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真昼の悪魔、最終回のネタバレ予想!葉子は逮捕?神父や難波は?

      2017/08/14

田中麗奈さんの演技が話題となっているドラマ「真昼の悪魔」。
回を追うごとにだんだんと鬼気迫っているのが見ていてはっきりとわかりますね。
こわいなぁ、と思いつつもあの演技にどんどん引き込まれてしまっている自分がいるのも事実です。笑

 

 

さて、そんなドラマ「真昼の悪魔」がついに今週の土曜日3月25日に最終回を迎えてしまいます。
土曜の夜は真昼の悪魔を見るのが楽しみになっていた私にとって、すごく寂しい出来事です。
あの田中麗奈さんの怖い演技がもう見れなくなると思うと…。

 

 

今回はそんなドラマ「真昼の悪魔」の最終回のネタバレ要素をしてみたいと思います。
大河内葉子は逮捕されるのか。
また、神父や難波の復讐はどうなってしまうのか。
などなど、見ていて気になる点がたくさんあると思いますので、ネタバレを含め予想、考察をしていきたいと思います。

 

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真昼の悪魔がついに最終回!

出典:公式HP

 

 

冒頭でも書きましたが、ドラマ「真昼の悪魔」が3月25日の土曜日で最終回を迎えてしまいます。
ここで1つ疑問が湧きませんか。
それは、「最終回が8話って短いんじゃないか。」ということです。
普通連続ドラマといったら、大体10話までの構成になっていることが多いですよね。
でもドラマ「真昼の悪魔」は第8話が最終回となっています。
その理由はなんなのでしょうか。

 

 

ドラマ「真昼の悪魔」の最終回が第8話である理由。
それは単純な問題で開始が遅かったからです。
なんと、第一を放送した日にちは2月4日なんです。
今期の連ドラが1月からスタートしていることと比べてみると、かなり遅いスタートですよね。
となれば、日程の関係で10話まで放送するのがそもそも無理だった、ということになります。
第8話で最終回というのはそういう理由があったんですね。

 

 

そして、「真昼の悪魔」と言えば原作が遠藤周作さんの小説ということが話題になっていますね。
しかし、すでに原作とは内容がかなり異なってきています
遠藤周作さんの原作小説「真昼の悪魔」の内容や小説の最終回の内容についてはこちらの記事でまとめていますので、是非ご覧になってくださいね。

 

 

遠藤周作原作のドラマ「真昼の悪魔」最終回の内容は?

 

 

最終回のネタバレ予想!

それではドラマ版の「真昼の最終回はどんな結末になってしまうのでしょうか。
主要人物の展開についても含めてネタバレと予想していきます。
一応、前提として第8話の最終回は第7話から3年後が舞台となっています。

 

 

神父はどうなる?

それではまずは、神父の最終回の展開についてネタバレと考察をしていきたいと思います。
伊武雅刀さんが演じるこの神父、物語の中でも、かなり重要な場面に登場し、鍵を握っている存在と言っても過言ではありません。
しかし、大河内葉子に歯向かった、健康診断の結果を改ざんされ脳腫瘍を隠される、という仕打ちを受けてしまいます。
第7話の最後はその脳腫瘍を治すために大河内葉子が勤める病院に入院をする、というところで終わりましたね。
まずはこの脳腫瘍がどうなったのかについて予想していきたいと思います。

 

 

最終回にも神父は登場するため結果として助かったのだと思います。
しかし、7話で教会に大河内葉子がやってきたときに、「うちの病院にきたら私があなたの寿命を決めてあげる」的なことを言われていましたよね。
あれもなかなかのドS発言でしたか、神父はひるむことなく大河内葉子の病院に入院することにしました。
これには、難波の復讐計画のため、と言う目的もあったのですがなかなかに危険な賭けでしたよね。

 

 

では、どのようにして助かったのでしょうか。
第7話の最後で、今まで人間の心を全くと言っていいほど持っているようには見えなかった大河内葉子が、ついに人間の心を取り戻したように見えましたね。
私の予想としては、人間の心を取り戻した(?)大河内葉子が直してあげたのだと思います。
まともな人間に戻った大河内葉子は、もともとが優秀な医師のため、神父の脳腫瘍をきれいに手術で取り除いたのだと思います。

 

 

神の教えに背くことになったとしても、この女に復讐がしたい。
とまで語っていた神父ですが、結局その命は自分の憎き相手に使われることになりました。
人生とは皮肉なものですね。

 

 

自分が憎い相手に命を救われることになった神父。
しかし、大河内葉子の体から悪魔が完全に去ったとは思っていないようです。
その確認を難波にお願いするのでした。

 

 

難波はどうなる?

さて、神父様は助かるとして難波さんはどうなるのでしょうか。
大河内葉子に、散々な目にあわされ続けた難波さん。
もはや番組の後半では復讐の鬼となっていましたが、その復讐はどうなったのでしょうか。

 

 

見ていた方ならご存じの通り、芳賀の裏切りや大河内葉子のせいで、完全に病気の人扱いされていた難波さん。
なんとか病院を抜け出し復讐の準備を整えた後、また病院に戻ってきました。
もちろん自分をこんな目にあわせた大河内葉子へ復讐するためです。
では、その難波さんの復讐の方法とはどのようなものだったのでしょうか。

 

 

ものすごく準備をしていた難波さんでしたかその復讐の方法はいたってシンプルです。
大河内葉子には、病院内での人体実験の疑いがかけられていました。
そこに大河内葉子が憎んでいる神父様を送り込み、2人の会話をICレコーダーで録音する、というものです。
まさかとられているとは思わない大河内葉子は神父様との会話で自分が人体実験をしていた旨の発言をしてしまいました。

 

 

実際に録音された音声が、人の手に渡ってしまったらきっと大河内葉子はただでは済まないと思いますよね。
そうです、この難波さんの復讐劇は、結果から言うと成功しました。
神父様と大河内葉子の会話を録音したICレコーダーを病院に提出したことにより、大河内葉子は病院を解雇されることになりました。
しかし、これがきっかけで大河内葉子を病人の心を取り戻し、普通の人として暮らしていくことができるようになったのです。

 

 

しかし、普通に戻った大河内葉子に対して神父が今はまだ悪魔が眠って眠っているだけだ。と語っていましたね。

 

 

というわけで、最終回で難波はもう一度大河内葉子に近づくことになりそうですね。
私の予想では、大河内葉子の中の悪魔は一度は眠ったふりをして身を隠していましたが、実は心の億で難波への復讐の機会を疑っていたのではないでしょうか。
そしてそこへちょうど復讐相手の難波が姿を表したことにより、最終回ではその難波にひどい復讐をするのではないでしょうか。

 

 

つまり、バッドエンドということですね。
今までの展開や原作が遠藤周作さんであるということからも、ハッピーエンドになることはなかなか無いのではないでしょうか。

 

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大河内葉子は逮捕されるのか!

それでは、視聴者の皆さんがとても気になっている「大河内葉子は逮捕されるのか」という点についてもネタバレしていきたいと思います。
ネタバレといってもまだ放送されていないため公式ホームページから見た私の予想も混じっています。

 

 

第7話で病院から人体実験の違いをかけられた大河内葉子。
しかしそこで芳賀からのビデオレターがあったため、なんとか解雇されることを逃れました。
このビデオレターの内容は病院内で起きた事件や事故は全て芳賀が起こしたことである、という内容のものでした。
結果的に大河内葉子は救われたことになりますね。

 

 

とはいえ、難波の復讐によって病院にばれてしまい解雇されることになってしまうのですが。
しかし、メディアの注目が芳賀に行ったことによって、大河内葉子は逃れたのだと思います。
大河内葉子の中には悪魔が潜んでおり、そんな簡単には捕まらないでしょう。

 

 

そんな大河内葉子ですが、 7話の最後で人間の心を取り戻した(?) ように見えましたね。
私の予想ではこの時点では完全に人間に戻っていると思います。
今まで何をするにもためらいが全くなかった大河内葉子ですが、この時は神父に対して注射をしようとしていた手を止め、泣きじゃくっていました。
これまでの方法とは全く違った顔を見せていたため、この段階では人間の心を取り戻している、と考えて間違いないでしょう。

 

 

しかし、神父が心配になって難波に調査を依頼するように、大河内葉子の体からは悪魔はいなくなっていないと思います。
なぜなら、大河内葉子は小さい頃からずっと悪魔と共に生活してきていたため、そんな簡単に人間に戻ることはできないでしょう。
正式に、悪魔払いなどをこの時していないため、特に何もしていないのに大河内葉子の体の中から悪魔がいなくなる、というのはどう考えても考えづらいです。

 

 

つまり大河内葉子の体の中から悪魔はいなくなったわけではなくまだ潜んでいるだけ、と考える方が自然だと思います。
そして、最終回ではこの潜んでいる悪魔がまた覚醒し、とんでもないことをやらかしてくれるのでは、と期待しています。笑

 

 

なぜ、悪魔が潜んでいるだけで、最終回で覚醒すると思うのかというと、逮捕され刑務所に服役している芳賀の一言がきっかけです。
それは、「大河内葉子の悪魔の第二章が始まった。大河内葉子が考えているのは人間には到底思い付かない悪魔的贖罪だ。」というセリフです。
この「贖罪」という言葉はどんな意味があってどんなときに使う言葉なのでしょうか。

 

 

1 善行を積んだり金品を出したりするなどの実際の行動によって、自分の犯した罪や過失を償うこと。罪滅ぼし。「奉仕活動によって―する」

2 キリスト教用語。神の子キリストが十字架にかかって犠牲の死を遂げることによって、人類の罪を償い、救いをもたらしたという教義。キリスト教とその教義の中心。罪のあがない。

出典:大辞泉

 

 

どうやら本来の意味としては、悪いことをした時にその罪滅ぼしをするために良い行いをすること。という意味があるみたいですね。
しかし、芳賀の使い方から考えると本来の意味ではなさそうです。
常人には思いつかないような悪魔的贖罪、これはつまり普通の人では考えられられないほどの悪いことをする、というふうに取ることもできると思います。
最終回にして第二章が始まる、というのもおかしな話ですが、そのくらいやばいことを最終回ではしてくれるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

いろいろと、ネタバレや予想してきましたが、実際最終回がどうなるのかは全然予想がつきません。
というのも、このドラマ「真昼の悪魔」は意味で毎回予想を裏切ってきたからです。
今回の最終回も意味で我々の期待を裏切ってくれることを期待しています。

 

 

結果として神父は助かると思います。
最終回出てくるのですから助からないわけがないですよね。
ただし、脳腫瘍からは助かっても、大河内葉子の悪魔的贖罪から逃げられることができるかどうかは分かりませんね。
このために大河内葉子が助けたのかもしれませんし…。

 

 

1度は成功したかのように見えた難波の復讐ですが、結果として失敗することになるのではないでしょうか。
大河内葉子病院から追い出すことに成功者としても、1度その姿を潜めた悪魔の手によって難波には何かしらの鉄槌がくだされるのではないでしょうか。
あの大河内葉子の悪魔の部分をここまで追い詰めたのは難波が初めてかと思います。
となると、かなりひどい復讐が待っていそうですね。

 

 

そして、大河内葉子は最後まで逮捕されることなく、その悪魔っぷりを発揮してくれるのだと思います。
できることなら神父にも難波にも助かってほしいのですが、どうも最終回はそううまくはいかなそうな気がします。

 

 

それでは、どんな結果が待っているのか皆さんで一緒に楽しみましょうね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

ドラマ「真昼の悪魔」をもう一度動画で見たい、という方はこちらの記事を見てみてくださいね

ドラマ「真昼の悪魔」の動画をもう一度みるには

 

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 - 2017年, 2017年1月期