ドラマ「小さな巨人」の原作や節約された脚本ってどゆこと?

   

ドラマ「小さな巨人」が2017年4月16日からスタートすることになりました。
楽しみにされているかたも多いと思います。
この枠は2017年1月期のドラマでは高視聴率を記録していたドラマ「A LIFE~愛しき人~」の枠ですよね。
となれば、このドラマ「小さな巨人」も相当おもしろくて高視聴率が期待できます。

 

 

今日はみなさんが気になるところ、ドラマ「小さな巨人」には原作があるのかないのか、というところです。
実際に調べてみました。

 

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小さな巨人の原作は?

ドラマ「小さな巨人」には原作があるのでしょうか。
小さな巨人で検索してみました。

 

 

漫画「小さな巨人」

小さな巨人には漫画がありました。
バロン吉元という方が書かれていて、1994年に販売されています。
5巻まであるようです。

 

 

あらすじです。

明治15年、西郷四郎(17歳)は、福島県の片田舎から青雲の志を抱き上京――。
巷では自由民権運動の嵐が吹き荒れ、アジア初の近代憲法・明治憲法制定をめぐり、様々な思想が入り乱れたこの時代。
正義感に溢れ、情に厚く、時には恋に悩む快男児の青春を描いた傑作!

 

 

これがドラマ「小さな巨人」の原作とは考えにくいですよね。
正義感にあふれているという部分では合致しますが、恋に悩むという意味では、これは違うでしょう。

 

 

ドラ男
だって女性の登場人物すくないもんね。
そもそも警察のお話ではないってところから違うね。

 

 

映画「小さな巨人」

映画にも「小さな巨人」がありました。
1970年のアメリカ映画でした。

 

 

主人公の人生の中に、ネイティブアメリカンやベトナム戦争の問題をエンターテイメント性にあふれる形で表現しているお話です。
警察のお話ではありませんね。
これもドラマ「小さな巨人」の原作ではなさそうです。

 

 

田臥勇太

バスケットボール選手に田臥勇太さんがいらっしゃいますね。
173cmというバスケットボール界では低身長ですが、日本人初のNBAプレーヤーとして大活躍しました。
小さな体で大きな選手をすり抜けるようなスピードがあります。

 

 

こんな素晴らしいバスケットボール選手は、小さな巨人と呼ばれていました。
それはもちろん低身長から言われています。
低身長で小さいにもかかわらず、幼いころから世界と戦うような選手だったわけです。
だからこそ、田臥勇太選手のことが小さな巨人というようです。

 

 

ドラ美
すごい!
でも警察とはまた全然違うよね?
低身長な人、ドラマ「小さな巨人」には出てこないもんね。

 

 

里中智

こちらは架空の人物です。
水島新司さんの漫画「ドカベン」に出てくる登場人物です。

 

 

この漫画「ドカベン」は野球の漫画で、里中智は投手です。
明訓のエースで右投げ右打ち。
アンダースローからの七色の変化球を投げることができます。
そしてこの男、里中智が自称「小さな巨人」と言っているのです。

 

 

ドラ男
この人は「ガラスの巨人」って言われていたりもするよね。
故障が多いから。

 

 

野球のストーリー、それも漫画名はドラマ名とは全然違うものでした。
こちらの小さな巨人も、ドラマ「小さな巨人」には関係なさそうです。

 

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ドラマ「小さな巨人」に原作はない

さて、様々な方向から探したドラマ「小さな巨人」ですが、どうやら原作はないようです。
同じようなタイトルのものはあります。
小さな巨人と言われている人も存在しました。

 

 

しかしそれはどれもドラマ「小さな巨人」には関係のないものばかり。
このドラマ「小さな巨人」は原作のない、オリジナル脚本のドラマなのです。
ということは、脚本は誰なのかというのが気になるところですよね。

 

 

もちろん調べましたよ。
脚本担当の方と、脚本協力の方がいらっしゃいました。

 

 

脚本:丑尾健太郎

丑尾健太郎さんは映画やドラマ、舞台の台本を手掛ける印刷会社に入社します。
そしていろんな種類の脚本を校正する仕事をしていました。
その中で、創作活動、執筆技術を培っていったのです。

 

 

幅広いジャンルを手掛け、テンポよく展開し爽快な物語を得意としています。
スピード感とエンターテイメント性を重視しているため、盛り緊張感がある構成の中でも人物の魅力や会話の面白さを作品に込んでくれるのです。

 

 

ドラ男
ドラマ「小さな巨人」は警察のお話で、緊迫感があるんだもんね。
そのストーリーの中で、出演者の魅力を十分に生かしてくれるんだろうなぁ。

 

 

過去の作品としては、映画「THE LAST MESSAGE 海猿」では脚本協力をしています。
また、ドラマ「ショムニ2013」では脚本を担当しています。

 

 

このような経歴を見ると、今回のTBSドラマ「小さな巨人」の脚本を担当するのは大抜てきで大出世だと考えます。
実際にそうだともいわれているのです。

 

 

なぜならば、このドラマ「小さな巨人」の枠は2017年1月期ではドラマ「A LIFE~愛しき人~」の枠でしたよね。
あのドラマは1話あたり2000~5000万が使われて制作されたといわれています。
視聴率はほかのドラマに比べて高かったものの、この莫大な金額を投資しただけの数字は取れていなかったのです。

 

 

そこで影響が出てきてしまったのが次のクールのドラマ「小さな巨人」。
脚本家で節約をしなけらばならない状況になったといわれているのです。
大人の事情って、こういうところにまで現れるのですね。

 

 

ドラ美
でも、これを機に丑尾健太郎さんの名が一気に広まるといいね。
実際にあらすじをみても楽しそう。
それに丑尾健太郎さんの特徴としてテンポがいいっていうことがあるから、見ている人は疲れず楽しめそう。

 

 

脚本協力:八津弘幸

ドラマ「小さな巨人」の脚本協力をしているのが八津弘幸さんです。
八津弘幸さんは、日本大学芸術学部を卒業されている漫画原作者、小説家、脚本家であります。

 

 

ドラ男
1999年までフウジテレビのアシスタントプロデューサーだったんだって。
それで今回はTBSのドラマを担当するんだね。
なんかおもしろい。

 

 

過去には「半沢直樹」や「家政夫のミタゾノ」を手掛けるなど、これまでにもヒット作を生み出しています。
その原点には、連載漫画の原作で培った構成力とエンターテイメント性のおかげだともいわれています。

 

 

人間ドラマやサスペンス、ミステリーなどの刑事ドラマや裁判ドラマなどに専門的な知識があるため得意な分野としています。
今回のドラマ「小さな巨人」でも、刑事の人間性を描かれたドラマだといわれています。
八津弘幸さんの才能が大いにあふれる作品になるのではないでしょうか。
とても期待できそうですね。

 

 

まとめ

2017年4月16日からスタートするドラマ「小さな巨人」の原作について今日は調べてみました。
白い巨人と言われているものは数多くありましたが、ドラマ「小さな巨人」とは関係のなさそうなものばかりでした

 

 

ドラマ「小さな巨人」がオリジナル脚本のドラマであることが分かり、脚本を担当する2人についても調べてみました。
大抜てきとまでいわれていますが、それには大人の事情がありました。
しかしドラマ「小さな巨人」への期待は止まらず、高まるばかりです。
ドラマ開始が待ち遠しく感じています。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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