先に生まれただけの僕の音楽が良い!作曲家の平野義久ってどんな人?

   

ドラマ「先に生まれただけの僕」の予告動画を見ていたら、なんとも音楽が良いと思いませんか?
後ほど動画はご紹介します。

 

その音楽ですが、作曲家の平野義久さんが担当されていることがわかりました。
平野義久さんとはいったいどんな方なのでしょうか。

 

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先に生まれただけの僕の音楽

ドラマ「先に生まれただけの僕」は原作のないドラマ。
そこで脚本を担当する福田靖さんにすべてが託されているのです。

 

しかしドラマは脚本だけが大切ではありません。
ドラマの情景を伝えたり、より分かりやすくするためには、音楽という力が必要になってきます。
ドラマ「先に生まれただけの僕」ではどんな音楽が流れるのでしょう。

 

  • 学校のシーン
  • 櫻井翔と学校がもめるシーン
  • デートシーン
  • 会社のシーン

 

これらのメリハリを出すためには音楽が必要です。
それぞれの場面にテーマソング的なものが登場するかもしれませんね。

 

平野義久

平野義久さんは和歌山県出身の作曲家、編曲家です。
1992年に渡米していた平野義久さん。
ジュリアード音楽院の教授に師事したのち、イーストマン音楽大学に入学され学ばれました。

 

帰国は1999年。
それからは劇伴音楽の作曲や編曲を手掛けられているのです。

 

平野義久さんの音楽ん特長はクラシック音楽に深く根ざししている優雅な作風です。
さらにオーケストレーション技術が含まれている音楽は、印象深く残っていきます。

 

  • 「桜蘭高校ホスト部」
  • 「HUNTER×HUNTER」
  • 「ゆとりですがなにか」
  • 「先に生まれただけの僕」

 

ドラ美
アニメやドラマなどが中心だね!

 

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さらに、アーティストへの楽曲提供もありました。
全てを作曲編曲されている作品と、編曲のみを行っているものがあります。

 

  • 柴咲コウ「輝石」(ストリングスアレンジ)
  • 柴咲コウ「-toi toi-」(作曲・編曲)
  • 茉奈 佳奈 「fragile」(編曲)
  • 佐藤祐介「アンリミテッド」(全作曲・編曲)

 

クラシックに根付いている音楽ではあるものの、時代と共に平野義久さんの音楽にも変化がありました。
ポップスや現代音楽に近い作品も見られるようになっています。

 

平野義久の音楽が聴きたい

さて、そろそろ平野義久さんの音楽が聴いてみたいと思っている方が多いはずです。
まずは、ドラマ「先に生まれただけの僕」の特報映像をご紹介します。

 

 

動画の後ろで音楽が流れていますよね。
それが平野義久さんの音楽なのです。
私が聞いた感想は、少しコミカルな音楽を印象深く受けました。

 

学校生活など、毎日が楽しい日々のように感じられました。
元気でパワーをもらえそうな音楽ですね。

 

私のおすすめは、アニメ「HUNTER×HUNTER」です。
平野義久さんの代表作の1つで、人気作ですよね。

 

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まとめ

ドラマ「先に生まれただけの僕」の音楽は平野義久さんに決定しています。
アニメやドラマなどの劇伴を担当されている作曲家です。

 

実際に聞くこともできるので動画をご紹介しました。
サウンドトラックの発売もあるでしょうから、楽しみですね。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年