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コウノドリ佐々木蔵之介が出演!荻島勝秀が働く離島の医療問題とは?

      2017/10/20

ドラマ「コウノドリ」に佐々木蔵之介さんが出演されることになりました。
鴻鳥サクラ(綾野剛)の恩師役で、荻島勝秀を演じます。

 

荻島勝秀(佐々木蔵之介)は離島で働く医師。
また離島が抱える医療問題とはどんなものがあるのかを見ていきましょう。

 

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コウノドリに佐々木蔵之介が出演

 

 

ドラマ「コウノドリ」に佐々木蔵之介さんが出演することになりました。
第1話へゲスト出演のようですが、すごく楽しみですよね。

 

ドラ美
レギュラー出演してほしいくらい!

 

 

 

楽しみにしている視聴者も多くいます。
素敵な医師姿を期待しています。

 

#コウノドリ #画になる2人 #その正体は… #綾野剛 さんと #佐々木蔵之介 さん‼️ #初共演 #10月13日スタート

金曜ドラマ『コウノドリ』さん(@kounodori_tbs)がシェアした投稿 –

 

佐々木蔵之介

佐々木蔵之介さんは京都府出身の俳優さんです。
佐々木酒造の次男として生まれ大学でも酒米の研究をされていました。

 

大学卒業後は広告代理店に就職し、劇団「惑星ピスタチオ」活動を両立させていました。
約2年半務められ、退社されました。

 

劇団「惑星ピスタチオ」を退団するまで看板俳優として出演されています。
そして退団後、上京し活動をテレビドラマや映画へと広げられました。

 

脚光を浴びるようになったのはNHK連続テレビ小説「オードリー」。
それからというもの、脇を固める俳優として話題作への出演が続いています。

 

  • 「オードリー」幹幸太郎役
  • 「離婚弁護士」柳田俊文役
  • 「医龍 -Team Medical Dragon-」藤吉圭介役
  • 「ハンチョウ~安積班~シリーズ」安積剛志役
  • 「ひよっこ」牧野省吾役
  • 「僕のヤバイ妻」
  • 「コウノドリ 第2シリーズ」萩島勝秀役

 

ドラ男
佐々木蔵之介さんの代表作、多いね!

 

俳優として現在は大活躍されている佐々木蔵之介さんですが、実は家族には大反対されていました。
それもそのはず。
家業である佐々木酒造を継ぐ予定だったからです。

 

しかしNHK連続テレビ小説「オードリー」に出演するころには認めてもらえるようになりました。
なんと実家の酒造からは「オードリー」という銘柄の日本酒も発売されたほどです。

 

ドラ美
「ハンチョウ」の放送時期には期間限定で「ハンチョウ」という特別純米酒が発売されてるんだって!

 

ドラ男
主演だもんね!

 

酒豪であり利き酒も得意ということです。
さすが佐々木酒造の家系でしょうね。
そんな佐々木蔵之介さんからのコメントです。

 

こうしてドラマのシリーズが続くのは、『コウノドリ』が愛され求められているからだと思います。
出演させていただいて、とても光栄です。

僕は前作を尊いドラマだなと思って観ていました。
登場人物がみな美しい心の人たちばかりで、私も医師という立場を演じさせていただけて大変嬉しく思います。

出典:公式HP

 

荻島勝秀役/佐々木蔵之介

荻島勝秀(佐々木蔵之介)は鴻鳥サクラ(綾野剛)の恩師です。
現在産科過疎地の離島で総合医として奮闘しています。

 

ドラ美
島根県にある隠岐の島で撮影されたんだって!

 

今回のドラマ「コウノドリ」第2シリーズのクランクインは島根県の隠岐の島町で行われています。
この荻島勝秀(佐々木蔵之介)が登場するシーンです。

コウノドリロケ地はココ!隠岐の島が綺麗で観光モデルコースを紹介!

 

 

荻島勝秀(佐々木蔵之介)は、鴻鳥サクラ(綾野剛)が新人だった頃の恩師です。
一体どんな風にこの物語に絡んでくるのでしょうか。
楽しみです。

 

離島が抱える医療問題

さて、荻島勝秀(佐々木蔵之介)は現在離島で総合医として働いています。
離島というと医療問題が多いといわれていますが、どんな問題があるのでしょうか。

 

そもそも離島と呼ばれる場所は、本土や本島から遠く離れている島です。
交通や運送など、離島によっては生活するうえで不便さがある場合もあります。

 

ドラ男
送料とか離島だけ高い場合あるもんね!

 

生活するうえで不便というものは、医療の面でも同じです。
離島が抱える医療問題とは何があるのでしょう。

 

診療所が軽装備

離島が抱える医療問題の1つとして診療所が軽装備であることがあります。
離島で行える治療は限られています。
大きな病院のように何でも設備ができるわけではありません。

 

  • レントゲン装置
  • 超音波
  • 上部内視鏡
  • CT

 

このあたりはあっても、手術設備は基本的にはありません。
基本的に、医療水準はそれほど高くないということになります。

 

離島で大きな病気になったら?

しかし離島に住んでいても大きな病気にかかってしまう人もいます。
その場合はどうなるのでしょうか。

 

それは内地へ輸送されます。
離島の医療とは、基幹病院への搬送を前提としているということなのです。

 

今回ドラマ「コウノドリ」でもドクターヘリが登場します。
これは離島から内地へ患者を輸送しているシーンです。
離島の中ではその患者さんに対して十分な治療をしてあげられないからこその輸送となります。

 

離島の人たちの不安

さて、離島に住む人たちは、医療に対して不安を抱えることがあります。
風邪程度であれば、何も不便は感じないでしょうけど、大きな病気となると不安になることがあります。

 

それは金銭面です。
離島の中で治療が受けられないとなると、内地で治療を受けることになります。
すると経済的な負担が大きくなりますよね。

 

また、慣れない土地で診察を受けることに対しても不安を覚える人もいます。
特に多いケースはお年寄りです。

 

お年寄りの方は、お医者さんとお話を多くされます。
そのことでコミュニケーションを取り、心を開いて信頼関係を築いていっているのです。
それを知らない土地、知らない医師に急に変わってしまうと心身ともにストレスを抱えることに繋がってしまいます。

 

そして1番の不安は命の危険性と関わってきます。
それは悪天候

 

悪天候により、患者輸送が不可能になる場合があるのです。
嵐の日に飛行機が欠航になるように、いくら緊急性を要していても緊急搬送はできないということです。

 

もしもそんな時に緊急で重症の病気になってしまい、どうすることもできません。
最悪の事態もありえるのです。
助かるはずだった命が失われることもありますので、離島の方々の不安は常に隣り合わせということなのです。
これも離島だからこそぶつかってしまう医療問題の1つと言えるでしょう。

 

まとめ

ドラマ「コウノドリ」に佐々木蔵之介さんが出演されることが決定しました。
鴻鳥サクラ(綾野剛)の恩師役なんですよ。

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荻島勝秀(佐々木蔵之介)は離島で働く総合医。
それに関連付けて、離島が抱える医療問題についても触れてみました。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年10月期, コウノドリ