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クライシス、アクションシーンの練習にかけた時間、衝撃の○年!?

   

ドラマ「クライシス」、小栗旬さんと西島秀俊さんのアクションシーンが話題を集めていますよね。
私なんかは毎回のアクションシーンが楽しみで楽しみで、毎週火曜日が待ち遠しくて仕方がありません。

 

 

前のクールもドラマ「カルテット」がめちゃくちゃ面白かったですし、火曜日はかなり癒しの日になっています。笑

 

 

 

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CRISISのアクションシーンがド派手と話題に!

ドラマ「クライシス」といえばまず最初にイメージできるのがあのド派手なアクションシーンじゃないですか?
あのアクションシーン、一度見たらクセになっちゃいますよね。
第1話では新幹線に爆弾を仕掛けた犯人との小栗旬さんと西島秀俊さんのアクションシーンがありました。
なんといってもシメで新幹線から川に小栗旬さんが飛び降りたのが今でも強烈で忘れられないです!

 

 

 

 

基本的にアクションを担当するのが小栗旬さんと西島秀俊さんですが、あの2人のアクションシーン、めちゃくちゃかっこよくないですか?
最近は指示が発達しているため、編集でどうにでもできるところをかなり本気で取り組んでいるところがめちゃくちゃ好感がもてます。

 

 

見ていると思うのが、小栗旬さんや西島秀俊さんのこのドラマのアクションにかける思いが凄い、と言うことですよね。
今までにアクションが売りだった作品をたくさんありますが、役者がここまで本気で取り組んでいるドラマはなかったと思います。
それだけに第1話からいきなりあのアクションシーンに魅せられた私たちは「なんだ、このドラマは」と、ガッツリ心を掴まれてしまって、完全にドラマ「クライシス」の虜になってしまいましたよね。

 

 

しかもアクションが売り、ということもあってやはり出演者の動きの一つ一つがとても美しいと思いませんか。
とにかく動きが派手ということもありますが、派手なだけではなく、その動作には無駄がなく、見ていてとても気持ちがいいものになっています。
制作陣がアクションを全面に押し出すのも納得の出来となっていますよね。

 

 

これも制作者や役者陣が細かいところにまでこだわり気を遣った結果だと思います。
そのこだわりは、我々視聴者にもしっかりと伝わっていて、あのアクションシーンは大迫力でいて、ずっと見ていても飽きない魅力があります。

 

 

CRISISの魅力、アクションシーンに使われてるカリ・シラットって?

その、魅力の秘密となっているのが「カリ・シラット」です。
東南アジアの武術の名前みたいですが、「カリ」と「シラット」の2つからなっているみたいですね。
ちなみに各格闘技の概要がこちら。

 

カリ
フィリピンの伝統武術

 

 

シラット
東南アジアで広く知られている武術

 

 

この「カリ・シラット」を取り入れることによって、動きにリズムが生まれあの力強く、且つ繊細なアクションシーンが生まれていたんですね。
あまり見慣れないアクションだと思ったらやはり海外の技術を取り入れていたんですね。

 

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CRISISのアクションシーンがカッコいい理由は?

とにかくかっこいいことで話題をつめているドラマ「クライシス」のアクションシーンですが、そのかっこいい理由とは何なのでしょうか。
今回はその辺についてちょっと調べてみましたよ。

 

 

金城一紀が5年前から構想を練っていた

ドラマ「 クライシス」 の脚本を勤めているのは金城一紀さんです。
直木賞作家としても知られる金城一紀さんが5年も前から構想を練っていたドラマがついに実写可された、と言うのは胸がアツくなってきますよね。
しかも5年という長期間を裏切らない面白さのドラマですからね。
ちなみに「SP 警視庁警備部警護課第四係」でも「カリ・シラット」が取り入れられていたそうです。

 

 

練習は1年前

放送が開始されたのは2017年の4月からですが実はアクションシーンの練習は1年も前から行われていたんですよ。
もう、これだけで出演者の人や制作陣がこのドラマにどれだけかけているかが伝わってきますよね。
しかも、脚本家の金城一紀さんがアクションの指導も行っているそうです。
脚本だけじゃなくアクションまでできちゃうなんて最強の直木賞作家ですねw

 

 

あの小栗旬が実現するのは無理、と諦めていた?

今では、大人気作品となったドラマ「CRISIS」ですが、実は主演を務める小栗旬さんはこの話を聞いたとき実現するのは不可能だ、と思っていたそうです。
やはり、金城一紀さんが要求するものはそのくらいレベルが高かった、ということですよね。
しかしながら、なんだかんだいってその求めるレベルにしっかりと答えるところが小栗旬さんを始めとした出演者の人たちのすごさだと思います。

 

 

OKテイクのレベルが段違い

これは西島秀俊さんがインタビューで語っていたことなのですが、ドラマ「クライシス」の現場では、普通であればOKとなるはずのテイクがNGになることがかなり多いそうです。
というのも、現場の人たちはかなり本気でドラマの制作に取り組んでいるらしく、うまくできたアクションシーンもさらに高いレベルのことを求められるみたいですね。
さすがに、構想に5年も使って、アクションの練習に1年もつかっているので一切の妥協が許されない、ということでしょうか。

 

 

小栗旬のアクション能力がやばい

今回ドラマ「クライシス」でかなり派手なアクションシーンをこなしている小栗旬さんですが、実はもともとアクションシーンにはかなりのこだわりがあるみたいなんです。
過去に出演した映画「ミュージアム」では次のような超危険なアクションシーンにもスタントマンを使わずに挑戦しています。

 

  • 走って来た車にぶつかる
  • 走行している車から飛び降りる

 

下手したら命を落としてしまうようなアクションにもスタントマンを一切使わずに挑戦していたんですね。
これらのことからも小栗旬さんがアクションにかける思い、というのがすごく伝わってきますね。
小栗旬さんのアクションシーンについては西島秀俊さんもかなりほめていたみたいです。
あの西島秀俊さんが褒めるくらいですから、やはり小栗旬さんのアクション能力が相当なものなんですね。

 

 

小栗旬と西島秀俊のコンビが最高すぎる

ドラマの中で随所にちりばめられたアクションシーンが魅力の「クライシス」
あのアクションシーンがたまらない、の一つとして、小栗旬さんと西島秀俊さんのコンビがかっこいい、ということがあるのではないでしょうか。
確かに小栗旬さん1人で主演をやって、あのアクションシーンをこなしていてもかっこよかったと思います。
しかし、相棒に西島秀俊さんという最強のパートナーを従えることで、あのアクションシーンの完成度が劇的に高まっているとように思えるんですよね。

 

 

そして注目して欲しいのがふたりのアクションシーンだけではなく、その対照的な役柄です。
小栗旬さんがん演じる稲見朗(いなみあきら)はなんといってもその派手なアクションが魅力ですよね。
過去に自衛隊に所属していたこともあり、その時の出来事が心に大きな傷を残しているように感じられます。

 

 

一方西島秀俊さんが演じる田丸三郎(たまるさぶろう)は、いつでも冷静で確実に犯人の捕獲を行う、というイメージがあります。
確かに、2人とも派手に暴れまくっているのも面白いと思うんですが、しっかりとキャラが立っていて2人が演じるキャラクターの良さが生きてきているんですよね。
しかも、それでいて2人が演じるキャラクターにはどちらも心に大きな影がある、という共通点があります。

 

 

差別化できるところはしっかりと差別化していて、でもコンビとしては完成されている。
もはや抜け目がないドラマなんですよね。笑

 

 

まとめ

それでは、今回はドラマ「クライシス」のアクションシーンについて取り上げてみました。
毎回見るたびにどんどんパワーアップしているアクションシーン。
最終回ではどんなことになってしまうんでしょうね。笑

 

 

これからもますます見逃せなくなってきます。
間違いなく歴史に名を残す名ドラマになるような気がしているんですけどどうでしょうね。
次は、どんなアクションシーンが来るのかなあ、とわくわくしながら1週間を過ごしたいと思います。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」、毎週ちゃんと見てますか?

 

ついうっかり見逃しちゃった!
あのシーンがもう一回みたい!

 

という人には見逃し配信を見ることが出来る方法をこちらの記事でお伝えしていますよ!

ドラマ「ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」」の見逃し配信を見る。

 

 - 2017年, 2017年4月期, CRISIS 公安機動捜査隊特捜班