母になる、沢尻エリカ流石の演技力!だけど違和感…理由は○○だった

      2017/11/24

ドラマ「母になる」、毎回めちゃくちゃ泣かせて来ますよねー。
私も毎回ティッシュ箱を抱きかかえながら見てますよ!笑

 

 

さて、そんなドラマ「母になる」で今話題になっているのが沢尻エリカさんの演技についてです。
流石の演技力なんですよねー、見ていてあっという間に作品の中に引き込んでしまうというか。
しかし、その一方で沢尻エリカさんの演技に違和感を感じる、という声もあがっています。
今回はその「違和感」について調べてみました。
やはり、というか原因はアレだったみたいですね。

 

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沢尻エリカ主演、母になるってどんなドラマ?

この記事を見ている人は、ドラマ「母になる」を見ていると思いますが、一応どんなドラマか軽く説明しておきますね。
ドラマ「母になる」は、毎週水曜日の日テレ22時枠で放送しているドラマです。
前はドラマ「東京タラレバ娘」が放送していた枠ですね。

 

 

このドラマで沢尻エリカさんが演じるのが母親役。
しかも、ただの母親ではなく、息子が3歳の時に誘拐され、しかもその9年後に13歳になった息子が戻ってくる、というなんとも複雑な訳なのです。
設定だけを聞くと、 かなり現実離れした設定なのですが、いい感じに随所に謎が散りばめられていているんですよね。
見ていて全く違和感を覚えず、「かわいそうだなー。」とついつい感情移入をしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

ドラマ「母になる」、沢尻エリカの演技力が半端ない!

さて、ここからが本記事の本題です。
ドラマを見ているとまず思うのは沢尻エリカさんの演技力が半端ないということです。
設定だけぶっ飛んでいる割に、かなり現実味のある仕上がりになっているのは一重に沢尻エリカさんの演技力が凄いからだと思います。

 

 

 

 

 

 

しばらく「別に」騒動でテレビの第一線からは離れていた沢尻エリカさんですが、「1リットルの涙」で日本中を涙の渦に巻き込んだ演技力は今でも健在していましたね。
また、「1リットルの涙」で共演した藤木直人さんとまた、今度は夫婦役での共演、と言うことでも話題を集めています。
昔は先生と患者役だったのに、 今回は夫婦役ですがやはりこの2人が並ぶと「1リットルの涙」を思い出してしまう、と言う人が多いみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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沢尻エリカの演技に違和感ってなんで?

さて沢尻エリカさんの演技力が光るドラマ「母になる」ですが、見ている人たちから「違和感がある」という声が上がっています。

 

 

 

 

 

 

この違和感を感じてしまう人たちの違和感の原因について私なりに考えてみました。
そして、ネット上でよく言われている違和感がこちらになります。

 

 

  • 衣装のダサさ
  • 中華料理屋でバイト
  • 木造アパート

 

 

それではこれらの違和感について1つずつ見ていきましょう。

 

 

衣装のダサさ

実はコレ、わたしも見ていて思っていたのですが、沢尻エリカさんの衣装めっちゃダサくないですか?笑
普通、人気の女優さんが着用した衣装はネット上などでもどこのブランドのものか?など、話題になるものです。
しかし、今回の沢尻エリカさんの衣装はダサすぎて全く話題になっていません。
どちらかと言えば、衣装がダサい、ということが話題になっています。

 

 

 

 

しかし、これも別に沢尻エリカさんが悪いわけではなく、役からしてみたら当然の結果でしょう。
だって、今回沢尻エリカさんが演じるのは普通の母の役です。
普通の母親がいつもブランドバッグを持っていたり、ブランドものの服に身を包んでいたら、それこそ違和感がありますよね。
しかも、息子は過去に誘拐され、旦那とも離婚しているわけです。
そう考えるとあのダサい衣装も逆に現実味がある、と思えるのではないでしょうか。

 

 

中華料理屋でバイト

次に違和感の原因となっているのは、作中で沢尻エリカさんがアルバイトをしている中華料理屋です。
こちらもやはりあの沢尻エリカさんが中華料理屋でアルバイトをしている、と言うのは違和感につながっているみたいですね。

 

 

 

 

 

 

これもドラマの中での役上、しょうがないんですよね。
もともとは書店でバイトをしていましたし、旦那役の藤木直人さんと出会ったのもその書店でのアルバイトがきっかけでした。
ドラマの中で、リアリティを出すためにはしょうがないことなんですよね。

 

 

木造アパート

そして、最後に違和感を感じるのは沢尻エリカさんが住んでいる木造アパートです。

 

 

 

 

過去の出演作から見ても、あんなにみすぼらしい生活をしている沢地エリカさんは見られないため、違和感を感じる人が多いみたいですね。

 

 

沢尻エリカに感じる違和感の謎はやはり…

ここまで、沢尻エリカさんの演技に関する違和感について取り上げてきました。
ドラマ「母になる」を見ている視聴者の中でも、この違和感を感じている人はたくさんいるようです。
では、この違和感の正体はなんなのでしょうか。

 

 

私なりに考えてみた結果ですが、やはり強烈に残っている沢尻エリカさんの女王様キャラだと思います。
いまだにいろんな人の記憶に残っている「別に」事件の影響もあるでしょう。
当時の事務所の売り方にも問題があったのかもしれませんが、沢尻エリカさんといえばとにかく女王様のようなキャラクターが特徴的でしたよね。
その時のイメージが強く残っている人たちは、今回のような普通のお母さんのような役を沢尻エリカさんが演じることに対してかなり違和感を感じてしまっているようです。

 

 

 

 

とは言え、違和感を感じつつもドラマの中に引き込んでくれる演技力はやはりさすがだと思います。
逆に過去のイメージを持ちつつも、沢尻エリカさんの演技力によってそういったイメージを感じない、という人もいるくらいです。

 

 

 

 

まとめ

今回はドラマ「母になる」に出演している沢尻エリカさんの演技力と、それに感じる違和感について取り上げてみました。
やはり、過去の女王様キャラのイメージが強すぎて今のドラマの中での普通の母親像がなかなかマッチしない、という人が多いみたいですね。
とは言え、そういったイメージを払拭するほどの沢尻エリカさんの演技力はさすがだと思います。

 

 

一度は一つの家族に戻りかけたはずだったのに、結局家を出ていってしまった柏崎広…。
今後どうなるかの展開から目が離せないですね。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 - 2017年, 2017年4月期, 母になる