100万円の女たちのネタバレ。物語の真犯人は5人の女の中に!?

   

ドラマ「100万円の女たち」の放送が2017年4月からスタートしていますね。
かなり謎めいたドラマで私は気にいって見ています。

 

 

こちらは、原作のあるドラマですよね。
ということで、原作を元にネタバレを見てみたいと思います。
真犯人は誰なのでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

100万円の女たちの原作

RADWIMPSの野田洋次郎さんが主演を務めるということで放送前から話題になっていたドラマ「100万円の女たち」。
こちらは原作のあるドラマでした。

 

 

青野春秋さんの漫画「100万円の女たち」が原作です。
小学館ビッグスピリッツコミックスで単行本として4巻で完結しています。

 

 

楽天
漫画「100万円の女たち」
1~4巻まで全巻セットになっているものを見つけました。

 

 

 

アマゾン
漫画「100万円の女たち」(1~4巻まで全巻セット)

 

 

ドラ美
原作が漫画なんだね。
すごく読みさすそう。
気になってきた!

 

 

100万円の女たちのあらすじ

さて、「100万円の女たち」のあらすじをご紹介します。
こちらを把握して、ネタバレを読んでみてくださいね。

 

 

道間慎(野田洋次郎)は売れない小説家。
彼は半年前から5人の謎の美女たちと一つ屋根の下で暮らしている。
コーヒーを愛する家では全裸の女 白川美波(福島リラ)、紅茶を愛するヨガと本好きの女 塚本ひとみ(松井玲奈)、ほうじ茶を愛する礼儀正しい女 小林佑希(我妻三輪子)、アセロラジュースを愛する訳アリ高校生の女 鈴村みどり(武田玲奈)、牛乳を愛する、大物感を漂わせる女 開菜々果(新木優子)。
女たちは家賃兼生活費として毎月100万円もの大金を慎に支払う。
この共同生活にはいくつかルールがあり、彼女たちに対する質問は一切禁止されている。
5人の美女たちの年齢は10代から30代と幅広いが、彼女たちがなぜこの家に集まってきたのか、普段は何をやっているのかなど一切は謎に包まれている…。
しかし、彼女たちとの奇妙な共同生活を通じ、女たちの過去や存在理由などが少しずつ解明されていく…。
同時に彼自身の身にも思いもよらなかった変化が起き始め、彼を取り巻く環境はどんどん変わっていく。
そして、ある日。
美女たちとのちょっと奇妙な共同生活に幸せを感じ始めていた慎に、すべてを崩壊させる事件が起きる…。

出典:公式HP

 

 

ドラマ「100万円の女たち」の女の出演者

 

 

道間慎の父親人は殺しで死刑囚です。
浮気をしていた妻と、その相手、そして現場に到着した警察官の命を誤って奪ってしまったのです。
殺人犯の息子となってしまった道間慎は、彼女も離れていってしまい大きな家に1人で暮らしています

 

 

携帯電話を持つこともなく、連絡手段は電話かFAXだけ。
なぜか5人の女たちと一緒に暮らしているのです。

 

 

1番最初に起きてくるのは、鈴村みどり。
リビングに鈴村みどりが起きてきたところが、この家の1日のスタートです。

 

 

次に起きてくるのは、小林佑希。
朝に起きてくるのはたったこの2人だけ。
鈴村みどりは朝食を食べたあとは高校へ登校。
小林佑希は夕方まで自分の部屋でこもるのです。

 

 

お昼になると塚本ひとみが起きてきます。
道間慎は小説を書く手を止めて食事の支度をするのです。
塚本ひとみが紅茶を飲んでいると、開奈々果が起きています。
開奈々果の食事の最後は必ず牛乳を飲みます。

 

 

すると、リビングで塚本ひとみはヨガをするのです。
これが塚本ひとみの日課。
夕方になって起きてくるのは裸族の白川美波でした。

 

 

鈴村みどりが高校から帰宅すると夕食の支度が始まり、夕食は19時頃。
この家のルールは全員そろって夕飯を食べるということでした。
しかしルールはこれだけではありません。

 

 

女たちには質問をしない

 

 

道間慎は一緒に住んでいながらも、女たちの素性を知りません。
そして質問ができない以上、今後も知ることがないのです。

 

 

夕飯後は高級の外車が道間慎の家の前にやってきます。
その車に乗り白川美波は毎日出ていくのです。

 

 

女たちが部屋へ戻ると道間慎はお片付け。
その後また小説を書くというような感じ。
これが道間慎と5人の女たちの1日の流れなのです。

 

 

小説の締め切り前になると、出版社の担当の櫻井誠二が訪ねてきます。
しかし道間慎の小説は全く売れないのです。

 

 

では、なぜ道間慎が生活できているのでしょう。
それは家賃という名目の100万円。
女たちから毎月100万円ずつ手渡しされるのです。

 

 

5人の女たちから100万円をもらっているわけですから1か月500万円のお金を手にしているのです。
その100万円の代わり女たちの世話をするというのがルールなのです。
どうして女たちがそんなに大金を用意できるのかは、道間慎にはわかりません。

 

 

この家には5つの部屋があるのですが、5人の女たちに部屋を貸しているため道間慎の寝場所はリビングのソファー。
一体なぜ女たちは毎月100万円を支払い、道間慎と一緒に暮らしているのでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

5人の女たちのネタバレ

さて、5人の女たちの正体をネタバレしていきます。
真犯人が誰なのかもしっかりお伝えします。

 

 

小林佑希(矢野恵)

一言目に言うと、すべての真犯人はこの小林佑希です。
他人のことをオモチャだと思っている人間です。
面白いゲームをしようと道間慎に近づきました。

 

 

旦那は意識不明で入院しています。
フィクサーと呼ばれている存在で、影の裏の世界ともつながりがあるのです。

 

 

自分の存在に感づいてしまった開奈々果と白川美波の命を奪います。
というわけで、真犯人は小林佑希だったのです。

 

 

塚本ひとみ

早死してしまった人気小説家、荻江響の一人娘でした。
父親の作品の印税が使い切れないほど入ってきています。
そのお金で不自由なく暮らしていました。

 

 

また、道間慎の小説のファンだったのです。
共同生活を行っていくうちに、道間慎に対して恋心を寄せるようになります。

 

 

どうしてリビングでヨガを行っていたかというと、招待状に書かれていた「命を落とす」という文字がきっかけでした。
命を落とすのが道間慎ではないかと思い見張るためにリビングでヨガをしていたのです。
見張るというより、見守っていたのでしょう。

 

 

家が燃えてしまって、1人暮らしを始めた道間慎の元に再び現れます。
好きになるのはこれからでいいからまた一緒に暮らそうと抱きしめるのです。

 

 

白川美波

超高級コールガール倶楽部の社長でした。
年会費は1000万円。
しかし会員は50人もいないのです。

 

 

人気アイドルグループのメンバーや人気女優も所属しています。
そのため一晩で1000万ほど稼げてしまっていました。

 

 

小林佑希の策略により、シェアハウスが燃やされます。
そして白川美波も一緒に焼かれてしまい、命を落としてしまうのでした。

 

 

しかし自分が命を落とすことを予感して遺言を残していたのです。
その中には、全ての遺産を鈴村みどりに譲ると書いてありました。
さらに、部下で白川美波の運転手をしていた砂子に、鈴村みどりが成人するまでのサポートをするように書かれてあったのです。

 

 

開奈々果

世界的大女優ですが休業中でした。
14歳のときに海外映画でデビューして以来、世界中からのオファーは止まることがありません。
事務所には所属しておらず、フリーでずっと活動していましたが、今は休業中だったのです。

 

 

しかし小林佑希の策略にハマってしまい、1億円で雇われた男によってお風呂場で命を落としてしまいます

 

 

鈴村みどり

たまたま買った宝くじで当選した女子高生でした。
その金額はなんと10億円でした。

 

 

鈴村みどりは施設で育っています。
未成年が当選金を受け取るには保証人が必要なのです。
その保証人を施設で共に育った神田武に頼んだことによって、お金をくれと付きまとわれることになってしまいます。

 

 

白川美波が残した遺書により、白川美波の遺産を継ぎます。
しかしコールガール倶楽部は閉鎖してしまいます。
また、莫大な資産のうち、少しを自分が育った児童養護施設などに寄付しました。

 

 

白川美波の遺言には、小林佑希の正体を知ったためか「逃げなさい」と書かれていた。
しかし白川美波の指示には従わず、白川美波の運転手である砂子や、鈴村みどりにつきまとっていた神田武と共に小林佑希を殺害するのです。

 

 

砂子と神田武は小林佑希の部下につかまってしまいます。
しかし一切鈴村みどりの名前は明かさなかったのでした。
そして鈴村みどりは白川美波と名前を変え、第2の人生を送り始めたのです。

 

 

100万円の女たちの今後

さて、女たちのネタバレを読んでいただきました。
ここで、今後ドラマ「100万円の女たち」の展開をネタバレを含みつつご紹介します。

 

 

漂う感情が発売

毎日変わらぬ日々を過ごす5人の女たちと道間慎。
そんな時、道間慎の新刊「漂う感情」が発売されることになりました。
日本優秀文学賞選考会には道間慎の小説の名前すら候補になっていないないのです。

 

 

選考委員会は、花木ゆずを推しています。
しかし選考委員長と一緒にやってきた特別ゲストの塚本ひとみによって選考結果が変わりました。

 

 

塚本ひとみは、道間慎の小説を推します。
こんな小説は、ここにいる誰にも書けないといったのでした。
授賞式に道間慎は参加しています。

 

 

しかしここで、なんと殺人犯の息子であることが暴露されてしまいます。
それも死刑囚。
一軒家で5人の女たちと共同生活をしているなど、いろいろなことが週刊誌に書かれてしまいます。
しかしこれは策略でした。

 

 

開奈々果の死

開奈々果と出版社手を組み、道間慎の小説の売り上げは増すばかり。
そんなときに、開奈々果はお風呂場で亡くなっていました。
ファンによって殺害されたかと思われていましたが、5人の女たちをこの家に呼び寄せた招待状の送り主によって殺されてしまったのでした。

 

 

人気女優が刺殺。
なんとこれがさらに道間慎の小説が売れる要因となったのです。
そう、開奈々果の死によって得をした人間は、道間慎です。
新作の小説が100万部を超えたのですから。

 

 

白川美波の死

白川美波は開奈々果の事件を調べ始めました。
白川美波の倶楽部の顧客には警察のトップクラスの人間もいたのです。
そして白川美波は真犯人の狙いもうっすらわかり、招待状の送り主である真犯人が分かっているといっていたのでした。
女たちが道間慎をディナーに招待した日、白川美波は真犯人から依頼された者たちにより、家ごと焼かれてしまいました。

 

 

共同生活に終止符

家も燃えてなくなったため、道間慎はしばらくビジネスホテルで暮らすことになりました。
塚本ひとみは父親が残していた家へ戻ります。
小林佑希は旦那と暮らした家へ戻っていきました。
鈴村みどりは道間慎とは別のビジネスホテルにいます。

 

 

そして残りの2人は死。
道間慎と5人の女たちの共同生活は終止符が打たれたのでした。

 

 

共同生活が終わり、道間慎と5人の女たちのルールも終わります。
そこで、道間慎は鈴村みどりに招待状に何が書いてあったのかを教えてもらうのです。

 

 

命を失う可能性もある

 

 

そう、5人の女たちは命をかけ、道間慎に月々100万円を支払って生活していたのでした。

 

 

真犯人は…

もっと早く真犯人に気づくべきだったと思う道間慎。
道間慎は真犯人に会い、話をしますが犯人をどうすることもできなかったのです。

 

 

そこに鈴村みどりは真犯人を呼び出します。
真犯人は、鈴村みどりに対して道間慎に会えなくなっていいのかと尋ねました。
するとそこで衝撃的な言葉が飛び出すのです。

 

 

もうあの人の近くに人殺しはいらないんです

 

 

その瞬間、白川美波の部下だった男が、真犯人の首を絞めます。
真犯人の名前は矢野恵。
矢野恵を殺した後、白川美波の部下と行方不明になっていた神田武は白川美波を殺した人たちに消されてしまいます。

 

 

道間慎はワンルームで生活を始めていました。
そこにやってきたのは塚本ひとみ。
道間慎に対して告白をし、これから好きになってくれればいいので、一緒に暮らしてほしいとお願いします。

 

 

道間慎は書けなかった新作を書きます。
その名も、「俺の女たち。」

 

 

まとめ

ドラマ「100万円の女たち」の放送が始まっています。
このドラマですが原作がありました。

 

 

今日はその原作をもとに、真犯人が誰なのかをネタバレ満載でお伝えしました。
ネタバレを知った今、これからのドラマの放送がとても楽しみになってきました。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

 - 100万円の女たち, 2017年, 2017年4月期