母になるが八日目の蝉に似てる?小池栄子の謎の行動に視聴者釘付け!?

   

ドラマ「母になる」が2017年4月12日にスタートしました。
「母になる」の1話では、幸せそうな柏崎家が描かれていました。
そして柏崎広が誘拐されました。

 

 

柏崎広が母親と慕う門倉麻子も出てきました。
小池栄子さんが演じていました。
どのように描かれるのかなと思っていたところ、放送を見て思ったのは、「八日目の蝉」に似てる…。
今日はそこに焦点を当ててみたいと思います。

 

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「母になる」で小池栄子が演じる門倉麻子は八日目の蝉?

ドラマ「母になる」では3人の母親が出てきます。

 

  • 柏崎結衣/沢尻エリカさん
  • 門倉麻子/小池栄子さん
  • 西原莉沙子/板谷由夏さん

 

新ドラマ「母になる」主演は沢尻エリカ!キャストはこれだ!

 

この中で小池栄子さんが演じる門倉麻子についてみてみると、1つの別の作品が浮かび上がってくるのです。
それは「八日目の蝉」。
どういうことなのでしょうか。

 

 

小池栄子が演じる門倉麻子

小池栄子さんが演じる門倉麻子は、37歳の女性。
ワタライスズキという大学生に誘拐された柏崎広を助けました。

母になるの誘拐犯は、大学生のワタライスズキ!

 

 

7年間母親として柏崎広と一緒に暮らしていたため柏崎広は門倉麻子のことを母親だと慕っているのです。

 

 

ドラ男
そりゃそうだよね。
物心ついたころから一緒に暮らしてくれていたら血が繋がっていなくったって母親だと思うよ。
複雑だなぁ。

 

 

八日目の蝉

「八日目の蝉」は角田光代さんによる小説です。
これまでに映画化やドラマ化がされています。

 

 

実は「八日目の蝉」は実際にあった事件がモデルとなって作られてたと言われています。
それは日野OL不倫放火殺人事件。
もちろん映画もドラマもフィクションを加えての作品となっています。

 

 

「八日目の蝉」の簡単なあらすじはこちらです。
不倫相手の子を妊娠したOLの希和子は不倫相手に言われるがままに中絶をします。
そして子供を産めない体になってしまったのです。
不倫相手の妻からもひどく罵声を浴びせられ、心身ともに希和子は傷ついてしまうのです。
ふとしたきっかけで、不倫相手とその妻との間に生まれた子を誘拐します。

 

 

ドラ美
なんか、母になると似ている。
となると、門倉麻子は不倫していたのかな?
それも柏崎陽一と?

 

 

ドラ男
考えすぎだよ。
落ち着いて、ドラ美ちゃん。
「母になる」はオリジナル作品だからね!

 

 

「八日目の蝉」が気になった方はこちらで見られますので、どうぞ。
記事自体はひよっこの見逃しですが、同じ手順で「八日目の蝉」も見ることができますよ。

「八日目の蝉」を無料で見る方法を画像で解説

 

 

八日目の蝉と小池栄子

さて、「八日目の蝉」と小池栄子さんが繋がるのはなぜでしょうか。
まず、映画「八日目の蝉」に小池栄子さんが出演されていたことが1番のきっかけでしょう。
そして2つの作品の共通点は、1人の女性がどうしても母親になりたかったという想いだと思います。

 

 

子どもを誘拐し、母親ではない女性が子供を育てます。
もちろんその子には本当の母親がいるのです。
そして、時を経て本当の母親のもとへ戻っていくというストーリー
これだけ聞くと「母になる」なのか「八日目の蝉」なのかわからないですよね。

 

 

この2つの作品のテーマは同じなのかもしれません。
しかしドラマ「母になる」は原作なしのオリジナルストーリーです。
今後の展開が楽しみになりますね。

 

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視聴者の反応

さて、視聴者も同じようにドラマ「母になる」と「八日目の蝉」は同じように感じているのでしょうか。

 

 

 

 

柏木結衣と柏木陽一は、誘拐後うまくいかずに離婚していましたね。
そして昨日チラッと映ったのが、柏木陽一の母の会社で働く女性、緒野琴音と一緒に柏木陽一は生活していました。
びっくりしませんでしたか。

 

 

 

 

似ているという人がやはり多いですね。
テーマがここまで似ていると「母になる」から「八日目の蝉」を連想している人は多いようです。

 

 

 

 

母になるの脚本は水橋文美江

さて、オリジナルストーリーで描かれているドラマ「母になる」ですが、原作を担当したのは水橋文美江さんです。
水橋文美江さんは、これまでにも多くのテレビドラマや映画を手掛けてこられています。

 

  • 冷静と情熱の間
  • ホタルノヒカリ

 

水橋文美江さんは、女性の心理を描くことに定評がある脚本家です。
「母になる」なんて明らかに女性の心理が描かれていますよね。
重たいテーマになるのは間違いなしでしょう。

 

 

ドラ美
重たいテーマって視聴率下がるんだって。
でも初回の放送かなり面白かったよね。

 

 

そう、重たいテーマは視聴率がなかなか思わしくないのです。
またこの枠は、「東京タラレバ娘」の後枠ですよね。
テーマはかなり大きく違っていますよね。

 

 

女性の心理を描く以外にも、闘病や障害などをテーマにすることが水橋文美江さんの得意分野です。
今回の「母になる」ではそういう面はないように感じています。
しかし柏崎広は母親が2人いる葛藤や、そもそも誘拐をされたという心の傷を負っていますよね。
こういう面でも、水橋文美江さんの良さが表れるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

ドラマ「母になる」の放送がついに開始しました。
小池栄子さんが出演していること、そしてテーマが似ていることから「八日目の蝉」を思い浮かべた人も多かったようです。
今日はその「八日目の蝉」にも焦点をあててみました。

 

 

また、ドラマ「母になる」はオリジナルストーリーです。
脚本を担当している水橋文美江さんについてもまとめました。
期待できるドラマになりそうですよ。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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