わろてんか脚本家は誰?吉田智子は朝ドラのテーマ、笑いの逆が得意?

      2018/01/22

2017年10月2日から始まる朝ドラ「わろてんか」。
この作品の行方を握っているのは脚本家ですよね。

 

連続テレビ小説の脚本を担当するという事は、本当にすごいことで光栄な事。
今回は吉田智子さんが手掛けることとなりました。

 

しかし1つ気になることがあります。
それは吉田智子さんの得意分野が恋愛系で泣ける作品ということ。
今回の「わろてんか」は笑いがテーマなのではないでしょうか?

 

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わろてんかの脚本

連続テレビ小説「わろてんか」。
物語は、一人の女性が愛と笑いと勇気をもって懸命に生きる様子が描かれているのです。

 

今回脚本を担当されるのは吉田智子さん。
一体どんな方なのでしょうか。

 

 

吉田智子

吉田智子さんは東京都出身の脚本家です。
最初から脚本家として活動されていたわけではなく、大学卒業後は広告会社でコピーライターとして勤務されていたこともあります。

 

デビュー作となったのは日本テレビのドラマ「君といた未来のために~I’ll be back~」でした。
軽快なタッチのドラマからヒューマン系まで多くの脚本を様々なジャンルで手掛けられています。

 

  • 「美女か野獣」
  • 「働きマン」
  • 「クローズド・ノート」
  • 「カノジョは嘘を愛しすぎてる」
  • 「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
  • 「君の膵臓をたべたい」
  • 「わろてんか」

 

ドラ男
吉田智子さんが脚本を担当すると人気作品になることが多いんだね!

 

ドラ美
次の朝ドラも期待できそう!

 

吉田智子の得意分野

吉田智子さんの代表作を先ほど挙げましたが、恋愛系も多いですよね。
さらに恋愛系を突っ込んでみてみると、切なく泣ける系の恋愛脚本が多く感じます。
そう、ここ近年で見てみると、恋愛系映画を連続ヒットさせているのです。

 

例えば映画「君の膵臓をたべたい」は、1人のクラスメイトが膵臓の病気で余命が長くないことを知る主人公。
その子が亡くなる前にやりたいことを付き合う事で、性格が正反対の2人が、お互いに自分の欠けている部分を持っている相手に憧れを持つというストーリー。
人の死を絡めて涙を絡めつつ恋愛物語です。

 

ドラ美
切ない…。

 

ドラ男
恋愛系の脚本が得分野なんだね!

 

こうして涙を誘う作品は最近は大ヒット。
これって…。
これって朝ドラ「わろてんか」にとっては少し不安要素になるのではないでしょうか?

 

吉田智子が脚本担当で朝ドラは大丈夫?

連続テレビ小説「わろてんか」の脚本が吉田智子さんということで、不安な事もありますよね。
というのも、今ご紹介した通り吉田智子さんは恋愛系の作品をヒットさせているのです。

わろてんか感想!つまらなすぎると厳しい声も!理由は脚本家なの?

 

「わろてんか」は笑ってほしいという意味が込められた作品です。
吉田智子さんの恋愛作品の脚本では、どうしても切なさや涙がお決まり。
これって得意分野が「わろてんか」の意味合いの真逆ということです。

 

 

かなり不安要素になると思います。
それでも期待されている声は多いんですよ。

 

ドラ美
まぁ恋愛作品に涙はお決まりって感じだもんね。

 

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吉田智子脚本に期待の声

恋愛作品をヒットさせている脚本家の吉田智子さんですが、やっぱりヒット作品を生み出されているという事で期待されている声が多くありました。
とても面白くなる予感さえしてきますね。

 

 

 

 

 

まとめ

連続テレビ小説「わろてんか」の脚本を吉田智子さんが担当することになりました。
吉田智子さんについてご紹介していきました。
そんな中、1つ心配な事もあります。

 

朝ドラ「わろてんか」のテーマとは真逆の涙がつきもの、恋愛系が得意分野ということです。
笑いたっぷりになるだろう「わろてんか」。
しかし脚本家の吉田智子さんの実力を認めている人も多く、心配の声ではなく期待の声が多くありました。

 

どんな作品を見せてくれるのでしょうか。
「わろてんか」が放送される半年間がすごく楽しみです。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年10月期, わろてんか