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ごめん、愛してるでショパンの革命!坂口健太郎が弾いていた曲まとめ

      2017/08/13

ドラマ「ごめん、愛してる」で坂口健太郎さんが演じる日向サトル役は天才ピアニストの役です。
もちろんピアノを弾かれます。

 

全ての演奏をプロに任せるという事も出来るのですが、坂口健太郎さんはプロ意識の高い俳優さんのため、1か月みっちりピアノの練習をされたそうですよ。
しかもかなりの腕前に上達されているので驚きです。

 

今回は、坂口健太郎さんが弾いた曲まとめをしていきます。
ショパン革命のエチュードなども弾いちゃうんだから、本当にすごいですよね。

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ごめん、愛してる

ドラマ「ごめん、愛してる」は2017年最も切ないドラマと言われています。
それもそのはず。
韓国ドラマを原作として、「冬のソナタ」を超える人気を誇ったんです。
すごくないですか?

 

ドラ男
「冬ソナ」超えたの?
すごくない?

 

このドラマには2つの三角関係が登場します。
韓国ドラマといえば、三角関係ですもんね。
親子と男女。
この2つが複雑に切なく絡み合うのです。

 

主人公は岡崎律(長瀬智也)。
愛する人を求め、母親を求め、そして愛を求めて生きていきます。
そんな1人の男性が描かれるドラマ。
涙なしでは、見られない物語となります。

 

 

幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)。
底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかった。
そんな暗澹とした日々を送っていた律は、ひょんなことから一人の女性・三田凜華(吉岡里帆)を助ける。
後に、これが二人にとって運命を変える出会いとなる…。

 

ある日、律は事件に巻き込まれ頭に致命的なけがを負い、命がいつ尽きるかわからない状態に。
せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は情報を掴み、母親・日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てる。
しかし律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が息子のサトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。
裕福で幸せそうな二人の様子に愕然とした律は、母親への思慕と憎しみに葛藤する。
そんな時、律は凜華と再会する。
凜華は幼馴染みであるサトルに思いを寄せていたが、その想いは届かず寂しさを抱えていた…。

 

これまで誰にも愛されなかった悲運を呪い、それゆえに、愛を求める律。
彼が内側に秘める孤独と人としての温かさに触れ、だんだん律に惹かれていく凜華。
母の愛を一身に受け陽の当たる道を歩み、律の苦悩を知らずに屈託なく生きるサトル。
そして、かつて自分が産んだ子供がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子。
律─凜華─サトル、そして律─サトル─麗子、二つの三角関係が交差するこの夏一番切ないラブストーリーだ。

出典:公式HP

 

キャスト

ドラマ「ごめん、愛してる」のキャストです。

 

岡崎 律役/長瀬智也(主演)
三田 凛華役/吉岡里帆
日向 サトル役/坂口健太郎
日向 麗子役/大竹しのぶ

 

河合 若菜役/池脇千鶴
河合 魚役/大智
古沢 塔子役/大西礼芳
黒川 龍臣役/山路和弘

 

立花 さと子役/草村礼子
加賀美 修平役/六角精児
三田 恒夫役/中村梅雀

 

どこが2つの三角関係になるか、皆さんもうお分かりですよね!
思っていたよりもドロドローって感じじゃないですよね。
それよりもただただ切ない…。

 

第2章からは本当に長瀬さんの残りの命が危うくなってきているのが伝わってきますね。
この先どうなってしまうんでしょう…。

 

スタッフ

ドラマ「ごめん、愛してる」のスタッフです。

 

原作:韓国KBSドラマ「ごめん、愛してる」(脚本・イ・ギョンヒ)
脚本:浅野妙子
音楽:吉俣良
主題歌:宇多田ヒカル Forevermore
演出:石井康晴、水田成英、植田尚
編成:磯山晶、辻有一
プロデューサー:清水真由美
製作:MMJ、TBS

 

主題歌も相当切ないものになっているようです。
2017年を代表する、2010年代を代表するラブソングに仕上がっています。
音楽でも切ない気分にさせてくれますね。

 

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ごめん、愛してるで坂口健太郎が弾いた曲まとめ

ドラマ「ごめん、愛してる」で坂口健太郎さんはピアノを弾かれます。
というのも、坂口健太郎さんが演じる日向サトルは天才ピアニストの役なんです。
イケメンでピアニストだなんて、本当に素敵ですよね。

 

世界にも認められるアイドルピアニスト。
母の愛情を一身に受けて育つ。
自身も無邪気な子供のように甘え、愛情を求める。
凜華の思いには気付かず、サックス奏者の古沢塔子に恋心を抱く。

出典:公式HP

 

実際にピアノも弾かれているんですよ。
習っていた過去もありますが、それでもここまで弾けるようになるのは人並み外れた努力が必要となります。

ごめん、愛してるの坂口健太郎はピアノを弾ける?習ってた事はある?

 

注目すべき点は曲の弾き終わりのポーズ
天才ピアニストっぽく、かっこよく弾き終わっていらっしゃるので、見どころの1つだと思います。

 

今回はドラマ「ごめん、愛してる」で坂口健太郎さん演じる日向サトルが弾く曲をまとめていきたいと思います。
おそらく1曲だけではないと思うので、曲の情報が出たらどんどん追記していきます。
ショパンコンクールで3位に入ったという事だったので、ショパンの楽曲が中心になると思います。

 

ドラマ「カルテット」もそうでしたけど、最近はドラマにクラシック曲が出てくる事が多いですね。
クラシック曲は聴いている方を癒す効果もあるので、ドラマ「ごめん、愛してる」の見どころにもなりそうです。

 

ショパン/革命のエチュード

日向サトル(坂口健太郎)が弾く曲は、フレデリック・ショパンの曲です。
革命のエチュードと言われて、ピアノ独奏のための作品として有名になっています。
みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

ショパンの練習曲ハ短調作品10-12
Etude Op.10,No.12

 

 

ドラ美
「ごめん、愛してる」の番宣でも、この曲聞いたよ!
坂口健太郎さんが、めちゃ練習してた。

 

 

この曲は、1831年に書かれたもので、最初の練習曲集12番目として出版され、友人のフランツ・リストに献呈されたものなのです。
かなり激しい印象を持つ曲ですが、怒りの感情をぶつけたとされています。

 

ドラ男
何に対しての怒りなんだろう?

 

1831年といえば、ロシアによるワルシャワ侵攻です。
同じころに発表された曲で、ショパンは肉体的に弱かったため暴動には参加することができませんでした。
その代わりに感情をぶつけた曲の1つが、革命のエチュードと言われています。

 

1か月の短い期間の特訓をしたという坂口健太郎さんですが、この曲とっても難しいんです。
機械的技巧を使ったり、肉体的にも精神的にも技術が必要になるんですよ。

 

ドラ男
坂口健太郎さんはすごくサラッと弾いてたけど、相当練習したんだよね。
かっこいいなー。

 

ショパン/華麗なる大円舞曲

韓国で行われたリサイタルの2曲目に日向サトル(坂口健太郎)が演奏したのはショパン作曲の華麗なる大円舞曲でした。
やはりショパンの曲でそろえてきましたね。

 

読み方は、かれい なる だい えんぶ きょく と読みます。
変ホ長調作品18とも言われ、ワルツ作品の中で最初に出版された作品です。

 

ドラ美
ワルツは円舞曲って書くもんね。
三拍子の踊る曲だ!

 

華やかな印象を持たれた人も多かったと思います。
ファンファーレで曲が始まり、そのあとは華麗な主題が始まるんです。

 

ドラ男
ファンファーレがあるだけで華やかに感じるもんね。

 

この曲の技術的な要素は、同じ音を連打することです。
これができるかできないかで、難易度は人それぞれになってくるんです。
同じ音を連打するのは、この曲の序盤で出てきますから、最初につまずいて弾くのを諦める人もいるようです。

 

ドビュッシー/夢

古沢塔子(大西礼芳)に振られて、日本に帰国してからずっと家の部屋に引きこもってしまった日向サトル(坂口健太郎)。
ピアノも弾いていません。
三田凛華(吉岡里帆)に説得されて、ピアノに触り弾いた1曲がこの曲です。

 

ドビュッシー作曲の
夢想とも言われています。

 

ドビュッシーといえば、今や超有名な作曲家です。
しかしこの夢という曲が出来たのは、まだドビュッシーが作曲家として駆け出しのころでした。
経済的に苦しかった時に、必死に迫られて書かれたと言われています。

 

タイトルのように、夢想的な雰囲気の曲です。
全てが曖昧で夢のような、何か雲がかかっているような曲です。

 

ちなみに、ドビュッシーはこの曲を気に入っていなかったのです。
満足していない曲でした。
しかしロマン派の作曲家の代表曲としても今でもこの世で有名に残っていますよね。
結果的には成功を収めた曲だと言っていいとおもいます。

 

ドラ男
本人は満足してなくても、今でも多くの人に弾かれて残っているんだよね。
すごくいい曲だなぁ。
気に行っちゃった。

 

ブラームス/間奏曲

3話の家で日向サトル(坂口健太郎)が弾いていました。
古沢塔子(大西礼芳)にプロポーズをすると決めたあと、母に好きな人がいる、紹介をしたい人がいると言いながら弾いた曲です。
優しい音で弾いていました。

 

この曲はブラームスは、「ピアノのための6つの小品」作品118です。
クララ・シューマンに献呈されています。
もちろん6曲から成り立っています。

 

間奏曲イ短調
間奏曲イ長調
バラードト長調
間奏曲ヘ短調
ロマンスヘ長調
間奏曲変ホ短調

 

今回ドラマ「ごめん、愛してる」で使われたのは2曲目。
間奏曲イ長調でした。
作品118-2とされています。
とてもしっとりしていて綺麗な曲でしたね。

 

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まとめ

ドラマ「ごめん、愛してる」で坂口健太郎さん演じる日向サトルはピアノを弾きます。
もちろんそれは役柄が天才ピアニストだからです。

 

日向サトル(坂口健太郎)が演奏する曲をまとめていこうと思います。
1か月猛特訓をしたという坂口健太郎さん。
その手元にも注目してみていきたいですね。

 

ドラマ「ごめん、愛してる」の放送はTBS系列で毎週日曜21時からです。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 - 2017年, 2017年7月期, ごめん、愛してる