愛してたって、秘密はある。(愛ある)犯人は母親?黒幕を徹底予想!

      2017/11/24

ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」のストーリーの展開が著しいですよね。
もうみんな犯人でグルなのか?と思わせるような感じで、全員が怪しいです。

 

そんな中1番怪しいのは、奥森黎(福士蒼汰)の母親、奥森晶子(鈴木保奈美)ではないでしょうか。
今日は、母親を含め、犯人は一体誰なのかという部分に着目して、予想してみました!

 

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愛してたって、秘密はある。(愛ある)の犯人は?

ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」の犯人が気になってきた人も多いと思います。
毎週毎週放送のたびに、新たな展開があり、サスペンスというよりは、ホラーとも思えるときもありますよね。

 

1番の黒幕は、奥森黎(福士蒼汰)の母親かな?と思わせてくる演出が多くなってきました。
しかしこれも、ひっかけなのか?とも思ってしまいませんか?
もう登場人物全員が犯人疑惑で怪しいと思うので、今日はそれぞれ怪しいところを取り上げます。

 

 

奥森黎の母親、奥森晶子

1番の黒幕の大本命は、奥森黎(福士蒼汰)の母親、奥森晶子(鈴木保奈美)でしょうか。
おそらく多くの方が怪しいと思っていると思います。

 

それもそのはず。
犯人っぽい演出が多いですよね。
怪しい笑みを浮かべたり、風見忠行(鈴木浩介)の味方だと言ったり、怪しい所が多すぎます。

 

では、どんな目的があるのでしょうか。
おそらく1人になりたくないのでしょう。
1人息子である奥森黎(福士蒼汰)が結婚してしまうと、自分を捨てられるのでは?という不安が出てきます。

 

結婚というものは、家族が増えるということです。
しかし単純に家族が増えるというものではありませんよね。
複雑な事情が絡み合う事で、関わり合いが薄くなったりすることもあるものです。
それが自分の実の息子であってもです。

 

ましてや、自分のために奥森皓介(堀部圭亮)を消してくれた息子。
一番の理解者で、秘密の共有者でありました。
そんな息子の結婚を喜ばしいと思う一方で寂しい思いをしていたのかもしれないですね。

 

また、こんな考え方はどうでしょう。
奥森皓介(堀部圭亮)からDVを受けていた奥森晶子(鈴木保奈美)ですが、それを愛と感じていたのならば、愛する人を失った悲しみや恨みは、一生残ることでしょう。

 

自分の感情を表に出すような人間ではないような印象を受けています。
そのため、DVに苦しんでいたという部分から疑ってもいいかもしれません。

 

 

風見忠行

風見忠行(鈴木浩介)はとある事件の犯人でした。
10年前に立花爽(川口春奈)を誘拐していたのです。

 

自分の父親が、無罪でありながらも立花弘晃(遠藤憲一)によって有罪にされてしまったことに対して恨みを持っていました。
出所したときには末期がん。
帰らぬ人となってしまったのです。

 

家族を突然奪われるという苦しみを味合わせたいと思ったことが犯行の動機。
しかし立花爽(川口春奈)を誘拐しただけで、手にかけることはできなかったのです。
直前で涙を流し誘拐を悔やんでいる姿がありました。

 

 

そんな風見忠行(鈴木浩介)ですが、奥森家を見守ってきました。
奥森晶子(鈴木保奈美)への好意もありましたよね。
だから余計に放っておくことはできなかったのでしょう。

 

しかし、それでも奥森晶子(鈴木保奈美)は風見忠行(鈴木浩介)に振り向きません。
それを恨んで、現在も奥森黎(福士蒼汰)に対して嫌がらせをしているのでしょうか。

 

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安達虎太郎

安達虎太郎(白洲迅)も奥森黎(福士蒼汰)に対して悪事を働いていました。
奥森黎(福士蒼汰)の婚約者、立花爽(川口春奈)のことが、安達虎太郎(白洲迅)は好きなんです。

 

婚約指輪を盗んでいたりしていましたね。
法に関わる仕事に就こうとしている人間が、婚約指輪をすり替えるというのは現実的ではありませんが、それほど好きなのでしょう。
そして奥森黎(福士蒼汰)に取られるのが嫌なんでしょうね。

 

 

また、浦西果凛(吉川愛)とはグルになっています。
2人で話し合って協力して、奥森黎(福士蒼汰)を苦しめているのでしょう。
1番の黒幕、犯人は安達虎太郎(白洲迅)説も十分にあり得るでしょう。

 

 

愛してたって、秘密はある。(愛ある)概要

ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」は、とある1人の男の周りで起こるおかしな事件について展開しています。
その男とは、奥森黎(福士蒼汰)。
中学生時代に、訳あって父親を殺害してしまったのでした。

 

そのわけとは、父親が母親に対してDVをしていたということ。
父親から守るために、母親のために父親を消したのでした。
これは母と子だけの秘密

 

そんな秘密を結婚する恋人に告白することは簡単な事ではありません。
ましてや、恋人の父親は検事正。
どんなに愛していても、秘密はあるもの。
それがこのドラマの考えさせられる部分です。

 

主人公・奥森黎(福士蒼汰)は、中学生の頃に母親・晶子(鈴木保奈美)をDVから守るため、父親を殺害した過去がある。
彼の殺人は、父親が失踪扱いになったことで、母親と2人の「秘密」となった。

「自分には恋人も友人もいらない」と、誰とも深く関わらず慎ましく生きてきた主人公だったが、ある女性(川口春奈)と出会って恋に落ち、彼女と母が望むなら…と結婚を決意する。

しかし、プロポーズの直後から、「秘密」を知る何者かからのメッセージが届き始めて…!?

出典:公式HP

 

このドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」ですが、1つの事件だけが描かれているわけではありませんよね。
いろんな事件が複雑に絡み合っています。
見ていて恐ろしいなと思います。

 

一体何があったのでしょう。
果たして犯人は誰なのでしょうか。

 

キャスト

ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」のキャストです。

 

奥森黎役/福士蒼汰(主演)
立花爽役/川口春奈
奥森晶子役/鈴木保奈美
奥森皓介役/堀部圭亮

立花弘晃役/遠藤憲一
立花暁人役/小出恵介(降板)→賀来賢人(代役)
立花茜役/岡江久美子

風見忠行役/鈴木浩介
安達虎太郎役/白洲迅
香坂いずみ役/山本未來
一ノ瀬義男役/矢柴俊博

山田隆也役/柄本時生
井上大吾役/佐伯大地
浦西果凛役/吉川愛

 

スタッフ

ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」のスタッフです。

 

企画・原案:秋元康
脚本:桑村さや香
主題歌:家入レオ(ずっと、ふたりで)
音楽:林ゆうき、橘麻美
チーフプロデューサー:福士睦
プロデューサー:鈴間広枝、柳内久仁子
演出:河合勇人、佐久間紀佳

 

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まとめ

ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」はいよいよ終盤に入ってきましたね。
展開が早く、驚く事実が登場しすぎて毎週びっくりしています。
最終回に近づくにつれ、気になるのは犯人は一体誰なのかということです。

 

奥森黎(福士蒼汰)の母親が一番怪しいと思われています。
しかし、それでも登場人物の全員が怪しいですよね。
最終回まで目が離せない内容となっています。

 

本当の黒幕は誰なのでしょう。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 - 2017年