恋がヘタでも生きてます、佳介の秘密って?橋本司が恋愛できない理由

   

ドラマ「恋がヘタでも生きてます」の放送が進んでいきますよね。
毎週キュンキュンさせられています。
しかしここ数回の放送で妙にひっかかっている場面がありませんか?
おそらく田中圭さんが演じる雄島佳介の秘密がかかわっていると思うのです。

 

 

そこで今日は、雄島佳介の過去に何があったかを探ってみたいと思います。
佳介が抱えている恋のトラウマに迫ってみます。

 

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雄島佳介の秘密

ドラマ「恋がヘタでも生きてます」で田中圭さんが演じている雄島佳介には秘密があるようです。
その雄島佳介の秘密は、過去に恋をしたときのもので、それが原因で恋ヘタになっているようなのです。
さらにその過去には、橋本司もかかわっているんですよ。

 

 

 

 

大学時代の恋愛

雄島佳介が抱えている恋のトラウマは、大学時代の恋愛が原因でした。
田中圭さんが演じている雄島佳介と、淵上泰史さん演じる橋本司は、同じ大学で学んでいました。
その地もニューヨーク。

 

 

ドラ男
この2人大学時代から知り合いだったんだ!
まだ全然ドラマの中ではそんな雰囲気出てこないよね。

 

 

大学時代、雄島佳介と橋本司の大親友だったのが中国人留学生のイーリンでした。
大学の授業でも放課後でもいつも3人は一緒だったのです。
そうやって過ごしているうちに、雄島佳介も橋本司もイーリンのことを、好きになってしまっていたのでした。

 

 

友情が崩れてしまうことを恐れた2人は自分の気持ちは封印していたのです。
しかしある日、お互いに自分の思いをイーリンに伝えることを決心しました。
イーリンを呼び出した2人ですがイーリンの姿が現れることはありませんでした。
二度と、2人の前に姿を現さなかったのです。

 

 

イーリンの運命は

雄島佳介と橋本司が告白をしようと呼び出した数日後の出来事でした。
イーリンは発見されたのです。
変わり果てた姿で川から遺体が見つかりました。

 

 

なんと、イーリンは2人との約束の場所へ向かっている途中で事件に遭っていたのです。
何者かに拉致され、監禁、さらに暴行を受けて、最後には川に捨てられてしまっていたのです。

 

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雄島佳介が恋ヘタになった理由

イーリンが亡くなってしまったことで、雄島佳介は責任を感じてしまっていました。
その責任から、自ら命を絶とうともします。
しかし未遂で終わってしまったのです。

 

 

ドラ美
未遂で終わってよかったよ。
責任を感じるのはわかるけどね…。

 

 

その後、雄島佳介は大学を休学、そして施設に入ることになりました。
そんな時、絶望の雄島佳介を1人の老婆が訪ねてきました。
その老婆はイーリンの祖母でした。

 

 

「イーリンが生きていたら、自分の分も一生懸命生きて、他の誰かを誠実に愛し、だれよりも幸せになってほしいと言うはずです」

 

 

雄島佳介は涙し、何か罰を与えてほしいと懇願します。
しかし、イーリンの祖母は、雄島佳介が今後の人生を精一杯生きることが罰であるというのです。
そしてそれこそが、イーリンの思いに報いることだといいました。

 

 

イーリンの祖母の言葉に救われた雄島佳介
その後は大学に復学し、人生を再び歩み始めたのでした。

 

 

ドラ男
こうやって雄島佳介は人生の再スタートを切ったけどトラウマから抜け出せてない人もいたよ。
それは橋本司。

 

 

ドラ美
これがきっかけで恋愛しなくなっちゃったのか!

 

 

最近、ドラマの中で女性を追いかけていくシーンがありましたよね。
あれはおそらくイーリンに似ている女性なのでしょう。
イーリンだと思い、追いかけてしまっているんでしょうね。

 

 

 

 

まとめ

ドラマ「恋がヘタでも生きてます」では、登場人物全員が恋がヘタという設定ですよね。
しかし雄島佳介には、なかなか恋ヘタな要素が見当たりません。

 

 

なんと好きだった人が自分のせいで亡くなっているという過去がありました。
それが雄島佳介の秘密。
そして橋本司が恋愛をしなくなった理由だったんです。

 

 

これからどんな風にドラマが描かれていくのかが楽しみです。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年