小さな巨人に和田アキ子出るな!?そこまで言われている理由を調査!

   

ドラマ「小さな巨人」が豊洲署編になりましたよね。
そこからガラっと登場人物もストーリーも、そして事件も変わりました。

 

 

そんな中、和田アキ子さんが出演されていますよね。
しかし和田アキ子出るな、という声もあるのです。
これって何が原因なのでしょうか。

 

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小さな巨人に大きな巨人の和田アキ子が出演

高視聴率を出し続けているドラマ「小さな巨人」の6話から和田アキ子さんが出演されていますよね。
どんなストーリーでどんな役柄なのかを見ていきましょう。

 

 

ドラ男
和田アキ子さんもドラマに出たりするんだね。

 

 

金崎玲子役/和田アキ子

金崎玲子は、学校法人早明学園の理事長です。
小中高の一貫校を進めています。
グローバルの名の下、海外から留学生を多き招き入れることで、国内の優秀な人材を根こそぎ引き入れているのです。

 

 

そんな金崎玲子を演じるのは和田アキ子さん。
和田アキ子さんがコメントを出されています。

 

 

TBSの日曜劇場は前から続けて見ていますけど、まさか自分が出演することになるとは思ってもいませんでした。
しかもタイトルが『小さな巨人』!
私は現実の巨人ですよ(笑)。

 

 

現場が良い雰囲気なので、いかに自分が金崎玲子という役に入り込めるかが大事だと思っています。
昔からの鉄則なのですが、お芝居をするときは演出の方にお任せして、私は皆さんにご迷惑をお掛けしないことを心掛けています。
久しぶりに緊張しながら楽しめるお仕事なので、頑張ります!

 

 

長谷川さんと初めてお会いしましたが素敵な方でした。
一緒のシーンも多いので楽しみです。
ほかの共演者の方々とお会いするのも楽しみですね。
ストーリーも今の時代に合っていて面白いですよ。日曜よる9時『小さな巨人』お楽しみに。

出典:公式HP

 

 

ドラ男
現実の巨人に笑っちゃった。

 

 

ドラ美
174cmあるらしいよ。
それにプラスしてヒールを履かれているもんね。

 

 

ドラ男
そりゃ大きいはずだ!
まさに巨人。笑

 

 

和田アキ子が関係する事件

ある日香坂真一郎(長谷川博己)は、とある女性に相談されます。
それは横沢亜美(中村アン)。
「早明学園の事務局で経理課長を務めている夫の裕一が失踪したから探して欲しい」と横沢亜美(中村アン)に相談されたのです。

 

 

その早明学園の専務は、富永拓三(梅沢富美男)。
富永拓三(梅沢富美男)は、元警視庁捜査一課長であり刑事部参事官にまでなった男です。
退任後に天下りで、この職に就いていました。

 

 

この富永拓三(梅沢富美男)は、第74代警視庁捜査一課長である小野田義信(香川照之)を、捜査一課長の座まで引き上げた人間です。
それだけではなく、香坂真一郎(長谷川博己)の父である香坂敦史(木場勝巳)を捜査一課から所轄へ異動させていました。

 

 

香坂真一郎(長谷川博己)は、横沢亜美(中村アン)に相談された夫の横沢裕一(井上芳雄)が失踪した事件の捜査のために、山田春彦(岡田将生)と早明学園に出向きました。

 

 

新人警察官時代にお世話になった富永拓三(梅沢富美男)と久しぶりの再会を果たします。
そして早明学園の理事長である金崎玲子(和田アキ子)を紹介してもらったのです。

 

 

こうして幹部と接触し、富永拓三(梅沢富美男)と金崎玲子(和田アキ子)から横沢裕一(井上芳雄)の失踪事件について聴取ができました。
聴取の中でこんなことを言われます。

 

 

「横沢は横領していたが、長年学園の成長を支えてくれた。
学園の一大プロジェクトが始まった大事な時期に公にしたくないから示談にする」

 

 

ドラ男
本当に失踪事件なんだろうか?

 

 

ドラ美
この人たち何か隠してない?

 

 

今、世間を騒がせているとある学校法人問題がありますよね。
その事件に一石を投じるような物語の展開が、ドラマ「小さな巨人」の結末に待っているのです。

 

 

横沢裕一(井上芳雄)の失踪騒ぎは、のちに日本警察を大きく揺るがす大事件へと発展していきます。
そして和田アキ子さん演じる金崎玲子が、長谷川博己さん演じる香坂真一郎の前に大きく立ちはだかるのです。

 

 

日曜劇場「小さな巨人」
第6話ダイジェスト&第7話予告

 

 

小さな巨人に和田アキ子出るなの声

さて、ドラマ「小さな巨人」に和田アキ子さんが出演されています。
しかし世間は、和田アキ子出るなという声をあげている人もいるのです。
その理由とは何なのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

演技力

和田アキ子さんがドラマへ出演されるのは実に26年ぶりとなっています。
この長期間の空白が、やはりブランクとして演技面に影響しているような気はしています。

 

 

しかし、それよりなによりイメージの問題でしょう。
どうしても「アッコにおまかせ」の司会者をされているイメージが強いですよね。
そのため、司会者というイメージばかりで女優としてのイメージが薄くなっているのが現状です。

 

 

女優としてイメージがない方がドラマに出演すると、やはりどうしても違和感があるものです。
そのせいから、演技面でも不評であるのでしょうね。

 

 

現在は歌手やお笑い芸人の方も、どんどんドラマ界へと進出されてきています。
どんなにブランクがあるとはいえ、和田アキ子さんはドラマ出演の経験があるのですから、そこまで違和感を抱く必要はないと思います。

 

 

どんどん迫力ある和田アキ子さんの演技を見たいものです。
なんたって、ドラマ「小さな巨人」に出演する大きな巨人なのですから。笑

 

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緊張してしまう

和田アキ子さんと言えば極度のあがり症なのです。
ご存知でしたか?

 

 

和田アキ子さんは歌手としても活躍されていますよね。
実は和田アキ子さんはステージで歌を歌われるとき、マイクを持つ手が震えていらっしゃいます。
さらに、声まで震える日もあるのです。

 

 

また、FNS歌謡祭で徳永英明さんと歌った際も緊張のあまりミスを連発されていました。
歌が入る場所を間違って歌い続けました。
オーケストラとズレながら歌い上げ、歌い終えることはできました。
しかし歌詞を間違っていたりと、ド緊張が丸見えでしたね。

 

 

今回のドラマ「小さな巨人」でも、緊張のあまりうまく演技に集中できていないように見られるときもありますよね。
そりゃ長谷川博己さんや香川照之さんという大物俳優を目の前にし、さらに対決、対立していくという役どころですから、緊張するのも無理がありません

 

 

ドラ男
ドラマ撮影中に、緊張で声が出なかったりとかしているって噂だよ。

 

 

ドラ美
ちょっとそれは心配だね。

 

 

 

 

しかし誰だって緊張はしてしまいますよね。
逆に緊張しない人間のほうが、信じられなかったりしませんか?

 

 

緊張をするという和田アキ子さんは、変に気取っている女優さんより人間味のある方であるように感じます。
人間らしいいという意味では、緊張しながらドラマと向き合っている姿がとても美しく思えてきます

 

 

 

 

上品ではない

和田アキ子さんが演じる早明学園の理事長というと、どうしても上品で、なおかつセレブのイメージがありませんか?
さらにスマートであったりインテリ系が全面に出ているような感じがします。

 

 

しかしどうしても理事長というイメージと、和田アキ子さんが結びつかないということから、和田アキ子出るなと言われているのです。
でも本当にそうでしょうか。

 

 

この早明学園の理事長は、かなり疑惑の人ですよね。
ということは、上品である必要があるでしょうか。

 

 

和田アキ子さんと言えば、勢い任せなイメージがあります。
どちらかというと、男っぽい強引なところがあったり、時に毒舌で持論を展開をしていたりもしますよね。

 

 

そんな和田アキ子さん、私は今回の理事長役にあっていると思いますよ。
多少強引さがなければ、疑惑の人にはみえません。
大きな何かを動かそうとしている人は、お上品ではないと思います。

 

 

確かに俗にいう理事長というイメージとはかけ離れているとは思います。
しかしドラマ「小さな巨人」に出てくる早明学園の理事長には似合っているのではないでしょうか?

 

 

和田アキ子を応援する声

ドラマ「小さな巨人」で和田アキ子出るな、と言われていたりする和田アキ子さんですが、それだけではありません。
しっかり和田アキ子さんを応援する声があるのです。
やはり期待している人は多いんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラ美
どんな人にも好き嫌いがあるように、いろんな人の評価があるよね。

 

 

ドラ男
どんな意見にも負けずに頑張ってほしいな!

 

 

まとめ

ドラマ「小さな巨人」に大きな巨人とご自身で言われている和田アキ子さんが出演しています。
26年ぶりのドラマ出演に喜びの声があるかと思いきや、世間の反応は厳しいものでした。

 

 

なんとあろうことか、和田アキ子出るなと言われていたのです。
そういわれている原因を今日はご紹介しました。
いい意味でも悪い意味でも、和田アキ子さんにしかできない役となっているので、和田アキ子さんのドラマ「小さな巨人」への出演について、私はこれからも楽しみにしていますよ。

 

 

世間からはそんなふうに言われている和田アキ子さんですが、もちろん応援する声もあります。
そちらも今日はご紹介しました。
今度のドラマの展開もかなり気になりますね。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年