セシルのもくろみカメラワークで酔う人続出?ゆらゆら感じない方法!

      2018/04/08

ドラマ「セシルのもくろみ」を見ていらっしゃる方はどれくらいいるでしょうか。
低視聴率で打ち切り間近とまで言われていますが、それでも楽しみにしている方は多いですよね。

 

そんな中、話題になっているのはカメラワークです。
酔う人もいれば、気持ち悪くなって見るのを止めてしまう人もいるようです。
今日は、ドラマ「セシルのもくろみ」を酔わずに見る方法をご紹介していきます。

 

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セシルのもくろみのカメラワークがやばい

ドラマ「セシルのもくろみ」で今騒がれているのはカメラワークについてです。
少し違和感を感じたりしていませんか?
違和感というより、普通のドラマっぽくないというか、何か素人感が出ているように感じます。

 

ゆらゆら揺れている

ドラマ「セシルのもくろみ」で違和感を感じる理由は、画面がゆらゆら揺れているからです。
よく見てみてください。
揺れていませんか?

 

通常ドラマの撮影というものは、カメラを固定して撮影していきます。
演出の1つとして、走っている人目線や、躍動感を出すときなんかは、わざとカメラマンも走ったりしているようですが、こんなに常に揺れているというのは、まずないと言っていいでしょう。

 

では、ドラマ「セシルのもくろみ」のカメラはなぜ揺れているかと言われているのでしょう。
それは、カメラを固定して撮影していないのでしょうね。

 

真木よう子さん演じる宮地奈央は、モデルとして活躍しながらも1人の主婦。
そんな主婦目線に合わせて、カメラワークも自然感を出したかったのでしょうか

 

酔う人続出

実は、このドラマ「セシルのもくろみ」で酔う人が続出しているのです。
その理由がカメラワークにありました。
先ほどご紹介したように、画面はゆらゆら揺れています。

 

VRなどで酔う人も多いですよね。
それと同じ理由。
やっぱり見ていて画面が揺れるというのは、非日常であり、気持ちが悪く感じてしまうのです。

 

 

 

 

酔わずに見る唯一の方法

ドラマ「セシルのもくろみ」を酔うことなく見る方法が1つあります。
それは集中して見ること。
もう、これしかありません。

 

私も集中してストーリーに入っていると、酔う事なく見ることができています。
しかし、気を抜いたり、何かをしながら視聴していると完全に酔いますね。

 

わざわざ酔い止めを飲んでまで見るような内容ではないですし、気持ち悪くなるくらいなら見るのを止めてしまおうと思う人もいるでしょう。
低視聴率の原因にもつながるかもしれません。

 

というわけで、ドラマ「セシルのもくろみ」を見るときは、集中しましょう。
これが酔わない唯一の方法なのです。

 

 

ちょっと待ってください!

これってまさか制作側のもくろみなのでしょうか。
そう、集中させて見せるための手法。
「セシルのもくろみ」、恐るべし!

 

 

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セシルのもくろみ概要

ドラマ「セシルのもくろみ」はファッション雑誌業界を舞台にして、女性たちがぶつかっていくドラマです。
ぶつかり合うだけではなく、その中で幸せを見つけていく女性のドラマになっています。

 

  • 幸せ
  • 価値観

 

これらを自分なりに探していく物語。
登場人物はそれぞれの立場がありますが、多くの欲望を交えつつ、生き抜く姿が描かれています。

 

キャスト

ドラマ「セシルのもくろみ」のキャストです。

 

宮地奈央役/真木よう子
浜口由華子役/吉瀬美智子
沖田江里役/伊藤歩
山上航平役/金子ノブアキ
小池雅美役/小野ゆり子
石田信也役/眞島秀和
平井早紀役/石橋けい
登坂千絵役/伊藤修子
坂下葵役/佐藤江梨子
小田萌子役/藤澤恵麻
安永舞子役/長谷川京子
安原トモ役/徳井義実
宮地伸行役/宇野祥平
宮地宏樹役/佐藤瑠生亮
森泰生役/加藤雅人
黒沢洵子役/板谷由夏
南城彰役/リリー・フランキー

 

スタッフ

ドラマ「セシルのもくろみ」のスタッフです。
原作は主婦層にすごく人気のあった作品なんです。
共感を得られる作品として有名になりました。

 

原作:唯川恵「セシルのもくろみ」
脚本:ひかわかよ
音楽:井筒昭雄
主題歌:夜の本気ダンス「TAKE MY HAND」
プロデュース:太田大、金城綾香、浅野澄美
演出:澤田鎌作、並木道子、高野舞
制作:フジテレビ第一制作センター

 

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まとめ

 

ドラマ「セシルのもくろみ」で、酔う人が続出しているんです。
理由は、カメラワーク。
よく見てみると、いろんな方が指摘しているようにゆらゆら画面が揺れていて、気持ち悪くなってしまいます。

 

今回は、酔わずに見る唯一の方法をご紹介しました。
これは、制作側のもくろみだったとしたら、本当に世の中怖いですね。笑
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 - 2017年