重要参考人探偵脚本は黒岩勉!過去作品のパクリや盗作疑惑の真相は?

   

ドラマ「重要参考人探偵」の脚本は一体どなたになるのでしょう?
調べてみると、黒岩勉さんでした。
ミステリー作品をよく手掛けられている印象です。

 

しかし過去の作品を見てみると、パクリ疑惑や盗作疑惑などもありました。
その真相についてもしっかり見ていきたいと思います。

 

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重要参考人探偵の脚本

ドラマ「重要参考人探偵」の評価が決まるのはキャストだけではなく脚本が重要になるのです。
演技力も求められるのですが、そもそものストーリーが面白くないと意味がありません。

 

ドラ美
俳優の無駄遣いって言われちゃうよね。

 

そこでその作品の脚本家が誰なのかということは、かなり重要であるといいます。
脚本家の作風で、その作品を見るか見ないかも変わってくるでしょう。

 

さて、ドラマ「重要参考人探偵」の脚本は黒岩勉さんです。
ミステリーを得意としている方なので、期待が出来そうですね。

 

黒岩勉

黒岩勉さんは埼玉県生まれの脚本家、小説家です。
青山学院大学経営学部を卒業され、ラジオやテレビ番組の構成作家になられました。

 

脚本家デビューされたのは2009年。
「世にも奇妙な物語」で放送されたものでタイトルは「自殺者リサイクル法」でした。
自殺をテーマに描かれていました。

 

ドラ美
デビュー作が自殺テーマってすごいなぁ。

 

  • 「LIAR GAME Season 2」
  • 「11文字の殺人」
  • 「謎解きはディナーのあとで」
  • 「ストロベリーナイト」
  • 「僕のヤバイ妻」
  • 「貴族探偵」
  • 「重要参考人探偵」

 

このように黒岩勉さんが手掛けられている作品を見ていると、ミステリー系が多いですよね。
ミステリー作品を得意とされている脚本家であることがわかると思います。
ということは、ドラマ「重要参考人探偵」も期待が出来そうです。

 

 

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黒岩勉のパクリ・盗作疑惑について

さて、黒岩勉さんですが、過去の作品にパクリ疑惑や盗作疑惑までありました。
この真相にも迫っておきましょう。

 

2006年に放送されたドラマ「僕のヤバイ妻」を覚えていらっしゃいますか?
あの作品がアメリカ映画「ゴーン・ガール」と一致しているといわれ、酷似しているといわれてました。

 

これが原因でパクリや盗作などの噂が出てしまったわけです。
視聴者も、内容がほぼ同じであることに気づいていました。

 

  • 夫の不貞
  • 血痕を残して妻が失踪
  • 明らかになる妻の新事実

 

これらが特に似ているといわれてしまっていたんです。
このパクリ盗作問題が大きくなってしまうと最悪打ち切りという噂まで広がりました。

 

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しかし無事に最終回まで放送。
このことでパクリ疑惑や盗作疑惑は晴らされたのです。

 

ドラ男
しかもWOWOWで同じ日に「ゴーン・ガール」が放送されたんだよね!

 

ドラ美
すごい偶然!

 

さらにパクリ疑惑や盗作疑惑があったのではと思われる作品はありました。
それは「絶対零度 未解決事件特命捜査」。

 

ドラ男
上戸彩さんが主演だった作品だね!

 

絶対零度 未解決事件特命捜査」とパクリだといわれたのが「コールドケース 迷宮事件簿」でした。
海外ドラマなのですが、内容がパクリで、盗作ではないかと言われたのです。

 

 

 

もちろん「絶対零度 未解決事件特命捜査」は最終回まで放送されました。
疑惑は晴れましたね。

 

一体なぜこういう風な噂が出てしまうのか考えてみました。
サスペンスなどの事件は、ジャンルが同じであるために似ていると思われがちなのです。
ミステリーであっても事件系は同じジャンルであるために、酷似していると思われてしまいます。

 

そこからパクリや盗作疑惑が出てきてしまうのです。
しかし私は黒岩勉さんの作品は黒岩勉さんの作品であると考えます。
パクリや盗作疑惑は単なる噂であるということですね。

 

まとめ

ドラマ「重要参考人探偵」の脚本は黒岩勉さんが担当されることになりました。
ミステリーが得意のようで今回もすごく期待できます。

 

そんな黒岩勉さんですが、パクリや盗作疑惑がありました。
それについても真相に迫ってみました。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年