奥様は、取り扱い注意の音楽は得田真裕!サントラで正義感を表現!

   

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」の音楽について今日はご紹介します。
劇伴と言われる音楽は、ドラマにはつきものです。
今回ドラマ「奥様は、取り扱い注意」の音楽は得田真裕さんが担当されることになりました。

 

得田真裕さんというお名前ではわからない方が多いと思います。
しかし得田真裕さんが手掛けられた作品名を聞くと有名なものばかり。
おそらく皆さんご存知の音楽が多くあると思いますよ。

 

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奥様は、取り扱い注意の音楽

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」の音楽は得田真裕さんが担当されることになりました。
どんな音楽が登場するか予想してみました。

 

 

この動画で流れているのも得田真裕さんが作られた音楽です。
正義化にあふれている主婦たちを、音で、音楽で表現されていますよね。
すごく伝わってきます。

 

  • 主婦の楽しい毎日
  • 主婦の問題を発見したシーン
  • 主婦の問題を解決するシーン

 

それぞれ毎週主婦仲間の3人が、誰かの問題を解決していくという物語。
正義感にあふれる伊佐山菜美(綾瀬はるか)を中心に話が展開していきます。

 

そんなシーンを盛り上げてくれるだけでなく、視聴者により分かりやすく伝えてくれる役割を音楽は持ち合わせています。
無音だけだとわかりにくいシーンでも、そこに音楽が流れるだけで情景が分かりやすくなるのです。

 

そんな意味合いを持ち合わせている音楽はドラマにとってすごく重要となります。
そんな音楽を得田真裕さんがドラマ「奥様は、取り扱い注意」を担当することになりました。

 

 

得田真裕

得田真裕さんは鹿児島県出身の作曲家、編曲家です。
さらにギタリストとしてもご活躍をされています。

 

長崎大学教育学部芸術文化コースを卒業されました。
作曲を専攻していらっしゃいましたよ。

 

大学在学中から、CM音楽の作曲やバンド活動を行うなど音楽活動をされてきました。
本格的に劇伴やテーマ音楽の作曲で多くの作品に関わられてきたのは2013年頃からです。

 

  • 「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
  • 「家売るオンナ」
  • 「嫌われる勇気」
  • 「母になる」
  • 「ブランケット・キャッツ」
  • 「カンナさーん!」
  • 「奥様は、取り扱い注意」

 

これらの作品名を見ると、話題作ばかりです。
みなさんもどれか1つはご存知ではないでしょうか?

 

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ドラマ「奥様は、取り扱い注意」での音楽を考えてみると、ドラマ「カンナさーん!」の音楽の雰囲気があるかもしれませんね。
というのも、ドラマ「カンナさーん!」の主人公カンナもパワフルに生きる女性でした。

 

パワフルに生きる女性、そして今回は正義感に強い女性
少し似ているような気がしますね。

 

元気で爽快な音楽が期待できます。
すごく楽しみです。

 

さらに今回ドラマ「奥様は、取り扱い注意」は主題歌が発表されていません。
このままだと主題歌なしでの放送になると思います。

 

となると、エンディングの曲まで得田真裕さんが担当されることになります。
ドラマの終盤まで目も耳も離せませんね。

 

得田真裕の音楽が聞いてみたい

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」の音楽を担当される得田真裕さんの音楽が聞いてみたいと思われてきたはずです。
過去に担当された作品は、サウンドトラックCDとして発売されているものもあります。
そちらをご紹介していきますね。

 

まずはドラマ「母になる」です。
涙腺が壊れるかと思うほどのドラマ内容でしたね。

 

私たちの涙腺を壊していたのは内容やキャストの演技だけではないのです。
音楽も私たちの感情を高めてくれていました。

 

 

次にご紹介したいのはドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の作品です。
こちらも波瀾万丈なドラマ展開でした。
涙も多くあり、心に響くような作品となりましたね。

 

 

最後にこちら、ドラマ「カンナさーん!」のサウンドトラックです。
こちらが私が先ほどご紹介したテーマ性が似ている音楽ができるのではないかと言った作品ですね。

 

すごくパワーにあふれる女性が音楽でも描かれています。
ぜひ聞いて想像してみてください。

 

 

まとめ

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」の音楽は作曲家の得田真裕さんが担当されることになりました。
得田真裕さんは有名な作品の劇伴などを作曲されてきました。
今回はそちらの作品についてもご紹介しています。

 

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」は正義感にあふれた主婦が主人公です。
きっとそのパワーあふれる女性を音楽でも表現されていることでしょう。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年