察に連れていかれる前、世吹すずめの協力のもと、別府司といい感じになっていましたよね。
完全に両想いかと思っていました。
しかし、早乙女真紀が犯したかもしれないという事件がありました。
疑惑がある中で警察に連れていかれ、恋も実らないという結果になってしまいました。

 

 

早乙女真紀は、好きがあふれ出したのでしょう。
好きがこぼれたのでしょう。
この「死と乙女」で自分の気持ちを表現したかったのではないでしょうか。

 

 

「死と乙女」を「司と早乙女」に置き換えたのではないでしょうか。
だからこそ、早乙女真紀という買った戸籍のまま名前を使っていたのだと思います。
だって今は、ヤマモトアキコですものね。

 

 

ドラ男
だから公式HPも早乙女真紀から名前を変えなかったのかな?
巻真紀からは名前を変えたもんね。
「死と乙女」っていうことを最初から考えて別府司と早乙女真紀っていう名前にしたのかな。

 

 

ドラ美
だとしたら、相当すごいよね!
最後にあふれ出す思いを描いたうえで名前を付けたってことでしょ?
奇跡に近いよね。
運命だよね!

 

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届く人には届くんじゃないですかと、世吹すずめは言っていましたよね。
1人でも2人でもって、これは1人の別府司へ思いが届けばいいという思いがあったのかもしれません。

 

 

夫婦になると別れられる家族になってしまいます。
だからこそ、思いを伝えることなく、夫婦になることなく、このままの関係を続けていこうという意味なのかもしれません。
しかし思いがあふれたことで、1曲目に「死と乙女」を演奏することを決めたのでしょう。

 

 

好きな曲だからよと答えた早乙女真紀が、こぼれたからかな?内緒ねと言いましたよね。
やっぱり別府司が好きなのでしょうね。
死と乙女を「司と早乙女」にするなんて、どれだけ頭がいいんでしょう。

 

 

まとめ

2017年1月からスタートしていたドラマ「カルテット」も最終回を迎えました。
最終回ではカルテットドーナツホールが再結成して、大賀ホールにてコンサートを開きましたよね。

 

 

そのコンサートの1曲目に持ってきた曲は「死と乙女」でした。
どうして「死と乙女」を最初に演奏したかというと「司と早乙女」を連想させる予想ができました。

 

 

好きがあふれているのではないでしょうか。
でも自分から思いを伝えることはなく、こうして音楽で、4人で作るコンサートで思いを伝えようと思っていたのでしょうね。

 

 

早乙女真紀の最後まで切ない恋が描かれました。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。
最終回をもう一度みたい、という方はこちらの記事も見てみてくださいね!

カルテットの感動の最終回をもう一度みるには?

 

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 - 2017年, 2017年1月期, カルテット