ひよっこの主題歌は桑田佳祐!発売日はいつ?歌詞に〇〇が隠れていた

   

連続テレビ小説「ひよっこ」は2017年4月から放送されています。
半年にわたって放送される朝ドラは、日本の朝に元気を与えてくれますね。
もちろんヒロインである有村架純さんも私たちに元気な朝をくれます。
しかしそれだけではありません。

 

 

「ひよっこ」の主題歌も私たちの朝に元気や笑顔をくれますよね。
そんな主題歌を担当しているのは桑田佳祐さんです。
今日は桑田佳祐さんが歌う「若い広場」の歌詞や、発売日についてもご紹介します。

 

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ひよっこ

ドラマ「ひよっこ」は2017年上半期にNHKで放送される連続テレビ小説。
これは第96シリーズ目の作品で、現在放送中です。
最終回は2017年9月30日を予定しています。

 

 

ドラ美
連続テレビ小説って朝ドラのことだね!

 

 

連続テレビ小説「ひよっこ」の物語は、主人公である谷田部みね子(有村架純)が中心になって展開していきます。
2020年東京オリンピックまで1000日を切った今、放送されているのは1964年の東京オリンピック前後の時代の物語です。

 

 

ドラ男
2020年の東京五輪まで、あと1000日ないんだぁ。

 

 

谷田部みね子(有村架純)は茨城県北西部の久那郡にある山あいの村、奥茨城村で育ちました。
父である谷田部実(沢村一樹)が出稼ぎで東京に行っています。
しかしお正月に帰宅しなかった事がきっかけで、谷田部みね子(有村架純)は父を探しに上京したのです。

 

 

就職した工場の寮で生活しながら父を探します。
しかし東京オリンピック後の不況で工場は倒産。
谷田部みね子(有村架純)は行く当てを失いました。

 

 

そんな時、谷田部みね子(有村架純)を救ってくれたのは父の谷田部実(沢村一樹)がハヤシライスを食べた赤坂の洋食屋でした。
ホール係として試練を乗り越えていきます。
そんな谷田部みね子(有村架純)の成長姿が描かれます

 

 

1964年(昭和39年)秋。
東京オリンピックが目前に迫っていたが、谷田部みね子(17)は今ひとつ実感が湧かない。
みね子は、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村(※)で育った。
交通の便が悪いため、同じ関東なのに東京は遠い世界のように思える。

 

みね子の家は6人家族。
不作の年に作った借金を返すために、父は東京に出稼ぎに行っている。
高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい…。
そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。

 

「お父さんの分も働いて仕送りします。東京に行かせてください」
東京に行けば、いつかきっと父に会える気がしたのだ。
2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、墨田区の工場で働き始める。
初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり。
低賃金に慣れない仕事。
“金の卵(※)”を待ち受けていた現実に時々くじけそうになるが、東北各地から上京してきた寮の仲間たちや舎監さんが心の支えとなっていく。
しかし、オリンピック後の不況のあおりを受けて会社は倒産。
工場は閉鎖されてしまう。

 

行くあてのないみね子を拾ってくれたのは、かつて帰省した父から「おいしい」と土産話を聞かされていた赤坂の洋食屋だった。
店での給仕や出前、仕込みの手伝いがみね子の仕事になった。
店主とその息子の料理長、そしてコックたちが家族のような存在になっていく。
個性的な常連客や商店街の人々、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。

 

※奥茨城村…ドラマ上の架空の村
※金の卵…地方からの若年労働者。60年代“金の卵”の主役は、中卒から高卒になった。64年の流行語。

出典:公式HP

 

 

ひよっこの主題歌

日本の朝を象徴するのは連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌。
毎日これを聞いて朝を迎えたり、朝だなぁ、と感じる人も多いことでしょう。
だからこそ、朝ドラの主題歌はかなり重要であると言っていいと思います。

 

 

連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌は、桑田佳祐さんが担当されています。
歌うのは「若い広場」。
こちらの作品に迫ります。

 

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桑田佳祐/若い広場

若い広場」はNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌です。
作詞作曲を桑田佳祐さんが担当されています。
桑田佳祐さんがソロでNHKドラマに楽曲提供をするのはこの作品が初めてのことです。

 

 

 

 

桑田佳祐さんと言えば、サザンオールスターズですよね。
楽曲の作詞作曲を担当さて、なおかつご自身でギターを演奏し歌っていらっしゃいます。

 

 

まだまだお若いと思っていたのですが、1956年生まれで、還暦を迎えていらっしゃいました。
かなり驚きました。
61歳だそうです。

 

 

ドラ美
パワフルで超若いね。

 

 

次々にヒット曲を生み出す桑田佳祐さん。
桑田佳祐さんの曲なのか、サザンオールスターズとしての曲なのかわかりづらいという声もあります。
それでもサザンオールスターズのメンバーや活動は家族であり、家庭だとおっしゃっているんです。
ソロ活動は愛人だという比喩を用いて表現されていました。

 

 

NHK連続テレビ小説の主題歌を担当されたということで、これで紅白の出演は間違いなしでしょうかね。
特別コーナーが設けられたリ、特別審査委員などにもなられるかもしれません。
桑田佳祐さんのコメントです。

 

 

この度は主題歌のお話を頂戴し身に余る光栄でございます。
「ひよっこ」は1964年を舞台に始まる物語ということで、自然と自分自身の人生を今一度辿っていくような感覚とともに、夢と希望に溢れた日本の未来に思いを馳せながら、歌詞を綴りました。
古き良き日本の情感のようなものも、合わせて感じていただけますと幸いです。
ドラマとともに、この楽曲も、ぜひともみなさまにお楽しみいただければと思います。

出典:公式HP

 

 

若い広場の歌詞

連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌「若い広場」の歌詞を見ていきたいと思います。
放送が始まったばかりの頃は、歌詞が聞き取りづらいなど言われてきましたが、放送が重なるとみなさん聞き取れるようになったことでしょう。
「若い広場」の歌詞には、ヒロインの有村架純さんの想いが隠されていました

 

 

都会の隅でLonely
みんな今頃どうしてる?

 

 

これは、ヒロインが故郷を想う気持ちですよね。
故郷での想い出は多くあります。
友人や家族に対して思う事って多いと思います。

 

 

この時代は、携帯電話なんてありません。
今では海外とでも、いつでもどこでもすぐに連絡が取れてしまう時代になりました。
今を生きていると、連絡がすぐに取れない生活なんて、なかなか想像しがたいですよよね。

 

 

また、たびたびリルという言葉が出てきます。
これは多くの作品で桑田佳祐さんが歌詞に使っています。
リル=littleという意味で使う事が多いという解釈がありますね。

 

 

こちらプチ知識です。
リルって使う作品は、まだまだ今後も誕生するでしょうね。

 

 

若い広場の発売日は?

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌、「若い広場」の発売日が気になると思います。
こちらは2017年7月21日に配信が開始される予定です。

 

 

また、2017年8月23日に「がらくた」というアルバムが発売されます。
これは、桑田佳祐さんの5枚目のオリジナルアルバムで、この中に「若い広場」が収録されています。
現在は予約受付中ですので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

 

がらくた
(初回限定盤C CD+特製ブックレット)
桑田佳祐

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ドラ男
初回限定版は数量限定だよ!
無くなり次第終了になるから早くチェックしなくっちゃ。

 

 

すでに、楽譜は発売されていますよ。
連続テレビ小説「ひよっこ」若い広場/ ピアノ譜

 

 

 

ドラ美
ピアノが弾ける人は、弾きながら歌えるね。
朝ドラ大好きなおじいちゃん、おばあちゃんが喜びそう!

 

 

こちらの楽譜は、ボーカル&ピアノバージョンと、ピアノソロバージョンが含まれています。
レトロなメロディをぜひ再現してみてくださいね。

 

 

まとめ

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌は桑田佳祐さんが担当されています。
主題歌の「若い広場」の発売日も決定しましたのでお知らせします。

 

 

また、歌詞に隠された秘密がプチ知識もご紹介しました。
2017年9月30日まで日本の朝を駆け抜ける朝ドラ「ひよっこ」
まだまだ毎朝主題歌が聞けますね。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年