愛してたって、秘密はある。愛ある最終回で明らかになる犯人を予想!

      2017/11/28

ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」もいよいよ最終回を残すだけとなりました。
とても面白い作品でしたし、興奮させてくれましたから、まだまだ見ていたいような気もしませんか?

 

さて、最終回では奥森黎(福士蒼汰)に対して誰が嫌がらせをしていたのかがわかります
これが分からなかったら最終回とは言えませんからね。

 

しかしこの作品は原作のないドラマ。
結末が未知なのです。
そこで今日は私なりに犯人を予想してみたいと思います。

 

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愛してたって、秘密はある。愛あるの犯人予想

ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」の犯人を予想してみました。
正直言って、原作のないドラマなので予想もしづらいです。

 

ドラ美
全員が怪しく感じない?

 

ここで最終回のあらすじをご紹介しておきましょう。
女性というキーワードが少し気になるところではありますね。

 

 

「奥森(堀部圭亮)を殺したのは自分だ」と爽(川口春奈)に告白した黎(福士蒼汰)。
爽は驚きのあまり、黎を拒絶してしまう。

爽の態度にショックを受けながらも、黎は罪を償おうと警察に向かう。
しかしその矢先、一ノ瀬(矢柴俊博)から、奥森を殺したトロフィーを爽に送った人物が判明したと告げられる。
段ボールが送られた配送センターの防犯カメラに映っていたのは、黎がよく知る女性で――――。
これまで黎を脅かしてきた不気味な出来事は、すべてこの女の仕業だったのか…
信じられない黎は、真相を確かめるまでは自首を思い留まることに。

そんなある朝、黎は自宅のリビングで、ビリビリに引き裂かれて散乱した奥森の日記のコピーと、見覚えのないDVDを見つける。
そのDVDには、真夜中のリビングで日記のコピーを破いてまき散らす、思いもよらない人物の姿が…!!

一方、黎を拒絶してしまったことを後悔する爽は、虎太郎(白洲迅)から、「黎と連絡が取れなくなった」と聞かされ、思わず黎の家へ走る。
しかし、そこで待っていたのは…。

黎は警察へ向かい、晶子(鈴木保奈美)と接見することに。
そこで晶子の口から語られたのは、衝撃の事実だった…!
黒幕は果たして誰だったのか…!?
ついに、すべての謎が解き明かされる!!
そして、黎と爽の愛の行方は――――?

出典:公式HP

 

一体誰が犯人なのでしょうか。
私なりに予想してみました。

 

奥森黎(福士蒼汰)

ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」の主人公である奥森黎(福士蒼汰)が犯人説が出てきています。
これって一体何事?と思われますよね。
だって嫌がらせを受けているのは奥森黎(福士蒼汰)なのですから。

 

しかし8話のラストから事態は急展開を迎えました。
奥森黎(福士蒼汰)の様子がおかしく、二重人格説まで出てきているのです。
不気味な微笑みを浮かべたり、1番嫌いだったはずの歌劇「トゥーランドット」の誰も寝てはならぬの曲を口笛で吹いて軽いステップを踏んだりと、そんな恐ろしいシーンが描かれてきました。

 

自分の知らないもう1人の自分が存在して、嫌がらせを起こしていたような感じでしょうか。
最終回では未だかつて見たことのない奥森黎(福士蒼汰)が見られそうです。
演技力にも注目ですね。

愛ある二重人格説が急浮上。恐怖の口笛とは?奥森黎本当の秘密とは?

 

 

 

 

奥森晶子(鈴木保奈美)

奥森黎(福士蒼汰)の母親が犯人説もありますね。
現在自首をしていますが、何か隠し事があったようでした。

 

庭で焼いた奥森皓介(堀部圭亮)の日記。
あれさえあれば、立花弘晃(遠藤憲一)を陥れることも可能です。
正当防衛が証明されることも可能だったかもしれません。

 

なぜ焼いてしまったのか。
そして、何かを隠しているのは確実です。
それがもしかしたら自分が息子の奥森黎(福士蒼汰)に対して嫌がらせをしているというこのかもしれません。

 

愛してたって、秘密はある。(愛ある)犯人は母親?黒幕を徹底予想!

 

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立花弘晃(遠藤憲一)

このドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」の1番の黒幕は立花弘晃(遠藤憲一)といって間違いなさそうです。
娘である立花爽(川口春奈)が風見忠行(鈴木浩介)に誘拐された事件ですが、結局立花弘晃(遠藤憲一)がきっかけを作っていました。

 

風見忠行(鈴木浩介)の父親に対してひどい取調べを行い冤罪を作り上げていたんですね。
そして1番大事な娘を危ない目に合わせていたわけです。

 

さらにそれだけではありません。
奥森皓介(堀部圭亮)が殺されてしまった原因も作っていました。
奥森皓介(堀部圭亮)は奥森晶子(鈴木保奈美)へのDVが原因で奥森黎(福士蒼汰)に殺害されましたよね。
母親を父親から守りたかったという理由でした。

 

しかし奥森皓介(堀部圭亮)がDVを行うようになってしまったのには原因がありました。
その原因を作ったのが立花弘晃(遠藤憲一)。
立花弘晃(遠藤憲一)が奥森皓介(堀部圭亮)に対してもひどい取調べを行っていたのでした。

 

そのストレスにより奥森皓介(堀部圭亮)は奥森晶子(鈴木保奈美)に手をあげるように。
いつも慢性的にDVをしていたわけではなく、原因やきっかけっがあったのです。
結果的に殺されてしまいましたが奥森皓介(堀部圭亮)の死の根本的な原因には立花弘晃(遠藤憲一)が絡んでいたのです。

 

今回のドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」の大の黒幕は立花弘晃(遠藤憲一)で決定です。
予想する間もなく立花弘晃(遠藤憲一)が全てを引き起こしていた犯人だったのです。

 

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まとめ

ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」の最終回が2017年9月17日に放送されます。
最終回なので、奥森黎(福士蒼汰)に対して嫌がらせをしていた犯人が明らかになることでしょう。
犯人は誰なのか予想してみました。

 

予告動画やあらすじでは、奥森黎(福士蒼汰)が怪しく書かれていますが、宅配センターに来ていた女性というのも気になるところです。
一体どんな結末が待っているのかが気になります。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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