さくらの親子丼は脚本家の清水有生が担当!朝ドラも手掛けた実力者!

   

ドラマ「さくらの親子丼」が楽しみになってきている人も多いことでしょう。
原作がないオリジナル作品として描かれるので、先の読めないドラマですよね。
どんな展開が待っているのか楽しみです。

 

原作がないという事は、脚本家が全てを握っています。
今回のドラマ「さくらの親子丼」では清水有生さんが脚本を担当することになりました。
一体どんな方なのでしょうか。

 

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さくらの親子丼の脚本家

ドラマ「さくらの親子丼」は原作がないため、完全オリジナル作品として放送されます。
その結末や展開のすべては脚本家に任せられているということですね。

 

面白い作品になるか、視聴率が取れるか、は脚本家にゆだねられました。
脚本家の清水有生さんのことが気になってきましたね。

 

 

清水有生

清水有生さんは東京都出身の脚本家です。
地方公務員でケースワーカーとして10年間勤務された後、脚本家デビューをされます。

 

ドラ美
TBS新鋭シナリオ大賞を受賞したことがきっかけだったみたい。

 

  • 「正しい御家族」
  • 「あぐり」
  • 「すずらん」
  • 「3年B組金八先生」
  • 「プラチナエイジ」
  • 「さくらの親子丼」

 

清水有生さんが手掛けられた作品です。
この中には朝ドラと言われる連続テレビ小説作品もあります。

 

連続テレビ小説の脚本を務めることは、すごく光栄な事ですよね。
一躍世に名前を広めるチャンスになりますし、そもそも実力を認められたからこそ脚本家として選ばれているということです。

 

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清水有生の評価

では、連続テレビ小説を2作品担当された脚本家清水有生さんの評価はどうだったのでしょうか。
その中の「あぐり」を見てみましょう。
1997年上半期に放送された作品です。

 

この作品は美容家として知られる吉行あぐりのエッセイをモチーフに展開されたドラマです。
平均視聴率は28.4%。
最高視聴率は31.5%とされています。

 

この作品では新しい取り組みが行われました。
それは、ナレーション入りの次週予告です。
初めて出演者がナレーションを入れ、予告を放送することが実施されていました。

 

新しい試みが行われた作品で視聴率も高いですよね。
さらに、2004年度下半期にNHK BS2でアンコール放送がされただけあって、人気作品だったことが分かります。

 

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
NHK連続テレビ小説「あぐり」完全版

 

 

 

清水有生さんが脚本を担当した「あぐり」は大好評だったことがわかりますよね。
評価され、認められたということです。
さらに、2作品目を担当されることになったということは、ある意味リピーターとなったということ。
実力者として名を連ねるきっかけになりました。

 

まとめ

ドラマ「さくらの親子丼」は脚本家の清水有生さんが担当されることになりました。
どんな方か調べてみたところ、朝ドラを担当されたほどの実力者でした。

 

評価され、人々に認められている脚本家、清水有生さん。
「さくらの親子丼」ではどんな展開が待っているのでしょうね。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年