明日の約束、音楽は眞鍋昭大。エモい曲多数で視聴者の心を揺るがす!

   

ドラマ「明日の約束」はかなり重たい作品になりそうですよね。
男子高校生が自殺をしてしまう事が、ストーリーの中心となるだけでかなりどんよりしそうです。
謎に包まれた死を解明していくということは、希望が待っているのかという事も気になりますよね。

 

さて、そんなドラマ「明日の約束」の音楽眞鍋昭大さんが担当されることになりました。
眞鍋昭大さんと言えば、数々のドラマ作品の音楽を手掛けられています。
また、すごくエモーショナルな曲が多いんです。
今日はそちらもご紹介していきたいと思います。

 

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明日の約束の音楽

ドラマ「明日の約束」は1番謎が残る死の真相を解き明かすヒューマンミステリーです。
1人の男子生徒が告白をするのですが、翌日には死と遂げてしまうのです。
すごく重たい内容で、放送されるように感じられますよね。

 

さて、そのストーリーを盛り上げる1つの要素としては音楽です。
音楽がより、深刻さなどを表現してくれます。
ドラマとは、俳優さんの演技力、脚本家の実力だけではないのです。

 

ドラマ「明日の約束」はこんな音楽が流れるのではないでしょうか
想像してみました。

 

  • 日々の楽しい学校シーン
  • 苦しむ男子生徒、吉岡圭吾(遠藤健慎)の心境
  • 死の真相に迫るシーン
  • 毒親に苦しむ心境

 

ストーリー的にも少し優しいような、暗いような曲調の曲が多そうです。
しかしこれ、音楽を担当する眞鍋昭大さんの得意分野なのです。
そう、エモい曲を眞鍋昭大さんは多く作っていらっしゃるのでした。

 

眞鍋昭大

眞鍋昭大さんは1988年に東京都でお生まれになりました。
洗足大学音楽音響デザインコースを首席で卒業された優秀な方なんです。

 

17歳から和声やフーガなどの基礎理論を学ばれます。
そして大学ではジャズ和声やオーケストレーションについて、専門的に学ばれました。
さらに、劇伴の作曲方法もこの時に学習されたのです。

 

  • 「私に運命の恋なんてありえないって思ってた」
  • 「君に捧げるエンブレム」
  • 「大貧乏」
  • 「架空OL日記」
  • 「わにとかげぎす」
  • 「明日の約束」

 

ここ最近もドラマ作品の劇伴が続いていますよね。
すごく期待できそうです。

 

ドラ美
お休みの日とかあるのかな?

 

他の作編曲家の方と共同で製作されている作品も多くありましたが、ここ最近では眞鍋昭大さんおひとりで手掛けられていることが多いです。
今回のドラマ「明日の約束」でもお一人での担当になっています。

 

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眞鍋昭大の音楽がエモい

さて、眞鍋昭大さんの音楽が聴いてみたいと思いませんか?
すごくエモいんです。
心が動かされるような曲が多くありました。

 

ナミダのあと

こちらは、東日本大震災の被災者に捧げる思いで作曲された1曲。
もう聞いているだけで涙が出てきそうです。

 

これもすごく前向きで明るくなれる希望がある曲ですが、どこか寂しさや切なさを感じられます。
希望に向かって歩き出そうという気持ちのどこかで、不安などがあるのでしょうね。

 

それを風がいい意味でも悪い意味でも吹き飛ばして運んでくれるような情景が浮かびました。
明日の約束」は不安や苦しみ、そんな中生きていかなければならない人間たち。
なにか同じようなものを感じませんか?

 

ピアノだけで演奏されている曲も多いので、すごく切なさを感じられますよね。
オーケストラで演奏されている壮大さとはまた別の何かがそこにはあるような気がします。

 

 

これが「明日の約束」の予告動画です。
ドラマ「明日の約束」でも、色々な心の問題を抱えている登場人物がいます。
死を遂げてしまう男子高校生だけではないのです。

 

それぞれは心に闇があるということを表現するシーンでもおそらくピアノが使われるのではないでしょうか。
そして私たちの心をグッとつかんで離さないかもしれません。
それが眞鍋昭大さんの音楽であり、眞鍋昭大さんの音楽の良さなのです。

 

まとめ

ドラマ「明日の約束」で音楽は眞鍋昭大さんが担当されることになりました。
眞鍋昭大さんはここ最近も多くのドラマ作品の劇伴を担当されていたんですよ。

 

さらに眞鍋昭大さんの音楽について調べてみると、すごくエモい曲が多いことが分かりました。
ドラマ「明日の約束」では切なく苦しいシーンも多くあると思われます。
そこにはまさに眞鍋昭大さんの音楽がピッタリなのです。

 

ドラマのストーリーとともに、眞鍋昭大さんの音楽観を楽しみたいと思います。
れでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年